4月 30

台北には、皆さんご存じの先日まで世界一の高さを誇ったビル「TAIPEI101」がある。2011年4月30日現在で世界一の高さのビルはアラブ首長国連邦ドバイにあるブルジュ・ハリファだ。

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さて、先日まで世界一の高さを誇った「TAIPEI101」も台北を訪れた人が観光にくる場所としては有名だろう。

遠くから見ると大きさがよく分かる。しかし、人間という動物は昔から巨大建造物を作るのが好きな動物である。ピラミッド作ったり、橋をつくったり。なぜ、人間とは、こうも大きなものを作るのが好きなんだろうと思ってしまう。

さて、このTAIPEI101には、89階の室内展望台と91階の屋外展望台の2つの展望台がある。訪れた日は、残念ながら天候の影響で91階の屋外展望台に行くことは出来なかった。残念!!

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屋内展望台までは5Fのチケット売り場から超高速エレベータで一気に89階まで上ることが出来る。そのエレベータの速いこと。37秒、分速1010mで上昇していく。エレベータの模型を見ると空気抵抗を少なくする形状になっていたり、高速で移動する形状になっていたるすることがわかる。

ちなみに、TAIPEI101は熊谷組を中心としたJVで建設された。ここでも日本の建設技術が生かされている。

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ビル中心の87階から92階に銅板で出来た球体がつり下がっている。これは風の揺れを吸収する装置だそうだ。地震の揺れも吸収するのだろうか。台湾も地震の多い地域。さらに台風も多い地域。89階にいて先日の東日本大地震の揺れはどんな感じになるのだろうか?ちょっと想像しただけでも怖い。

今は世界第二位のビル。世界第一位のドバイのビルも行ってみたい気もしないでもない。その前に、2012年春にオープンする東京スカイツリーにも行っておかないと。

地図を載せる必要もないとは思うが一応ね。


より大きな地図で Taipeoi101 を表示

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4月 24

今回の旅の目的のひとつは、SIMフリーのスマートフォンを調達することだ。それならば香港でも良いのではないかという話もあるが、香港は行ったことあるで、今回はまだ行ったことのない台湾にしてみた。

台湾でスマートフォンと言えば HTC だ。特に今回訪れた台北ではHTCの広告を至ることろでみかける。流石地元だけのことはある。

なぜ今、SIMフリーのスマートフォンを購入するのか?というと、国内でiPhone4を利用しているが旅をする時に、iPhoneの利便性が良く、海外でも同様に利用出来るといいな~と思っている。

iPhoneではなくSIMフリーのスマートフォンを調達する要件は

  • 海外でもスマートフォンの利便性を生かしたい
  • 海外でも低料金でスマートフォンを利用したい
  • Android端末も使ってみたい

などだ。

そんな訳で、海外で利用を前提としたスマートフォンの購入を企画した訳である。

今回導入を検討したスマートフォンへの要件は

  • テザリングが可能なこと
  • Android OSであること
  • W-CDMA(2.1GHz)とGSMが対応していること

ぐらい。HTC社の台湾のホームページで目をつけた端末がHTC Aria だ。これは上記の条件と世界で30社のキャリアで導入されている実績があり、世界中どこでも利用出来そうな状況であることだ。

さて、台北に到着した日にHTCの専門店を探し数店訪れ、その中の1店で、HTC Ariaを見せてほしい店員と会話してみた。自分も店員のどちらもたどたどしい英語でだが。

そのHTCの店員曰く、HTC Ariaは古い。新しいHTC Desire Sがいい!と勧められた。確かに、HTC Ariaよりも画面は綺麗だし、Android OS は2.3だし、大容量バッテリーになっているなど良い点はいくつかある。

価格は

  • HTC Aria : NT$14900
  • HTC Desire S : NT$15900

ということで、NT$1000の価格差である。HTCのShopでは基本的に値引は一切
していないようだ。上記の値段もほぼ定価だ。事前に台湾のネット販売の価格では HTC Aria が NT$13000ぐらい。

価格を聞いて、ん~と悩んでいると、Shopのお兄さんは、予備バッテリーを一つ付けること、有料アプリをいくつか無料でインストールすると言うので、HTC Desire Sの購入をすることにした。

ちなみに、税金(5%)の還付があるので実際にはNT$14190で購入したのだ。

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Android OSは、今まで使ったことがなく、最初どうやって操作すれば良いのか?
が今ひとつ解らなかった。この点において iPhone の使いやすさというのが如何に
際立っているのかがよく分かる。

Androidの使い勝手などは別途書くとして、まずは今回の旅の目的の一つが実現した。

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