12月 01

今回の宿は、元々は国民宿舎「かわづ」にしようと思っていたのだが、当日予約だと素泊まりまたは朝食付きのみになってしまうということが旅をしている途中で判明し、急遽、1人で二食付きを探して見つけた伊豆稲取の「やまだ荘」だ。

予約したプランは「★貸切露天風呂無料♪★お部屋で海鮮リーズナブルプラン」。このプランは、夕食の品数を少なくしていることと、貸切露天風呂の利用がセットになっている。

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部屋からは、稲取の港を望むことができます。

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部屋はなんと12畳もある。1人には広すぎる感じがしないでもない。

仲居さんの話によると、最近は、男性の一人旅の客が増えているそうだ。女性の一人旅は以前からいたけど、男性の方が増えている傾向だそうだ。

それは、いったいどういうこと?

って感じです。

温泉

晩御飯の前に、貸切露天風呂へと。この宿の貸切露天風呂は屋上に「海」と「天」という名の2つがある。今回は「海」を選んでみました。

この貸切露天風呂は、明るい時に入浴する方が良さそうです。明るい時間なら、雄大な海を見ながら温泉に入ることができます。

「海」の湯船は2つ。

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さて、温泉自体ですが、これがかなり熱めの湯。熱い風呂は苦手ではないけど、流石に入っていると肌がピリピリした感じになるので、加水して温度を下げることに。

湯温は、45℃以上は間違いないという感じでした。

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とのことです。

泉質は硫酸塩泉。舐めると塩分が多く含まている味がする。塩泉は、湯冷めしなくて良い温泉。

さて、次は内風呂へ。

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内風呂の入浴可能時間は 15:00~09:00。夕食後、寝る前、夜中、朝と何度でも入浴可能ですぞ。

食事

夕食

夕食は部屋食。

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まずは、お刺身。今日のネタはマンボウの刺身と肝、アジ、甘海老でした。

マンボウって初めて食べたけど、美味しいですね。

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伊豆といえば、金目鯛。やっぱり美味しいですね、金目鯛。最後にこの煮汁をご飯にかけて食べるとたまりません。

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そして鍋物。

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お味噌汁。まあ普通です。

あとは、ご飯とデザートという感じでした。

朝食

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最近、旅館でも朝食がバイキング形式が非常に多いのですが、やまだ荘はバイキングではありませんでした。小鉢を並べた形式。

写真はありませんが、この他にアジの焼き物とご飯とお味噌汁。

小鉢が並んでいるだけですが、おかずの種類が多いので、ついついご飯をお代わりしてしまい、結局食べ過ぎに。。。

感想

これで8900円というプライスでした。まあ、お値打ちな感じだと思います。

いわゆる、旅館で供される夕食のように大量のご飯は食べきれない・・・という人には良いプランだと思います。

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2月 23

今回の旅で入浴した風呂の回数は、この「青森まちなかおんせん」で8回目。2泊3日の旅だと考えると少々少ない気もしないでもない。

青森まちなか温泉

ここは味噌カレー牛乳ラーメンを食べた「味の札幌 大西」から徒歩2分程度の距離。寝台特急を利用する鉄男などなら良くご存知の日帰り温泉施設だ。

お風呂から上がって、無料の休憩所にいたら今から電車に乗ります!という雰囲気の3人連れがいた。上野行きのあけぼのに乗車するのに良いタイミングで施設を後にしたので間違いないだろう。

さて、温泉というかお風呂は内風呂3つとサウナ、そして露天風呂がある。今回は雪が多かったので、露天風呂は雪見風呂になってとっても気持ち良かったかな。

因みに利用料金がなんと420円と破格に安いところも良い点です。

こちらも、電車やバスの待ち時間が1時間とか2時間ある場合は、寄ってみると良いかもです。冬ならとっても体が温まりますよ〜!

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2月 23

今回の旅のメインイベントは冬の「酸ヶ湯温泉」につかることだ。

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酸ヶ湯温泉は一軒宿の温泉だ。青森駅から車で1時間程度の距離。意外と近いのだかが、とてつもなく山の中で、写真を見てもわかる通り豪雪地帯だ。

因みに、訪れた時の積雪量は450cmだったみたい。そこらじゅう雪の壁とツララが凄いことになっていた。もう20年近くもスキーには行っていないので、久々に豪雪をみたような気がする。

