12月 03

会社を設立して1年5ヶ月。やっとやりたかったことの一つが実現した。

今日、旅の計画作成を支援するサービス「DoTraveler」をベータリリースしました。

起業して、やっとスタート地点に立った感じです。これからが本当の戦いが始まります。

これからも気合いを入れて頑張っていきたいと思います。

さてさて、このサービスですが、旅の計画を旅をする友達と一緒に作ろう!というものです。

サービスを作った背景

このブログでも旅の記事はたくさん書いていますが、旅に行こう!と思った時に、友達と旅の計画についてメールで情報共有やコミュニケーションをとっていました。

このメールでの情報共有やコミュニケーションがとっても不便だなと思ったことがきっかけです。

世の中には旅関連のツールやサービスは非常にたくさんありますが、僕の悩みを解決してくれるサービスがありませんでした。

世の中に無いものは自分で作る!

という発想のもとサービス開発をしたという訳です。

サービスを作るにあたって気をつけたこと

サービスを開発をするにあたり気をつけたことは

  • シンプルであること
  • ユーザーの思考を邪魔しないようなサービスにすること
  • なるべく直感的に利用できること
  • 他のユーザーの行動を追跡できないこと

今後の展開

ユーザー面

まだまだ改善の余地はたくさんあると思っていますので、順次改善していきたいと思っています。

ユーザーの旅を支援するツールになれるようにしていきたいと思っています。

ビジネス面

現在は広告もなにもない状態ですが、これからビジネス面では広告や旅行会社様などのとの協業などなどを考えています。

12月 02

今回の旅の目的は 下田の河内温泉にある金谷旅館の千人風呂に入浴することだ。

金谷旅館

この千人風呂は、伊豆一の木造大浴場だ。更に混浴である。木造の女湯としては国内最大の「万葉の湯」というものある。

とにかく、デカイ風呂ということです。

千人風呂は、普通の浴槽と違って、多少深い構造になっている。まさに浅めのプールという感じで、湯船の形が長方形だ。

人が誰もいなければ、是非泳いでみて欲しい。

結構楽しく入浴を楽しむことが可能だ。


より大きな地図で 金谷温泉「千人風呂」 を表示

12月 01

石川さゆりのファンという訳ではないが「石川さゆり ベスト・コレクション」というCDを持っている。

このCDには「津軽海峡・冬景色」「天城超え」「ウイスキーが、お好きでしょ」などが入っていて、結構旅の道連れには良いCD。

そんな「天城超え」の歌詞にも出てくる「浄蓮の滝」を訪れてみた。ここは大学生の時に一度訪れたことがある。ここでわさびのソフトクリームを食べたけど、今ひとつ旨くなかった記憶がある。

さて、20年ぶりぐらいに訪れた「浄蓮の滝」は、昔と変わらず雄大な滝でした。

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滝の脇に「天城超え」の歌碑がありました。残念ながら、青森の八甲田丸の前にある「津軽海峡・冬景色」の歌碑のように、歌碑の前に立っても石川さゆりの歌声は聴くことはできません。

ん〜、残念。

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12月 01

伊豆と言えば、川端康成の「伊豆の踊り子」が有名ですね。なんども映画化された作品ですね。

さて、1976年に三浦友和と山口百恵が共演した映画で登場した「旧天城トンネル」が有名です。

他にも心霊スポットとしても有名だったり。。。。


より大きな地図で 天城峠 を表示

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旧天城トンネルへは、国道414号線の天城峠の修善寺側と下田側から行くことができます。

今回は、修善寺側から旧道を徒歩で向かいます。修善寺側からは1.8km、下田側からは1.9kmとほぼ同じ距離です。だいたい40分程度で旧天城トンネルで到着できます。

