5月 06

「横浜餃子巡り」も第五弾。今日は日の出町と黄金町の間にある「元祖十八番」です。

元祖十八番

外見は、至って普通の中華料理屋さんの様相です。看板には「餃子自慢」という文字が書いてあり、期待させてくれます。

チャーハン2

餃子とともに注文した「チャーハン」。これが至ってシンプルなチャーハンで、具は玉子と刻みチャーシューのみだけど、味付けとパラパラ感は非常に良い感じです。味自体は、すご〜く庶民的な味だけど、でも懐かしい感じがする。

餃子!

そして「餃子」。今回の企画で最後の餃子です。皮は薄くて、写真でもわかりますが、底はパリッと焼かれています。あんは、野菜と肉が半々で肉汁でとろっとした感じになっています。ニンニクのがきいていて、あ〜餃子食べてる!といった感じです。

とっても普通なんですが、その普通の中に旨さが凝縮されているのだ。これって、結構高度な技を持った人が作っている気がする。

近所に住んでいないと少々訪れるのは・・・と考えてしまいますが、値段と味を考えるなら訪れても損はないかもです。

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