9月 04
なぜ、四国の旅になったかと言えば、いわずと知れた「龍馬伝」だ。昨年の山形もNHKの大河ドラマと連携をしていたのだが、今回も大河ドラマ関連にしてみたのだ。

高知龍馬空港からの移動はレンタカーだ。今回のレンタカーは大き目の車。前回は、5人では少々きつかったが、今回はゆったりと車内で過ごすことが出来そうだ。

まずは、五台山の展望台へとやってきた。ここは高知市内を一望できるビュースポットだ。夜ともなるとカップルで一杯になるそうであるが、夏の炎天下の日中、人影は少ない。まあ、当たり前と言えば当たり前だが。

二日酔いでグロッキーな人に催促されて「ソフトクリン」の売店へ。

五台山の「ソフトクリン」は、ソフトクリームとシャーベットとほうじ茶のあわせ技で、すごくサッパリしていて美味しかった。
さて、この「ソフトクリン」を皮切りに、胃袋の耐久レースのような旅が始まる。昨年の夏の旅も、めちゃくちゃ食べ過ぎた感が否めない旅だったのだが、今年の旅も胃薬持参の旅。何回胃薬を飲むことになるのやら。。。
9月 04
夏の旅としては、第4弾。今回は四国の旅である。今回は「ぶらり旅」ではなく「計画旅」。今回の旅は、昨夏、山形へ行ったメンバーとの旅。さて、今回はどんな珍道中が待ち受けているのか、乞うご期待。
写真
今回は、JTBでツアーを手配した。旅を一緒に楽しんでくれるメンバーの好意により飛行機はJAL。これでまた、マイルが貯まって嬉しい限り。
集合時間の30分ぐらい前に空港に到着。暇だったので送迎デッキへ上がってきた。羽田空港第一ビルからJALの747-400の機影がなくなっている。
第一ビルの正面には、間もなくオープンする国際線のターミナルもみえる。ちょっと危険なターミナルだ。羽田空港へきてそのまま海外へも行けてしまう。あ~、危ない。
普段からパスポートを持参しているので、会社帰りにそのまま海外へとなんて出来てしまう。そんなことは無いといえない自分が恐ろしい。

そして、高知へ向けて出発。なのだが、集合時間に集まった人の中で、朝からグロッキーな人が一名。どうやら朝の4時まで飲んでいたらしい。そりゃ、グロッキー状態でも仕方ないが、明日旅に出るという日に、そこまで飲むか?と、その他のメンバーの意見。

高知へのフライトは BOEING 737-800 だ。

高知へのフライトは BOEING 737-800 だ。この飛行機は、通路を挟んで3名、3名で一列6席。5名分のかたまった席は、22列の非常口座席となった。この22列のシートは何故かリクライニングが出来ない。非常時には、このシートを倒すなりして、非常口への通路を確保するなどの理由だろうか。未だのこれは謎だ。

今回は久々に窓側の席。普段は、通路側席を必ず取るのだが。

そんな、こんなで、あっという間に高知龍馬空港へ到着。到着ロビーでは、龍馬像がお出迎え。流石に「龍馬伝」の威力は相当なもので、飛行機もほぼ満席。空港にもわんさか人がいました。
9月 04
いすみ鉄道を終点の大原駅で下車し、JR外房線を安房鴨川行きの列車に乗り換えた。まあ、電車が直ぐにきたので乗ってみたということなのだが。

沈む夕日を見ながら「安房鴨川」へ。

安房鴨川駅へと到着。内房線の千葉行きが3分で乗り継ぎ。写真を撮って早速乗車。この後、君津駅で総武快速に乗り換えて横浜駅へと。
いや~、流石に疲れました。。。
今回の収支は
横浜~五井:1450円
五井~大原:1600円
大原~安房鴨川:650円
安房鴨川~横浜:2940円
お得額:5040円-2300円-750円=1990円
小湊鉄道といすみ鉄道分の1600円を差っぴいても390円のお得。
ん~、満足。
9月 04
養老渓谷駅から今回の旅の目的である「養老温泉」まで徒歩で向かう。どうやら「養老の滝」までのバスがあるようだが、そんなことは全く知らなかったので、とりあえず徒歩にて養老渓谷駅を出発。

真夏の太陽の下のどかな田園風景。既に稲の穂が実をつけている。もう一ヶ月で稲刈りだろう。

駅から炎天下を20分ほど歩いて養老渓谷へ到着。この時点で既に汗だく。

温泉の前に「養老渓谷」とやらを見学。昔、この当たりで人が暮らしていたそうな。

看板の「出世観音」という言葉に誘われて養老渓谷の近くにあった「立國寺」へ。

立國寺へは、急な階段を上ったり、降りたり、トンネル(暗闇)を進んだり。「出世」するには「山あり谷あり・暗闇あり」ってことだろうかと思いながら汗をかきながら前へと進むのだった。

やっとのことで到着。苦労してきた割には、いまひとつ。。。

立國寺を後にして、今回のメインイベントの養老温泉へ。今回は「養老館」という旅館のお風呂に入ることに。

ここの温泉のお湯は「黒いお湯」だ。しかし、このお湯が柔らかくて、すべすべした感じのお湯でとっても気持ち良い。「養老館」には、残念ながら内湯だけで、露天風呂はない。これで露天風呂があったら最高なのに。。。
さて、この後、また徒歩で駅まで移動し小湊鉄道の旅を続けた。
9月 04
さて、五井駅に戻り小湊鉄道に乗車だ。五井駅には小湊鉄道専用の改札口はない。JRの改札口で乗車証明書をもらって、ホームにある乗車券発売所へ行く。

今回購入したのは「房総横断記念乗車券」。どの駅でも途中下車自由だが、片方向にしか移動が出来ないという乗車券。記念乗車券なので、普段は発行されているのかは不明だ。

上総中野へ向かう列車は、二両編成のようである。上総牛久駅行きの列車は一両だった。

車内は、昭和50年ごろの雰囲気だ。一応、冷房が効いていた。昭和50年ごろの列車って扇風機だけだった気がする。

そんな少々レトロな感じの列車に揺られること1時間で養老渓谷駅に到着。ここで下車したのは養老温泉を訪れるためだ。養老渓谷と温泉は別に書くことにする。

この写真でもわかるかも知れないが、線路が微妙に左右にぶれている。この線路のぶれが列車の揺れに反映する。かなり左右に揺れる感じと千葉の山の中の風景がなんともいえない。

上総中野駅で、いすみ鉄道へ乗り換え。いすみ鉄道は一両編成だ。ワンマンカーと言った方がいいかもしれない。いわゆる軌道を走るバスといった方が雰囲気が伝わるかも知れない。列車に乗車するときに、バスと同様な乗車券を取り、下車時に乗車券と一緒に料金を車内で払うタイプなのだ。
いすみ鉄道は約1時間で終点の大原駅へと到着する。今回は、いすみ鉄道の沿線の散策はしなかったが、途中にもみどころがありそうだ。また、次回のお楽しみってことで。
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