ちなみに、車でも行くことが可能ですが、折角なので国道沿いの駐車場から歩いていく方が良いと思います。天気が良ければ気持ちよくトレッキングできます。

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歩くこと25分程度で旧天城トンネルが見えてきました。

このトンネルは映画でも有名ですが、トンネルの工法として珍しいものだそうです。

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アーチや側面などすべて切り石で建造され、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長だそうだ。

上の写真の休憩所の建物とトンネルの間に天城峠へ向かう山道がある。折角、ここまで来たので山道を通って天城峠まで行ってみることにした。距離にして 0.4km だ。しかし、この 0.4km は、急な山道を登ることになる。結構しんどい。

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こんな山道をどんどん進んでいく。

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歩くこと20分弱天城峠に到着。この下に旧天城トンネルが通っている。

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多少霞んでいて、少々神秘的な雰囲気。心霊スポット言われれば、なんとなくそんな雰囲気を味わえます。

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天城峠から降りてきた後は、旧天城トンネルを徒歩で通ってみる。なんとも言えない感じがします。修善寺側から下田側の出口に向かって冷えた空気が流れていました。この冷気がなんとも・・・。

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トンネルを抜けるとこんな風景でした。

平日でしたが、結構やってくる人が多いです。人気のある観光スポットなんですね。

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12月 01

今回の宿は、元々は国民宿舎「かわづ」にしようと思っていたのだが、当日予約だと素泊まりまたは朝食付きのみになってしまうということが旅をしている途中で判明し、急遽、1人で二食付きを探して見つけた伊豆稲取の「やまだ荘」だ。

予約したプランは「★貸切露天風呂無料♪★お部屋で海鮮リーズナブルプラン」。このプランは、夕食の品数を少なくしていることと、貸切露天風呂の利用がセットになっている。

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部屋からは、稲取の港を望むことができます。

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部屋はなんと12畳もある。1人には広すぎる感じがしないでもない。

仲居さんの話によると、最近は、男性の一人旅の客が増えているそうだ。女性の一人旅は以前からいたけど、男性の方が増えている傾向だそうだ。

それは、いったいどういうこと?

って感じです。

温泉

晩御飯の前に、貸切露天風呂へと。この宿の貸切露天風呂は屋上に「海」と「天」という名の2つがある。今回は「海」を選んでみました。

この貸切露天風呂は、明るい時に入浴する方が良さそうです。明るい時間なら、雄大な海を見ながら温泉に入ることができます。

「海」の湯船は2つ。

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さて、温泉自体ですが、これがかなり熱めの湯。熱い風呂は苦手ではないけど、流石に入っていると肌がピリピリした感じになるので、加水して温度を下げることに。

湯温は、45℃以上は間違いないという感じでした。

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とのことです。

泉質は硫酸塩泉。舐めると塩分が多く含まている味がする。塩泉は、湯冷めしなくて良い温泉。

さて、次は内風呂へ。

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内風呂の入浴可能時間は 15:00~09:00。夕食後、寝る前、夜中、朝と何度でも入浴可能ですぞ。

食事

夕食

夕食は部屋食。

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まずは、お刺身。今日のネタはマンボウの刺身と肝、アジ、甘海老でした。

マンボウって初めて食べたけど、美味しいですね。

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伊豆といえば、金目鯛。やっぱり美味しいですね、金目鯛。最後にこの煮汁をご飯にかけて食べるとたまりません。

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そして鍋物。

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お味噌汁。まあ普通です。

あとは、ご飯とデザートという感じでした。

朝食

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最近、旅館でも朝食がバイキング形式が非常に多いのですが、やまだ荘はバイキングではありませんでした。小鉢を並べた形式。

写真はありませんが、この他にアジの焼き物とご飯とお味噌汁。

小鉢が並んでいるだけですが、おかずの種類が多いので、ついついご飯をお代わりしてしまい、結局食べ過ぎに。。。

感想

これで8900円というプライスでした。まあ、お値打ちな感じだと思います。

いわゆる、旅館で供される夕食のように大量のご飯は食べきれない・・・という人には良いプランだと思います。

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