酸ヶ湯の看板

酸ヶ湯温泉と言えば、なんといっても「ヒバ千人風呂」だ。これに入るために、ここまで来たと言っても過言ではない。

有名な「ヒバ千人風呂」

酸ヶ湯温泉の記事は「冬の青森の湯治湯「酸ヶ湯温泉」で心も体も癒す 」にも記載したので、そちらを参照頂ければと。

夕食

旅館の楽しみと言えば食事だ。料理はこんな感じ。相変わらず量が多いのだが、凄いことになっているのか?というと、正直それほどでもない。美味しいんだけどね。

個人的には、この量でも多いので、もうすこし少なくてもOKですけど。

氷柱が繋がっている

3Fの屋根から2Fの屋根まで氷柱が繋がっている状況は初めてみたかも。

酸ヶ湯温泉は、いままで行った湯治湯の中で、初めてこのお湯なら病気も治るかもしれないと思った次第だ。特に、皮膚系の疾病なら、きっと治るような気がする。

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10月 05

いつもの如く、東名高速の足柄SAで行き先を決めるという旅が始まった。今回は、静岡県の梅ヶ島温泉へ、先日発売された竹内まりやのデビュー30周年アルバム「Expressions」と共に向かうことに。

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この梅ヶ島温泉へは、静岡と山梨の県境に近い山奥の温泉で、安部川に沿って北上して行く。この川沿いの道がなかなかの景色のドライブコースだ。

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山間の道を進むと、だんだん道路は狭くなり、ついには一車線の道や杉林の中の道を通り抜けると梅ヶ島温泉に到着する。

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山間に佇む温泉街(街とは言えないかも)10軒ぐらいの温泉旅館がある。

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この看板の先に梅ヶ島温泉の源泉がある。この温泉は1700年ぐらい前に発見されたらしいそうで、結構な歴史があるようです。
そんな事は、全く知らなくて来たのですけどね。

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これ源泉だそうです。硫黄の匂いがほんのりと漂っていて、あぁ~、温泉へ来た!という感じになりましたね。

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そんな訳で、温泉街の一軒の旅館「泉屋旅館」でお風呂に入ることに。この旅館のお風呂が凄いとかいう訳ではなく、ただのカンで選んだでけですので、お風呂がどれ程のものかは???でしたけど。

お風呂は、内湯が2つと露天が1つ(男湯はね)があって、それぞれが温泉のお湯の温度が違って面白かったかな。内湯の1つはちょうどいい温度でたぶん40度ぐらいかな。もうひとつの内湯は37度ぐらいで結構ぬるい感じ。露天は、結構冷たいというか、冷泉って感じで足を入れるのがやっという感じでした。

そんでもって温泉自体は、お肌すべすべになる感じの優しい感じのお湯(水)で凄く気持ちよくて、とっても満足のいくお湯でした。

この温泉の源泉の温度は39度らしいので、ぬるい内湯が源泉そのままで、露天は外気に触れたままで覚ましたって感じでしょうかね。かなり冷たい感じがしましたけどね。

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お風呂の脱衣場にあった体重計。結構レトロな体重計。ちなみに、Flickr には体重測定した写真も。ちょっとダイエットしないと。。。学生時代から最大9kg、平均で4kgは多い。学生時代というより、5年ぐらい前から4kgぐらい多いまま減ってない・・・。

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お風呂に入って、ちょうどお昼ごはんタイムってことで、旅館の近くのお店でランチ。静岡と言えば「お茶」の産地。セルフの給湯器(ボタンを押すと液体が出てくる機械ね)から出てくるお茶でもやっぱり美味しい。お茶がいいのか、水がいいのか。それとも両方か。たぶん両方なんでしょうね。お茶も水も地産地消ってことかな。

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注文したのは、とろろそば。

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とろろそばに、ゆず唐辛子。この組み合わせが良いのです。ゆずのさっぱり感と唐辛子の辛味とそば露が絶妙なバランスで旨い!!

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とろろそばを食べ終わって、ふと上を見ると、この建物の梁が見えたのですが、梁も柱も太くて、こんな材木を今の時代に買って家を立てたら幾らかかるんだろうか???とつい想像してしまった。きっと、この建物は地震にも強いんだろうな~と。

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今回の旅も、あっという間に終わりです。足柄SAの夕焼け。ちょっと寂しい感じ。夕日ってなんで、こんなに寂しさを感じるんでしょうかね。

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お土産の「安倍川もち」。黄な粉もちですな。安倍川繋がりってことで購入。

今回は、ちょっと朝早く(8:00 A.M.)家を出発したので、結構遠くまで足をのばしました。片道約200km、往復400km。1日で400kmを車で移動すると、殆ど車に乗っているだけってことになってしまうのですが、久々に車にのって、東名高速を気持ち良く走れたし(帰り道にスバルのインプレッサ WRXの新型STiにぶち抜かれたけど)、温泉も入れたし結構満足な一日でした。

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