5月 15

今回の旅では、飛行機、列車、バス、モノレールに乗った。電車は阪急電鉄と神戸電鉄に乗ったのだが、神戸電鉄は生まれて始めて乗った。

大阪駅

改修が終わって初めて大阪駅にきた。とっても綺麗になっていて感動です。今回は少々時間がなかったので改修された大阪駅を探検できなかった。ん〜、残念。次回の楽しみとしますかね。

大阪駅

阪急電鉄

阪急車両

阪急梅田駅から神戸線を利用して有馬温泉へ向かう。阪急列車と言えば前の週に「阪急列車」という映画をTVで放映していた。人情味のある良い映画だった。もともと印象が良い電鉄会社ではあるが、映画で更に好感度が上がったかもですね。

そして、横浜への帰路で梅田駅から蛍池駅まで阪急列車に乗ったのだが、発車間際の列車に飛び乗った車両が携帯電話電源OFF車両だったのですが、全く気付かずにiphoneを操作していたら、おじさんに注意された。

ルールを守っていないので、注意されたのは仕方ないのですが、大阪の人は列車の利用ルールを守っている人が多いかもと、その時気付きました。回りの人を観察すると、ほとんど使っている人はいない。もしくは、隠れて携帯電話を見るといった具合なのだ。

関西地区の人は、全般的に携帯電話のマナーが良いのだろうか。

神戸電鉄

生まれて初めて乗った神戸電鉄。今回は、灘川から有馬温泉駅まで有馬線に乗車。

神戸電鉄車両#3

写真の車両は、有馬口駅と有馬温泉駅の間だを走っている車両。なかなか年代ものの車両だ。

今回乗車した有馬線は、六甲山をぐいぐい登っていく路線。結構な坂道と六甲山の豊かな自然の中を走る良い路線だったかな。

大阪空港までの移動手段

今回の旅は、往復飛行機を利用した。帰路の大阪空港までは、阪急で梅田から蛍池まで行って、蛍池から大阪空港までモノレールに乗った。

今までは、基本的に梅田からはバスで空港まで行っていたが、今回は電車とモノレールにしてみた。

この移動が以外と安くて早いということに今更ながら気がついた。なんと言っても蛍池の乗り継ぎに意外と良かったためだ。しかし、モノレールの蛍池と大阪空港の短い距離で200円という値段が少々気になるところだ。

しかし、バスと比べると阪急220円+モノレール200円で合計420円。バスだと620円。200円もお得な訳です。

大阪空港

空港には前便の出発前に到着。空港で時間があるときは、送迎デッキにくると楽しい。

羽田空港だと、飛行機がひっきりなし飛び立つし、着陸もしてと〜ても楽しいのだが、残念なことが一つ。フェンスが高くて、写真を撮るには邪魔で仕方ないのだ。

大阪空港は、フェンスも低くて写真を撮るにはバッチリなのだが、羽田空港ほどには飛行機がいないのが残念なところ。

大阪空港JAL#2

帰路の便は、最終便を先得割引きで購入。送迎デッキで写真も撮ったのでラウンジでビールでも飲むか!ってことで、セキュリティゲートへと向かい、チェックイン機でカードをかざすと、なんとエラー!

セキュリティゲートの人にJALのカウンターへ行って下さいと。

仕方ないので、カウンターへ行くと予約した便の機材故障で到着が遅れるため、一本前の便に強制的に振り返られ、ラウンジでビールを飲む時間もなく飛行機に飛び乗ることに。

どうやら、機材故障で振り替えの飛行機が767になったみたいで、座席数が少ないためになるべく前の便に搭乗させるという対応になったようだ。

まあ、早く家に帰れて良かったかもですかね。

とまあ、こんな感じ。

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4月 08

今回の旅、元々は、東北方面の湯治系温泉で15年間の疲れを癒すという計画だったのだが、東日本大地震の関係で計画を変更し、影響の少ない九州地区へと変更。そもそも旅に行っている場合なのか?という話もあるが、先日の記事にも書いたが、普通の状態にもどることで経済に貢献するってことで旅に出ることにした。

九州ってことで毎度ながらJALを利用したのだが、今回はJALのダイナミックパッケージを利用した。

このダイナミックパッケージは航空券と宿泊のセット商品。このダイナミックパッケージの良いところは、とにかく料金が安いということと、選択出来るホテルや旅館が多く選択が出来ることだ。

たとえば、今回の旅で使ったダイナミックパッケージのプランだと
羽田と福岡の往復航空券と博多のホテル一泊(ホテルクレガ天神)の料金が33,900円だった。
ダイナミックパッケージは3日前までの予約が可能なので、比較対象の航空券は先得割引3になる。

これを往復航空券のみをJALのホームページだと
先得割引3(タイプC):24070円(片道:最安値)×2=48140円
(2011年4月6日現在)
28日前までに予約出来れば
先得割引:14170円(片道:最安値)×2=28340円
という航空券もある。

先得割引3(タイプC)なら、航空券だけで、ダイナミックパッケージの安さが解る。先特割引(28日まえまでの予約の航空券)でも、宿泊を別途予約した料金よりも安くなるだろう。

ただし、急な変更が発生した場合に変更が出来ないというデメリットもあるので、ビジネスで利用する場合は、その点を考慮した方がよいだろう。

これから国内旅行で飛行機を使う場合は、ダイナミックパッケージを利用した方がお得だ。

JALを利用して旅行を計画するときには、このダイナミックパッケージを検討するのも良いと思うのでお勧めです。

今回の旅、まず、このダイナミックパッケージをベースに組み立てが始まったのだ。

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