5月 31

IDEA*IDEA 百式管理人のライフハックブログの田口さんが『【書評】風が強く吹いている』でこの作品いいよ!と書いていたので、映画化したDVDを観た。

ちなみに本は読んでない。

ストーリーは、寛政大学の弱小陸上部が箱根駅伝を目指すというお話だ。軽いタッチにはしてあるが基本はスポ根だ。

しかし、この直球勝負のスポ根が意外と良い。結構泣けてくる。

基本的な内容とか言葉とかの感動の他に映画(DVD)では、映像化された楽しみがある。

何がいいって、主演のカケルを演じる林遣都の走る姿が良い。

  • フォームが綺麗で無駄がない
  • ストライドが長くて走り方が綺麗
  • 足が綺麗に蹴り上がっていて、あんな風に走りたいとあこがれる
  • 頭(目線)がぶれていない
  • 足が長い(これはどうしようもないが)

とまあ、林遣都の走りは結構なレベルなのだ。他の演者たちは、まあそれほどでもないが林遣都だけが際だっている。

因みに、この映画では大学の駅伝部が撮影協力をしていたそうだが、林遣都を駅伝部にスカウトしたとか、しないとか。確かに、この走りを見たら、こいつは陸上をやってだぞ!と思うだろう。

最近、ジョギングとかマラソンとか流行っている。ランニングをしている人が、この映画を観た後に走るとちょっとヤバイかも。映画のカケルのように走れるのでは?と錯覚してスピードが上がってしまうかもしれないので気をつけよう!

映画だし、現役大学生の話だし、そのあたりのことと、今の自分の体力とかを考慮して、楽しくランニングしましょう!

そうしないと、翌日とか、下手すると足を痛めて悲惨な状態になるかもです。

風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD] 風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD]

バンダイビジュアル 2010-04-09
売り上げランキング : 8170

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Tagged with:
5月 30

トマトとモッツァレラチーズのサラダで使ったバジルが余ったので、余ったバジルでバジルソースを作ってみた。

フードプロセッサー#1

実は、3月の送別会の時に餞別で頂いたフードプロセッサーをまた使ったことが無かった。これは使わないとと思っていたのだが、なかなか利用するチャンスが無かったのだが、今回初フードプロセッサーだ。人生においても初フードプロセッサーでもある。

バジルソースのレシピはいつも通りクックバッドを参考にしてみた。
Cpicon 自家製バジルソース by さえちん7

バジルソース作成中②

フードプロセッサーに材料を入れてかくはんするのみ。これまた簡単。
どうも料理を作る時に何か材料が足らないことが多いが、今回は松の実が無かったので松の実はなしということで。

バジルソース

完成!!

さて、このバジルソースを使ってパスタを作ってみとっと。

Tagged with:
5月 29

この企画は、Twitterのつぶやきから始まった。

それは、凄いガスバーナーを使った料理に

「やっぱり1800℃のバーナーは違うわ!!! 映像じゃないと伝えられないのが残念。。。」

そこまで言うなら、ご馳走して!ということで、1800℃のバーナーを使った料理を味わうことの出来る「汁べゑ」に出かけることになった次第。

今回訪れたのは「汁べゑ」渋谷店。お店が解りにくいところにあるということで、お店の近辺で待ち合わせをして行った。この渋谷店は、ビルの奥の通路を抜けて、一度ビルの外に出た先にお店がある。確かに一人で来たら、まずたどり着けない場所だ。

お通しのサラダ

お通しのサラダ。お通しがサラダってのは良いかもしれない。サラダを注文する手間が省ける。

サーモンのマリネ#1

サーモンのマリネ。まずまず。

肉じゃが

肉じゃが。この肉じゃが、日本食の肉じゃがとは少々違う。中に半熟卵が入っている。この半熟卵をつぶして混ぜて食べる。この半熟卵と肉じゃがの汁が絡みあってとろけるような旨さになる。
これ、ちょっと家で挑戦してみたい。

しめサバのバーナー焼き(焼く前)

そして、今回の企画のメインイベント。1800℃のガスバーナーを使った料理。

しめ鯖を焼く前の状態。

このあと、テーブルで1800℃のガスバーナーで焼いてくれる。

1800℃のガスバーナーで焼いている途中。

しめサバのバーナー焼き(焼いた後)

焼き上がり。

しめ鯖をガスバーナーで焼いて食べる。鰹のたたきに似た方法。この他にもガスバーナーで焼くという料理方法は使えるなと。

このガスバーナーが欲しくなるのも解らないではないと思ったり。

また、行きたいお店なのだが、間違いなく予約しないと入れないようだ。ここの料理を食べるなら予約必須です。予約してから行きましょう!

