4月 11

阿蘇の宿は、小田温泉の民宿萬屋という宿。ネット上でいろいろ調べて決めたのだが決めた理由は
・混浴露天風呂がある。
・料理の種類と量が多い。
・値段が安い。
・黒川温泉に近い。
ことだ。

黒川温泉に宿泊しても良かったのだが、黒川温泉は宿泊費が少々高額であることと、一人で週末に泊めてくれそうな宿を探すのが面倒だったからだ。

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部屋は旧館、新館があり、旧館、新館で料金が多少変わる。今回宿泊したのは、旧館の一番値段の安い部屋。この旧館は、隣の部屋の壁が薄く隣の声が聞こえてくるのは閉口だ。

この部屋、どこに隙間があるのかは不明だが、窓を閉めていても何故か虫が入ってくる。虫の大きさが1cmぐらいなのだが、窓はしっかり閉まっているのだが、壁に隙間があるような感じなので、そのあたりから入ってくるのだろう。
3泊したが、毎夜虫退治をした。まあ、田舎の宿なので虫ぐらいいるのは当たり前だが、まだ虫がわき出てくるきせつでもないとは思うのだが。。。

2011-04-09

料理は、値段の割にはボリューム満点。写真を見れば解る通り、馬刺しもあれば焼き肉も焼き魚もある。そして自家栽培の各種漬け物、和え物が並ぶのだ。これだけでも、かなりお腹いっぱいになるのだが最後に出てくるご飯(お米ね)が、艶々していて、口の中に入れて噛むと甘くて美味しいのだ。
結局三泊したのだが、毎夜同じメニューではないのだが、お腹いっぱいになるのは間違いない。

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お風呂は、混浴露天風呂、内湯、露天家族風呂と内湯家族風呂が2つ。民宿にしてはお風呂が充実している。
まず、内湯だが、内湯は源泉掛け流しそのものなのか、かなり熱いお湯。お湯自体は無色透明ですっきりした感じのお湯なのだが、熱いお湯のせいか多少肌にきつめな感じだ。
内湯の外に混浴露天風呂がある。こちらもお湯自体は同じだが、外にあるだけあって、内湯に比べると多少温度が低い。決してぬるい訳ではないのだが。

このあたりは、流石に山の中で夜や朝は4月上旬でも結構寒い。壁の薄さと隙間とちょうど訪れた時に寒くなる日があったおかげで、うかつにも風邪を引いてしまったのだ。。。

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宿の精算をした時に宿からお土産として「お米」を頂いた。宿に泊まってお土産を頂いた経験は今までにないのだが、ここのご飯は美味しかったので非常にうれしい。
同じお米でも阿蘇の美味しい水で炊くのと横浜の水道水で炊くのでは、やっぱりおいしさが違うと思うが、頂いたお米の感想はまた別の記事で書きたい。


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