2月 26

2軒目は、神奈川県内では珍しい混浴露天風呂がある湯河原温泉「伊豆屋旅館」だ。

伊豆屋旅館〜入り口〜

伊豆屋旅館には男女別の内湯と混浴露天風呂の「野天風呂」がある。

平日ってこともあったのか、訪問した時間が夕方だったからなのか、フロントには誰もいない。大声で叫んでも人が出てこない。。。仕方ないので勝手に館内を歩いて厨房の中に行くと、料理をしている板前の人が「お金は後でいいよ」と。

それではってことで、早速「野天風呂」へ。しかし、館内には「野天風呂」への行き方が何処にも書いてない。館内をうろうろしてやっとたどりついた。

伊豆屋旅館〜野天風呂〜

結構広めの湯船。流石に平日の夕方、だれもいません。

伊豆屋旅館〜脱衣所2〜

脱衣所は一応男女別になっている。しかし、混浴初心者の女性には少々厳しいかもしれませんね。

伊豆屋旅館〜検査証〜

さて、本題の温泉だがお湯は41℃程度でちょうど良い温度。長くゆっくりとお湯に浸かっていられてよい。


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2月 26

ここ2ヶ月、なんだかんだ忙しく車に乗っていなかった。そろそろバッテリー上がりが気になったので、バッテリー充電を兼ねて箱根と湯河原の温泉の開拓をした。

まず最初に向かったのは箱根湯本温泉の「そば温泉 箱根の庵」だ。

そば温泉「箱根の庵」〜入り口〜

この温泉旅館は手打ちそばが食べられて、尚且つ、温泉にも入れるという点。しかし!この日はランチタイムを逃したために、残念ながら蕎麦は食べられず。

そば温泉「箱根の庵」〜露天風呂〜何故かシート

それでは温泉ってことで、露天風呂へ。お湯にブルーシートがかけられている。宿の人に尋ねると、自分でめくって入ってくれと。まあ、なんと適当な感じではある。

この露天風呂は源泉掛け流しで、ブルーシートをめくって入ってみるとちょうどよい温度。すこぶる快適。
次回は蕎麦を頂きたい。


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2月 23

このブログで記事の無い県は

福井県

三重県

和歌山県

兵庫県

島根県

鳥取県

山口県

徳島県

宮崎県

沖縄県

だ。

今まで生きてきた中では、全ての県には行ったことがあるのだが、このブログを書き始めた2005年以降では訪れていない。

もうすぐ春の青春18切符も発売されるので、北陸&山陰方面へと出掛けてみるかな〜。

2月 23

今回の旅も帰路につくことに。毎回、旅の終わりのこの時間が一番寂しい。非現実から現実へと戻っていくことが寂しいのか、今ひとつ自分でも細かく心理分析はしたことがないのだが寂しいのだ。

今回は往復JAL便。ということで、空港連絡バスが出発する青森駅前からバスに乗り一路青森空港へ。

青森空港でお土産を買えばいいやと思い、市内では何も購入して来なかった。しかし!青森空港の国内線のお土産屋さんに「青森の地酒」というか、お酒が全く陳列されていないのだ。

え〜!だ。

お土産屋に酒がないなんて。なぜ????特に理由は聞いて来なかったのだが、今ひとつ理由が思いつかない。未だに解らないまま。不思議だ。

JAL1210便

さて、今回は窓側の席を予約した。一人で飛行機に乗る時に窓側の席を確保することは滅多にない。理由は簡単で、通路に出る時に横の席の人に一言断らないとならないのが面倒だからだ。

そんなこんなで飛行機に搭乗したものの、なかなか出発しない。機内のアナウンスで除雪作業で出発が遅れますと。滑走路の除雪をするのか?離陸するときはあまり関係ないよな〜と思っていたら、飛行機の翼に積もった雪の除雪だった。

たしかに、1時間も空港で停まっていたら雪が積もる=凍るのだろう。除雪した後、フラップの上げ下げとかしてました。

さて、やっとのことで青森空港(ROSA)を出発。フライト時間は1時間なのであっと言う間に降下が始まります。この日はRJTT 34Rへ着陸。横風は強かったのか少々クラブとったまま着陸してました。

