5月 25

写真・映像専門の美術館である「東京都写真美術館」へ行ってみた。訪れた日の企画展示は

  • ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
  • コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち」

の2つ。

折角なので両方とも観てみた。

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968

# 上のリンクは展覧会を開催中は参照出来ると思うが、展覧会終了後はリンク切れになる可能性大です。

ジョセフ・クーデルカが1968年のワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻「チェコ事件」時に兵士に抵抗した市民の攻防を撮影した写真展。

1968年と言えば、赤ちゃんのころだ。僕が赤ちゃんのころ、日本を遠く離れたチェコのプラハでこんな事件が起こっていたという事実。そして、ジョセフが撮影した数々の写真から、その時のプラハ市民のパワーを感じる。

今では、プラハと言えば世界でも美しい街として有名だが、その美しさの中に人々の歴史の重みを感じる街でもある。

この写真を見て、プラハに行ってみたくなったのは言うまでもない。
行っちゃう?

コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち

この企画展は、東京都写真美術館の所蔵の中からテーマを決めて年間を通して開催される展覧会。今年のテーマは「こどもの情景」をテーマとして5月から12月の間に3回の展覧会が計画されている。
第1回は「戦争とこどもたち」をサブテーマとした展覧会だ。第二次世界大戦の戦中から戦後にかけての写真をメインに展示さている。

展示さてている子供たちの写真のどれもが、生き生きした感じがあるところがよい。写真は年代別に展示されているのだが、どの時代の子供たちの写真もそう見える。撮影者である写真家の技術力もあるだろうが、子供が持っている生命力の大きさによるところが多いだろう。

やっぱり、子供って凄い。

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
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