5月 01

いろいろな写真をFlickrにアップロードしているが、室内(家の中)で料理やら本やらその他のものを撮影している。撮影時に、被写体の背景に家にあるものが写ってしまい、なんだか今ひとつな感じだと思っていた。

そこで思いついたのが、撮影ボックスというかライティングボックスだ。

インターネットで検索すると売り物だと3000円ぐらいからプロ用と思われるものまでいろいろある。そして見つけたのは、自分で撮影ボックスを作成しているブログやサイトの記事。

100円で作る撮影ボックス
お手軽撮影ボックスを100円以下で自作!

100円ショップなどで部材を用意して格安で作成している。

そこで、僕も自作してみることにしてみた。売っているちゃんとした物を買えばいいんじゃないのか?という話もあるが、不要な段ボール箱もあったので作ることにしてみたのだ。

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用意した部材

  • 段ボール箱(家にあった段ボール箱を活用)
  • 模造紙(新たに100円ショップで購入。105円
  • アルミホイル(家にあったアルミホイルを活用)
  • ガムテープ(写真には写っていない)

作成工具

  • カッターまたはハサミ

作り方

作り方は至って簡単。

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段ボールを写真の形状にカッターで切る。
切った辺をガムテープて補強する。
アルミホイルを段ボール箱の左右両面の内側に張る(ガムテープで固定)

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最後に模造紙を写真のように洗濯バサミで固定すれば完成だ。

早速、撮影してみることに。

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こんな感じで背景も白くなっていい感じだ。

部屋の蛍光灯の下で撮影したので、次はライトを調達して環境を整えてみるようかな。

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