2月 23

青森のお祭りと言えば「ねぶた祭り」です。

ねぶた祭りは、青森ねぶた祭り、弘前ねぶた祭りが有名。その他にも青森県内ではねぶた祭りが行われています。最近の人気が上昇しているねぶた祭りは五所川原ねぶた祭りじゃないでしょうか。

さて、今回は「青森ねぶた祭り」に出陣される山車を展示している「ワ・ラッセ」で青森ねぶたを見学した。青森ねぶたの特徴は横長であることだろう。因みに五所川原のねたぶたは立ちねぶたで全高が20mにもなる。

ねぶた#2

ねぶた#7

ねぶた#8

なかなか迫力満点。お祭りの時は、これがダイナミックに動いているので、さらに迫力満点じゃないかな。

一度ねぶた祭りは実際に観てみたいです。

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2月 14

青森の地域は、ねぶた祭りが有名である。最も有名なのが「青森ねぶた」である。他には「弘前ねぶた」、「五所川原ねぶた」などが有名らしい。しかし、この他の津軽地方や下北半島でもねぶたはあるそうだ。

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そんな「弘前ねぶた」を見学出来る施設があり「津軽藩ねぶた村」を訪れてみた。

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ここの弘前ねぶたの特徴は、この写真のように扇形のねぶたが主流。青森は、人形のねぶた(組ねぶたという)が主流。弘前ねぶた祭りでも人形のねぶたも出陣するらしい。

ちなみに、昨日訪れた五所川原のねぶたは五所川原立佞武多といい、人形が立っている形。高さにして最大で20mにもなるそうである。

津軽鉄道のおじさんが、この五所川原立佞武多の話をしていた。昔、市街地に電線が張り巡らされて、立佞武多は下火になったらしいが、その後1995年?あたり、地元の人たちの飲みの場で復元しよう!という話になり、五所川原立佞武多が復活したらしい。

立佞武多の館」では立った状態の立佞武多が見学出来る。しかし、今回はこの立佞武多を観ることは出来なかった。残念である。また、次回来て観てみたいものだ。

津軽藩ねぶた村では、15分の津軽三味線の生演奏を聞くことが出来る。津軽三味線というか、三味線の音色を生で聞くのは初めてだ。

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写真のおじさんの話によれば、津軽三味線には2つの流派があると。違いは、三味線の弾き方。撥で弦をはじきながら、皮の部分に激しくたたき、音を奏でる弾き方と、弦だけをはじく弾き方だ。撥を三味線の皮の部分に激しくたたく弾き方の方が有名だ。

今回の演奏をしてくれたおじさんは、撥でたたく流派の人。激しくたたかれる撥と皮の音色は、激しく音が体に伝わってきて迫力あるサウンドだ。

三味線って、何か、年寄りくさい楽器で音楽自体もそんな印象だったが、実際の音色を聞くと迫力に圧倒される感じで、今までのイメージが変わった。

自分でお金を出してまで、聴きに行くことは無いかもしれないが、もう一度じっくり聞いてみたいと思う。


より大きな地図で 津軽藩ねぶた村 を表示

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