今回は、一緒に行った人に少々ご馳走になってしまった。

ご馳走様でした。次回はご馳走します!

関連ランキング:和食(その他) | 渋谷駅明治神宮前駅神泉駅

Tagged with:
5月 28

茄子とカレー。最高の組み合わせだ。

子供のころ、茄子ってどこが旨いのか?と思っていた。それが社会人になったころから旨さが解るようになってきた。

なすカレー

茄子とカレーも組み合わせとしては最高ではないかと思っている。
カレーと茄子を一緒に口の中に入れると茄子の旨さが消えてしまうが。。。それでも旨い。

茄子は、夏から秋にかけてが旬だ。これからが一年で一番茄子が旨い。

旬のものを旬に食べるのが、体には良いと思っている

というか、人間の歴史の中で旬のものを旬に食べるという生活を5000万年以上も続け、肉体を維持してきた。これは、人間というよりも地球上で生きている動物全体がそうだろう。この長い人間史の中で培ってきた人間本来の機能を大いに発揮させるために、旬のものを旬の季節に食べることは理にかなっていて自然な状態だ。

そんな講釈はいいとして、この季節に旨い茄子をたくさん食べて元気になろう!

Tagged with:
5月 28

最近は何でもかんでも数値化&可視化(みえる化)&ログ化して、いろんなことの習慣化に役立てるようにしている。

今回の数値化&可視化&ログ化の対象は「起床時間」。

まあ、要するに早起きしてランニングして健康増進&ダイエットをするためにやっているのだが、生活のリズムが一定化しているのは体によいらしい。
しかし、残念ながら「起床時間」が今ひとつバラバラになってしまっている。

そんな、こんなで「起床時間」を記録して管理出来るようにすることにしたのだ。

利用するツール

この2つ。

iPhoneアプリ:「早安喔!おはよう!」

このiPhoneアプリは起床した時間を記録してくれるアプリ。機能は凄くシンプルでiPhoneの画面をタップすると「早起き生活」と「Twitter」に記録を残してくれるというもの。

Webサービス:「早起き生活」

このWebサービスもとってもシンプルな機能を提供。起床時間を記録してグラフ化してくれるサービスだ。他には日記をつけるとか、目標起床時間の記録なども可能だ。

上記はサンプルです。実際の起床時間データではありません。

さて、いろんな管理方法がある中で、目標に対して何%実施出来ているのか(実施率)?という管理手法を多用している。

この管理手法は、他の活動でも利用していて、実施率は80%に設定している。毎日必ず実施する(実施率100%)という目標値にしてしまうと、自分の性格上では無理があるので、80%に設定することにする。

この管理方法を提供しているサービスは少ないので、ここは自分でエクセルなりで管理することに。残念ながら「早起き生活」でもこの機能はない。

この方法は僕の性格には結構合っている。その心は、管理の方法と努力の方法が簡単だからだ。管理については、別途エクセル等で管理シートを作成しデータを記録する。基本的にはWebサービス上にデータが残っているので、エクセルには時間がある時に入力すればよい。

達成率が80%対して後何日とか何回頑張ればよいのかが解りやすいところも気に入っている点の一つだ。

試験期間は5月下旬から6月までの1ヶ月と少々。80%の実施率に向けて頑張ろっと。

Tagged with:
5月 27

ご飯のおかずとしては、最高な「豆腐ステーキのひき肉あんかけ」を作ってみた。

豆腐は低カロリー食品でいい感じだけど、ステーキにしてひき肉をプラスするとどうなんだろう?

