11月 28

日本の鉄道駅舎には近代的な駅舎から鉄道発祥当時を思わせる駅舎などいろいろある。

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会津鉄道会津線の湯野上温泉駅は、日本で唯一茅葺き屋根の駅舎だ。世界で唯一ではないかとも思うのだが、残念ながら唯一かどうかは不明である。

次回は鬼怒川方面から会津若松までを鉄道で旅してみたい。

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11月 08

会津から帰った翌日は、鎌倉を訪れてみた。この鎌倉の旅で、今年の旅も18回目。昨年の旅の回数と同じになった。

今年は、あと2ヶ月ある。もう数回はぶらり旅が出来るだろう。

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鎌倉の旅は、やはり鶴岡八幡宮のお参りからだ。鎌倉駅の改札口を出た時から子どもが多いと思ったのだが、どうやら七五三の日だ!という事に気づいた。

しかし、良く考えると七五三は11月15日のはず。どうやら、最近は11月15日にはあまりこだわりがないようだ。11月15日前後でお参りするようだ。どうもこの手の話題には疎い。子どもがいないので仕方ない。

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今年の3月に倒木した大銀杏。元の姿に戻るには、あと800年から1000年はかかるだろう。今、2010年なので1000年後は3010年。3010年後の世界とか地球ってどんなことになっているのだろうか?人間が時空間を自由に旅できる時代になっているかもしれない。1000年後の世界を見てみたいけど、どう考えても見ることは出来ない。

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鎌倉の紅葉は、まだまだ。12月に入ってからが見頃だろうか。それとも、紅葉せず枯れてしまうのだろうか。

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鶴岡八幡宮の次は、鎌倉の大仏。

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近くから見てもやはりデカイ。因みに、この大仏の中を20円で見学が出来ることを今回初めて知った。

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次は極楽寺。極楽寺がこの地に移ってきた頃、この辺りは地獄谷と呼ばれていたらしい。そんな事もあって、寺の名前が極楽寺になったのだろうか。

11月 08

旅に出かけるたびに訪れている「城」だが、今回は鶴ヶ城(会津若松城)だ。

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残念ながら、鶴ヶ城は現在改修工事中。白壁が美しい外観を観ることは出来なかった。

ん~、残念。

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改修工事中で全てが残念だったわけもでない。普段は天守閣の上に鎮座している「しゃちほこ」を展示している。このしゃちほこの目にはダイヤモンド。歯は金で出来ているらしい。

改修工事が終わったら、もう一度訪れてみたい。

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11月 07

旅の2日目、気分良く大内宿へと出発。

大内宿をネットで調べると大内宿へ向かう道路が凄く混むという情報が満載。特に春と秋には、国道121号線から大内宿へと抜ける県道329号線が特に酷い渋滞となるという。特に、会津若松方面から大内宿への渋滞は激しいと。

紅葉シーズンなので、この渋滞を覚悟で大内宿へと向かった。幸いにも日光方面からの渋滞情報は少ないので、県道329号線を避けるべく、会津下郷から日光街道を経由して大内宿へと向かうことに。

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日光街道沿いにあった湧き水の取水所を発見して立ち寄ってみた。夫婦連れがいたのだが、ペットボトルにして20本近くと10Lぐらい入るポリタンクに湧き水を汲んでいた。

この水を汲んで飲んでみるとミネラルたっぷりの感じで冷たくて美味しい水なのだ。この水でご飯とか炊いたら美味しいだろうな~と思う。

そんな日光街道を抜けて大内宿へ渋滞もなく到着。渋滞が無かったのは良いのだが、少々拍子抜けな感じがしなでもない。。。

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さて、大内宿は、江戸時代の宿場の雰囲気を再現した場所だ。

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江戸時代の雰囲気は、こんな感じだったということが良く解る。茅葺の屋根の民家が連なっていて当時の様子がわかって楽しい。

この大内宿は「高遠蕎麦」でも有名だ。その蕎麦の食べ方が少し変わっている。ネギを箸代わりに使って食べるのだ。この蕎麦を食べることも今回の目的の一つ。

その蕎麦を食べるべく「山形屋」なる蕎麦屋に入った。

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この店は、蕎麦打ちをしているところが観られる。おばさん二人で交互に蕎麦を打ち続けている。蕎麦打ちのおばさんによると、そば粉一升に対してつなぎ一の割合で十一割の蕎麦だそうだ。

