9月 05

さて、今回の夏の旅も帰路に付くことに。四国の弾丸ダイジェストツアーとなってしまった感じだ。ちょっと、やりすぎた感は否めない。

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帰路もJAL便。

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帰りも737-800型。座席も往路と同じ22列目の非常口座席だった。非常口座席は最後まで空席にしておくので、数人単位に揃う形だとこの座席になってしまうのだ。

そんな訳で、今回の四国の旅も終了。来年も同じメンバーでどこかへ行くに違いないが、次回は涼しいところにしたいと思ったり。

また、来年の企画を乞うご期待。

9月 05

今回の四国の旅の最後に訪れたのは、瀬戸大橋の見える公園。

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バブルのときに建てられたというゴールドの建物。はっきり言って必要ないと思う。バブル時代は、本当にお金が余っていたって感じしますね。

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瀬戸大橋。ここ2年ぐらい前に出張で電車で渡ったことがある。

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瀬戸内の海がキラキラして綺麗だったので一枚撮ってみた。因みに、とっても暑くて、写真をとって高松空港へと向かったのでした。

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9月 05

香川には何度か来たことはあるが、金比羅山を訪れたことはない。日本にもまだまだ訪れたことがないところが多い。炎天下の中、金比羅山へ上ることに。

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こんな階段が1300段あるそうだ。

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金刀比羅宮は、海上交通の守り神を祭っている。そんなこともあり、階段を上っている途中に大きなスクリューがある。しかし、デカイスクリュー。何トンの船で使っていたスクリューだろうか。

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登り始めて1時間弱で金刀比羅宮に到着。流石に汗だくだ。

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遠くに、瀬戸大橋が見える。結構眺めが良い。真夏の日中に来るのは間違っている気がしないでもない。

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階段を下りている途中で食べたカキ氷。流石に全部は食べられませんでした。。。

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9月 05

四国へ来てうどんを食べないわけにはいかない。松山から金比羅まで車を飛ばしてやってきた。この辺りには沢山のうどん屋さんがある。有名店は行列が出来るお店も多い。さて、今回、一緒に行った人のお勧めもあり「宮武うどん」へ向かった。しかし、お店は残念ながらお休み。

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近くにあった、地元の人が利用しそうなお店へと。

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この日は、とっても暑くて太陽が肌を刺すような暑さだ。

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注文したのは、ぶっかけうどん+温泉たまごだ。

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ついでにちくわ天ととり天も食べてみた。

うどんは、流石に本場だけあって旨い。のどごしのよさとコシがある感じ。もっといろんなところのうどんを食べてみたいが、この旅も後半で少々胃も疲れている感じなので、また次回訪れて食べてみたい。

こんぴら街道
住所:香川県仲多度郡琴平町上櫛梨851
TEL:0877-75-0055
営業時間:10:30~16:00 オーダーストップ15:30
定休日:なし

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9月 05

四国の旅も最終日。最終日は松山城からスタート。これまた、僕の企画にお付き合い頂いた感じだ。この松本城も四国現存天守閣の一つだ。

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松山城には、ロープウェイもしくはリフトで山頂付近まで上ることが出来る。歩いてもいけるらしいのだが、最近あった豪雨で道が崩れ落ちていて通行禁止の状態らしい。

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リフトに乗るなんて何年ぶりだろうか。近年スキーには行かなくなったので十年ぶりぐらいにリフトに乗った気がする。

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松本城のこの感じは、どこかのTVドラマで出てきそうな絵だ。

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天守閣からの眺め。天守閣の内部の様子を撮るのを忘れた。ん~、失敗。。。

松山城、なかなかいい城だ。まず庭から見る城が美しいのだ。さらに、21棟もの重要文化財の遺跡がある。見所一杯だ。真剣に見たら、一日では時間が足りないかもしれない。

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松山城内で売っていた「松山ライムサイダー」。ライムと炭酸が相まって少々きつめだが、そんなに不味くはない。松山城へ訪れたら飲んでみるのも良いだろう。

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9月 05

道後温泉に泊まるのは初めてだ。

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今回宿泊する「古湧園」だ。道後温泉本館から2~3分の場所にある旅館だ。

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さて、旅館のお楽しみと言えば料理。毎度ながら、テーブル一杯の料理だ。

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最後にお汁粉が出てきた。お汁粉なんて何年ぶりだろうか。沢山の料理でお腹一杯だが意外と食べれらる。

さて、この旅館の温泉の紹介も。お湯は源泉に多少の加熱と加水をしている。やさしい感じのお湯で露天風呂にはずっと入っていることが出来そうなところが良い。

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9月 05

四国の旅の二日目の宿泊地である道後温泉へとやってきた。道後温泉は日本三古湯の一つだ。道後温泉、有馬温泉、白浜温泉の三つが日本書紀に登場している。

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道後温泉本館へとやってきた。これまた20年ぐらい昔に訪れたことがあるのだが、その時の印象はもっと小さいとおもったのだが、勘違いのようだ。

今回は、神の湯の階下の400円のお風呂に入ることに。お風呂の中に「坊ちゃん泳ぐべからず」という看板があるところが面白い。

お湯は熱めだ。入場したのが10時30分ぐらいだったので、ゆっくり温泉に浸かることは出来なかったが、十分楽しむことが出来る。

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道後温泉駅。

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ぼっちゃん列車。今回は残念ながら、この列車に乗る機会はない。次回乗ってみたい。

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カラクリ時計。ボランティアのオジサンが説明をしてくれる。このオジサンもう何十年もここでボランティアで説明をしているらしい。

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9月 05

四万十から松山(道後温泉)までの途中で、無理やり「宇和島」によってもらうコースにしてもらった。どちらにしても通過点ではあるのだが。宇和島と言えば、四国現存天守閣の一つの宇和島城がある。

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宇和島城へ向かう道は、きつい石段を上る必要がある。一つ一つの石段の高さがあるのだ。

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石段を上りきったところに宇和島城はある。少々小ぶりの城だ。この城は意外と難攻不落なのかもしれない。

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天守閣の中も小ぶりだ。ここを訪れる人は、そうは多くはなさそうだ。昔のままの状態が保存されている雰囲気がある。

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