9月 05
四万十のグルメは、天然のうなぎやあゆが有名だ。今回は、天然のうなぎを食べることに。

今回、天然うなぎを食べたのは「四万十屋」というお店。ネット上でも記事が見つかり有名なお店のようである。

まってました!「うな重」です!四万十屋のうなぎは、蒸さずに焼き上げる方式。その作り方も影響しているかもしれないが、身も皮も関東で食べるうなぎ(養殖)よりもしっかり締った感じである。しかし、この締った感じが旨い。つゆは甘めで、ご飯にはつゆだくでご飯も最後まで食べられる。

「うな重」には、汁物などがついてくる。

天然あゆの塩焼きなんてものもあって食べてみたかったが、既に胃袋にかなり負担がかかっているので諦めました。。。
四万十屋
住所:高知県四万十市山路2494-1
営業時間:10:00~16:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休
9月 05
四国の旅2日目は、高知から四万十へと続く。高知から四万十(中村)へ車で移動する場合は、以外と時間がかかるので注意が必要だ。2時間で到着予定が約2時間30分ほど。若干余裕を持ってスケジュールを組んだ方が良い。

四万十川は、日本最後のダムの無い川だ。川が増水したときに沈んでしまう橋を沈下橋という。四万十川には22の沈下橋がある。写真は数ある沈下橋の中の「岩間沈下橋」だ。

こちらは「佐田沈下橋」。もっとも下流にある沈下橋だ。
しかし、どちらの橋も自然そのままの風景と合っていて美しい風景だ。日本にもまだ、こんな風景があるんですね~。このまま、ずっと後世に残していきたいと思います。
View 四万十川沈下橋 in a larger map
9月 05
土佐料理 司 本店の次は、なにやら餃子らしい。僕は既にお腹一杯の状態だったが、胃袋が元気な皆さんは、有名な餃子を求めて街をサクサク進んでいく。

屋台餃子の「安兵衛」だ。なにやら、ここの餃子が旨いとのこと。しかし、ちょっと順番が違う気がして仕方ない。最初に餃子とビールの後に、土佐料理とか食べた方がよかったんじゃないかと思ったり。

ほんでもって餃子です。小ぶりの餃子で、焼き餃子なんだけど、揚げ餃子の感じもある。確かに結構旨いのだ。土佐料理を食べる前に来ていたら、もっと美味しく食べらたのに・・・。残念。
他にもメニューがあるようで、ラーメンとか食べている人がいた。ラーメンも旨そうだったので、次回はラーメン&餃子&ビールを頂いてみたい。
安兵衛
住所:高知県高知市廿代町廿代橋 江ノ口川沿い屋台
営業時間:19:30頃~深夜迄
定休日:日曜・不定休(天候により)
9月 05
一日、歩いて喉の渇きが最高潮に達してきたということで、晩御飯というよりビールで乾杯!ということに。
お店を探すのも面倒ってことで土佐料理司高知本店へ入ることに無理やりしてしまった。

土佐の名物と言えば「皿鉢(さわち)料理」だ。皿の上に沢山の鉢を並べた料理だ。これで二人前というから驚きである。

高知の日本酒は「酔鯨」。みなさん、美味しそう且つ、嬉しそうに飲んでいました。
ビール飲んで、皿鉢料理を食べて気持ちよくならないわけはない。たたみの個室だったので、ついつい横になって眠ってしまったり。。。
土佐料理司高知本店
高知県高知市はりまや町1-2-15
Tel:088-873-4351
Fax:088-824-6787
営業時間
[月~土]11:30~22:00
[日・祝]11:00~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休
9月 05
まだまだ「龍馬」を巡る旅は続く。次に訪れたのは「龍馬の生誕の地」だ。


生誕の地には「生誕の地の碑」が残っているだけだ。龍馬が生まれたとき、この場所にはどんな風景だったのだろうか。今放映されている「龍馬伝」のイメージがあるが、はて現実はどんな感じだったのだろうか。

次にやってきたのは「近藤長次郎邸跡」だ。ここも道路の脇に記念碑が残っているだけだ。

次は路面電車に乗って移動。料金は均一で190円。

日本三大がっかり名所の一つの「はりまや橋」へとやってきた。この赤い橋は、江戸期のはりやま橋を再現したものだそうだ。
9月 05
日本には天守閣が現存している城が12あるのだが、四国にはそのうちの4つがある。

その一つの高知城へとやってきた。自分の日本の「現存天守閣の城に全部行ってみる」という企画に皆さん付き合って頂いた。

平日(金曜日)の閉館時間ぎりぎりなのに、結構人がいる。結局最後まで居座ったのは、我々のグループだったが。

結構な眺めである。この城が出来た当時は、どんな眺めだったのだろう。
この天守閣は、風通しが良く気持ちよい。最後まで天守閣にいた我々は、寝転がったり、Twitterでつぶやくなど、思い思いの時間をゆっくり過ごしていらた、さっさと退場してくださいと催促されて高知城を後にした。
9月 05
お腹も一杯になって、次なる「龍馬」へと移動。次に訪れたのは「龍馬であい博」のメイン会場になっている「高知・龍馬ろまん社中」だ。

ここは、いわゆるNHKの「龍馬伝」の博覧会の会場ってところだ。内部は龍馬に関連するいろいろの紹介とNHKの龍馬伝で使われている衣装などが展示されている。しかし、龍馬伝の龍馬役が福山雅治ではちょっとかっこ良すぎだ。

このメイン会場は、高知駅のすぐ脇にある。高知駅がもの凄く綺麗になっていてびっくり。
9月 05
高知にはたくさん美味しいものがある。その中でも、高知にきてこれを食べなければ!というものの一つに「鰹のたたき」がある。
桂浜で龍馬を満喫したあとは、腹ごしらえだ。桂浜の近くにある「土佐たたき道場」という鰹のたたきの店へやってきた。このお店は、鰹のたたきを自分で焼く(あぶる)ことが出来きて楽しいお店だ。

お店のオジサンがまずは、鰹を三枚におろしてくれる。

そして、鉄製の串にさす。

そして、藁で焼く。

そして、オジサンが一口サイズにきってくれる。

自分で薬味をのせて出来上がり。

鰹のたたき定食の出来上がり、お腹がぺこぺこだったので、一気に食べてしまったのだが、藁で焼いからなのか、魚の鮮度の違いなのか、身がふんわり柔らかで旨い。店のオジサン曰く、まずは塩で食べて!薦められる。このお勧めは伊達ではなく、かなり旨いのだ。ほとんどを塩で食べてしまった。。。
因みに、この鰹たたき定食は1200円。ごはんのお代わり有。自分で焼ける楽しみと鰹のたたきの旨さを含めて1200円なら結構お値打ちだ。
お店のオジサン曰く、秋になったらまた来いと。秋の鰹はもっと旨いということだろう。
土佐たたき道場
TEL:088-847-3255
住所:高知県高知市仁井田201-2
営業時間:10:30~15:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休