レシピはいつもの通りクックパッドのサイトを参照ください。

Cpicon 豆腐ステーキのひき肉あんかけ by naganyo

豆腐ステーキのひき肉あんかけ

クックパッドのレシピでは水菜を使っているけど、この日の冷蔵庫に水菜はなかったので、白髪ネギで代用してみた。

この「豆腐ステーキのひき肉あんかけ」は、ご飯(お米ね)を食べ過ぎてしまうこと間違いなしです。ダイエット中の人は気をつけた方がいいかも。

しかし、結構旨いんだよね〜。美味しいものを食べるとやっぱり幸せな気持ちになれるから、ついつい欲望に負けて食べ過ぎちゃう。

この料理を作った日は、朝ランニングして昼からテニスをしていい感じにカロリー消費したとおもったんだけど、明日からまたランニングしないと思うのでした。

Tagged with:
5月 26

横浜も最高気温が25℃の夏日を記録するようになってきた。若いころ、喫茶店(今ならCafe)でアイスコーヒーを飲むと「あ〜夏だ!」と思ったりした記憶もある。

そう、夏はアイスコーヒーを飲むのだ。

家でアイスコーヒーを飲もうとすると、暖かいコーヒーを作って氷で冷やすという方法を使っていたが、これだと当然氷が溶けて最後は薄くなってしまう。

そこで氷自体をコーヒーにすりゃいいじゃん!ってことで、コーヒーアイスキューブを作ってみた。

冷蔵庫を買った時についてくる製氷皿の問題点
たくさん作った時に製氷皿を重ねると上下の製氷皿がくっつくことだ。

そんな訳で、まずは製氷皿の調達。

IMG_1062

今回はふた付きの製氷皿を100円ショップで2つ購入。

IMG_1070

今回はお試しにインスタントコーヒーをお湯で溶かして製氷皿に流し込む。これを冷凍庫で冷やすだけ。

コーヒーアイスキューブ出来上がり。

一晩、冷凍庫で凍らせて出来上がり!
少々、コーヒーの液量が多かったかも。アイスキューブを取り出しにくい。。。

アイスコーヒー完成

そして、アイスコーヒーになった。これでこの夏のアイスコーヒーライフも完璧だ!

ついでに、コーヒー自体も大量に作って冷蔵庫で冷やしておいたことは言うまでもない。

5月 25

写真・映像専門の美術館である「東京都写真美術館」へ行ってみた。訪れた日の企画展示は

  • ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
  • コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち」

の2つ。

折角なので両方とも観てみた。

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968

# 上のリンクは展覧会を開催中は参照出来ると思うが、展覧会終了後はリンク切れになる可能性大です。

ジョセフ・クーデルカが1968年のワルシャワ条約機構軍のプラハ侵攻「チェコ事件」時に兵士に抵抗した市民の攻防を撮影した写真展。

1968年と言えば、赤ちゃんのころだ。僕が赤ちゃんのころ、日本を遠く離れたチェコのプラハでこんな事件が起こっていたという事実。そして、ジョセフが撮影した数々の写真から、その時のプラハ市民のパワーを感じる。

今では、プラハと言えば世界でも美しい街として有名だが、その美しさの中に人々の歴史の重みを感じる街でもある。

この写真を見て、プラハに行ってみたくなったのは言うまでもない。
行っちゃう?

コレクション展「こどもの情景-戦争とこどもたち

この企画展は、東京都写真美術館の所蔵の中からテーマを決めて年間を通して開催される展覧会。今年のテーマは「こどもの情景」をテーマとして5月から12月の間に3回の展覧会が計画されている。
第1回は「戦争とこどもたち」をサブテーマとした展覧会だ。第二次世界大戦の戦中から戦後にかけての写真をメインに展示さている。

展示さてている子供たちの写真のどれもが、生き生きした感じがあるところがよい。写真は年代別に展示されているのだが、どの時代の子供たちの写真もそう見える。撮影者である写真家の技術力もあるだろうが、子供が持っている生命力の大きさによるところが多いだろう。

やっぱり、子供って凄い。

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
より大きな地図で 東京都写真美術館 を表示

Tagged with:
preload preload preload