そんな訳で、今回の旅は終了です。

次はどこへ行くのか?まだ決まってませんが、海外へ行きたいな〜。

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2月 23

今回の旅で入浴した風呂の回数は、この「青森まちなかおんせん」で8回目。2泊3日の旅だと考えると少々少ない気もしないでもない。

青森まちなか温泉

ここは味噌カレー牛乳ラーメンを食べた「味の札幌 大西」から徒歩2分程度の距離。寝台特急を利用する鉄男などなら良くご存知の日帰り温泉施設だ。

お風呂から上がって、無料の休憩所にいたら今から電車に乗ります!という雰囲気の3人連れがいた。上野行きのあけぼのに乗車するのに良いタイミングで施設を後にしたので間違いないだろう。

さて、温泉というかお風呂は内風呂3つとサウナ、そして露天風呂がある。今回は雪が多かったので、露天風呂は雪見風呂になってとっても気持ち良かったかな。

因みに利用料金がなんと420円と破格に安いところも良い点です。

こちらも、電車やバスの待ち時間が1時間とか2時間ある場合は、寄ってみると良いかもです。冬ならとっても体が温まりますよ〜!

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2月 23

最近?青森で有名なラーメンと言えば「味噌カレー牛乳ラーメン」らしいということで「味噌カレー牛乳ラーメン」を食してみた。

味噌カレー牛乳ラーメン

いろいろ調べてみると、この味噌カレー牛乳ラーメンは、店にきた高校生の一言から始まったようだ。その高校生、Nice!だ。

味噌とカレーと牛乳という、この一見合いそうなのか、合いそうでないのかよくわからない3つの素材を合わせたスープが意外と旨いのだ。

このスープに太めの麺が絶妙なマッチングなのだ。

次に青森へ来たら、また食べたいと思った程度に旨い。というか、次回また来ると思う。

お店の場所は、青森駅なら徒歩5分程度の距離なので、列車やバスの時間待ちの時間でも食べられて良いと思います。

青森へ行ったら、一度ご賞味あれ!

関連ランキング:ラーメン | 青森駅

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2月 23

今回の旅のメインイベントは冬の「酸ヶ湯温泉」につかることだ。

IMG_2844

酸ヶ湯温泉は一軒宿の温泉だ。青森駅から車で1時間程度の距離。意外と近いのだかが、とてつもなく山の中で、写真を見てもわかる通り豪雪地帯だ。

因みに、訪れた時の積雪量は450cmだったみたい。そこらじゅう雪の壁とツララが凄いことになっていた。もう20年近くもスキーには行っていないので、久々に豪雪をみたような気がする。

酸ヶ湯の看板

酸ヶ湯温泉と言えば、なんといっても「ヒバ千人風呂」だ。これに入るために、ここまで来たと言っても過言ではない。

有名な「ヒバ千人風呂」

酸ヶ湯温泉の記事は「冬の青森の湯治湯「酸ヶ湯温泉」で心も体も癒す 」にも記載したので、そちらを参照頂ければと。

夕食

旅館の楽しみと言えば食事だ。料理はこんな感じ。相変わらず量が多いのだが、凄いことになっているのか?というと、正直それほどでもない。美味しいんだけどね。

個人的には、この量でも多いので、もうすこし少なくてもOKですけど。

氷柱が繋がっている

3Fの屋根から2Fの屋根まで氷柱が繋がっている状況は初めてみたかも。

酸ヶ湯温泉は、いままで行った湯治湯の中で、初めてこのお湯なら病気も治るかもしれないと思った次第だ。特に、皮膚系の疾病なら、きっと治るような気がする。

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2月 23

青森のお祭りと言えば「ねぶた祭り」です。

ねぶた祭りは、青森ねぶた祭り、弘前ねぶた祭りが有名。その他にも青森県内ではねぶた祭りが行われています。最近の人気が上昇しているねぶた祭りは五所川原ねぶた祭りじゃないでしょうか。

さて、今回は「青森ねぶた祭り」に出陣される山車を展示している「ワ・ラッセ」で青森ねぶたを見学した。青森ねぶたの特徴は横長であることだろう。因みに五所川原のねたぶたは立ちねぶたで全高が20mにもなる。

ねぶた#2

ねぶた#7

ねぶた#8

なかなか迫力満点。お祭りの時は、これがダイナミックに動いているので、さらに迫力満点じゃないかな。

一度ねぶた祭りは実際に観てみたいです。

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