さて、注文したのは「もりそば」の普通盛りだ。隣のオジサンが大盛りを注文していたが、どうみても二人前はありそうだった。

さて、この山形屋さんでは「箸」で蕎麦を食べるそうだ。何も聞かずに、お店に入ったので若干失敗した感があったのだが、おばさんが売った蕎麦自体は凄くコシのある蕎麦で、新蕎麦で蕎麦の香りがして蕎麦自体の旨さが引き立つ。

さっくりと蕎麦を食べて、次のお店へと移動。

二件目は、ねぎで蕎麦を食べる店の「大和屋」へ。

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これが噂の「ねぎ蕎麦」だ。このネギを箸の代わりに食べるのだ。そばを食べつつ、ネギをかじるのだが、ネギが辛くてネギは最後まで食べられない。

因みに、隣のカップルはネギの白い部分を殆ど食べていた。胃が丈夫なんだろう。凄い。

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この旅の目的の一つの紅葉の写真を撮影することは、結論から言えば今ひとつだ。葉が黄色くはなっているが紅色になっている木々が少ないのだ。今年は、このまま紅色に染まることなく冬が訪れてしまうかもしれない。

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11月 07

秋もだんだんと深まって来た。そんな秋を感じる旅に出た。

今回訪れたところは、福島県にある大内宿と会津若松だ。

週末に横浜から北関東や南東北へ車で移動する場合、首都高速と東北道の渋滞を避けるためには、早朝に横浜を出発する必要がある。早朝の出発は、今ひとつ自信がないので、今回の旅は、金曜日の夜に出発することに。

さて、金曜日の夜、今夜宿泊する塩原温泉へと出発。芝公園から首都高に乗り、初めて通る中央環状線と東北道で西那須高原ICを経由し、約3時間程度で宿泊する「ホテル塩原ガーデン」へ到着。

このホテルは、宿泊+朝食付きで5145円。朝食を1000円と想定すると素泊まりで約4000円ぐらいだろう。因みに素泊まりのプラン設定は無いようだが。

さて、何故このホテルにしたのかと言えば、東京から3時間程度で源泉掛け流しの露天風呂があって、素泊まりがそれなりの値段で、大内宿に近い(と言っても2時間弱だが)という理由だ。

ホテル塩原ガーデンは、かなり年季の入ったホテルで昭和を感じさせてくれる。因みに、僕が使っているカーナビのデータベースに登録がないようなホテルだ。

しかし、露天風呂は結構いい感じだ。露天風呂の湯船は全部で3つ。深夜男女の入れ替わりがあり、夜と朝で全ての露天風呂が楽しめる。

川沿いの2つの露天風呂が良い。一つの湯船は少々熱めのお湯。もう一つの湯船は少々温めのお湯で長く浸かっていられる。

温泉の泉質は、無色透明で少々塩分と鉄分が含まれている感じだ。

料金の割りには、温泉が良かったのでまずまず満足である。

ホテル名: ホテル塩原ガーデン
TEL: 0287-32-2621
FAX: 0287-32-2634

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11月 03

片付けプロジェクトの

第二弾:第一段で使った業者には出さなかったモノの処分。
第三弾:本などブックオフへ運び込むモノの処分。

と同時に実施。

第二弾で処分したもの

  • 自動車のシート
  • 灯油
  • エンジンオイル

だ。自動車のシートは、ディーラーの担当営業に電話をしたら、とりあえず持って来ていいよ!ということで朝一でディーラーに行ったのだが、結局、粗大ゴミとして自分で処理することになり、その場で処理場に持ち込み処分。

灯油とエンジンオイルは、ガソリンスタンドで処分。灯油は無料で回収してくれたが、エンジンオイルは手数料1050円を支払って処分。

第三弾で処分したものは

  • 売れそうな本
  • 売れそうにもない本

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売れそうな本は、いつもの如くBOOKOFFに持ち込み。たぶん200冊ぐらい持ち込んで152冊買取価格が付いて6380円で売れました。

売れそうにもない本(マニュアルとかボロボロの本とか)は、横浜市の廃品回収へ出すことに。

あと、古いCD-RやDVD-Rの処分が残っている。CD/DVD系は、メディアの裁断機を購入して処分という事になるかな。最近は、情報セキュリティの観点からデータメディアの処理は慎重にならざるを得ない。世知辛い世の中になったものである。

あと残すところは、第四弾と第五弾だ。あと2週間ぐらいで全部処分できそうだ。年内には、部屋の中がスッキリして、若干の模様替えも完了できそうだ。

年に一度は、不用品を処分すればこんなに苦労しなくても済むのだが。。。

でも、部屋の中が徐々に片付いてサッパリした感じになってきて気持ちよい。

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