7月 09

2011年6月8日〜9月5日、国立新美術館で「ワシントン ナショナル ギャラリー展」が開催されている。

梅雨明けした暑い日に、展覧会へと行ってみた。

美術館は、節電中でも涼しいしね。

ワシントンナショナルギャラリー展_1310215354727

展覧会のサブタイトルにもあるが「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」というだけあって、ワシントンナショナルギャラリーの所蔵している有名な絵画がナショナルギャラリーを離れ、国立新美術館で見ることができる貴重な機会だ。

展示作品の詳細は「展示一覧」を参照してもらうとして、有名どころだけを挙げると

  • エドゥアール・マネ 《鉄道》
  • クロード・モネ 《ヴェトゥイユの画家の庭》
  • ポール・セザンヌ 《赤いチョッキの少年》
  • フィンセント・ファン・ゴッホ 《自画像》

とまあ、有名どころの絵画がずらりと展示されている。

本来ならワシントンへ行かないと見られない作品たちを一度に日本で見られるチャンスは滅多にない。

この展覧会でも新たな発見があったのだが、そのうちの2つ。展覧会の説明資料によると

  • ナショナルギャラリーが、アンドリュー・メロン個人のコレクションと、美術館設立のための資金を連邦政府に寄贈して作られたこと。
  • 同館の所蔵品約12万点はすべて一般市民による国への寄贈だということ。

貴重な作品を個人で持っていたということ、そして、それらの作品を国に寄贈してしまうところが凄い。日本だったら、あり得ないような気がする。

今回、訪れた日は夏休み前の土曜日で、土曜日としては比較的空いている方だったかな。

夏休み期間中にはもっと混むことが予測されるので、観たいと思う人は学校が夏休みに入る前に観に行くと良いではないかな。

今年の夏は、節電でどこも暑い。夏の昼間に涼しい美術館で過ごすのも良いかと。

National Gallery of Art, Washington DC

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国立新美術館

国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO_1310215367927

※画像は国立新美術館へのアクセス方法のページをリンクしてあります。

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