8月 22
青春18きっぷの旅も第三弾だ。今回は房総半島にある「小湊鉄道といすみ鉄道」のローカル線の旅だ。
小湊鉄道は、JR内房線の五井駅から房総半島の山の中の上総中野駅までのローカル鉄道。
いすみ鉄道は、上総中野駅から外房線の大原駅までのローカル鉄道。この2つのローカル鉄道で房総半島を横断が出来る。

さて、内房線五井駅に到着した時間が11時20分ぐらい。今回の目的地の一つの養老温泉の最寄駅の養老渓谷駅へ行く列車まで1時間程度あったので、早めのお昼ごはんを食べることに。

駅前にあったお食事処「いしばし」で「マグロ定食」(800円)を食べてみた。マグロ刺の一切れ一切れが2cmぐらいの厚さがある。刺身なのに食べ応えがあってよい。
お腹もいっぱいになったところで、さて出発。
支払済ませたとき、お店のおばさんが僕の持っているカメラを見て
「写真撮るの?」「撮ってくれる?」
と。
「撮りますよ~」ということで。

一枚撮影。
お店の住所を聞いて後から送ることに。さらに、写真撮影代ってことでマグロ定食の800円を無理やり返されて、写真代と称してお金を渡そうとするのだ。丁重にお断りした。
千葉の人は、人懐っこい人が多いのか、あのおばさんだけが人懐っこいのかは不明だが、都会では味わえない人情を味わった感じだ。
いしばし食堂
TEL:0436-23-1646
住所:千葉県市原市五井2962-1
8月 15
日光東照宮で2時間以上を使ってしまい、この後は、鬼怒川温泉の奥にある「川治温泉」の混浴露天風呂へ!と思っていたのだが、行って帰ってくるだけで4時間以上はかかりそうなので、今回は断念。
JR日光駅から宇都宮へ戻ってきて、一路、横浜へなのだが、その前に宇都宮へ来て「餃子」を食べない訳にはいかない。
市内にはチェーン店化したお店等の餃子のお店が多数ある。どこの餃子屋がいいのか?全く調べていなかったのだが、iPhone で調べると宇都宮駅東口に良いお店がありそう。
早速、東口へ移動すると、駅前にチェーン店化した餃子店が仮?店舗が設置されている。

そこで、この店の中で「宇都宮餃子館」に入ることに。

餃子にはビール。当たり前。一日、汗かいたのでビールがメッチャ旨い。

流石、餃子の街だけある。餃子だけでもかなりの種類がある。3つぐらい注文して食べ比べしたいところだが、一人で3皿も食べられないのが残念だ。

そして、注文したのは「スタミナ健太餃子」。はっきり言って、普通の中華料理屋の餃子の方が旨いと思う。

ちょっと珍しかったので「おむすび餃子」なるものを注文。おにぎりの具が餃子という代物だ。不味くはないが、ふ~んって感じだ。
ちょっと、今回の餃子は外した感じなので、宇都宮餃子はリベンジをしてみたい。旨い店を真剣に探して、そのうちに訪れてみたい。

さて、お腹もいっぱい、ビールで喉の渇きも収まり一路横浜へ。帰りも湘南新宿ラインで乗り換えなしで横浜まで2時間の旅だ。
帰りは、ちょっと贅沢してグリーン車でぐっすり眠ることに。
因みに、今回の旅の収支は
横浜~宇都宮:2210円
宇都宮~日光:740円
日光~宇都宮:740円
宇都宮~横浜:2210円
お得額:5900円-2300円-750円=2850円
因みに、日光東照宮の1300円を含めてもお得に日帰り旅が出来た。青春18きっぷバンザイだ!
8月 15
日光と言えば「日光東照宮」に行かなければ意味はない。中学校の修学旅行以来なので何十年ぶりかである。中禅寺湖などには、中学生以降で何度も訪れているが、日光東照宮は訪れていなかったのだ。

そんな訳で、JR日光駅から徒歩でトボトボと歩いて日光東照宮へ到着。そこで、なんと、日光東照宮が世界遺産として登録されている!ではないか!。どおりで外人も多いわけである。

参道。お盆なので人が多い(と思う)。

いわゆる「パワースポット」の入り口。葵のご門が印象的だ。

五重塔。人が写ってしまった。。。
ここから先の「三猿」「眠猫」「家康の霊廟」などを観るためには1300円の拝観料が必要だ。昔から拝観料をとっていたのかは覚えていないが。。。

上神庫の屋根下には「想像の象」

「神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名」

偶然写ってしまった「知らない人」ずいぶんと楽しい感じではある。

御本社は、平成の大修理の期間中。平成36年まで続くそうです。

眠り猫。昔、これを見た記憶を思い出せない。。。

家康の霊廟(お墓)。約350年前からこの地で眠っている。伊達政宗のお墓も立派だったが、やっぱり家康には勝てない。

「叶杉」。この杉に向かって願いごとを唱えると願い事がかなうらしい。
願い事を唱えたあと、拝殿で簡易版のお払いを受けたのだが、これは拝観料の中に含まれているようだ。
最後に、本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。この竜の鳴き声を聞いたのだが、何故、このように「竜の頭の下」では、響き渡るような音になるのか?の解説はなかったが、音の反射を利用した現象に違いない。
8月 15
青春18きっぷの旅の第二弾は「日光の旅」だ。
毎度ながら、横浜駅で最初に乗れた列車が湘南新宿ラインの宇都宮行き。この列車に乗って、思い付いた場所が「日光」だったのだ。

湘南新宿ラインで2時間かけて宇都宮駅へと到着。宇都宮あたりだと、東京駅で新幹線に乗り換えて来ても大して時間は変わらなかったりする。時間は変わらず、料金は特急料金がないぶんだけお得な移動方法だ。

宇都宮から日光へは、日光線にのって40分程度。これまた若干年季の入った列車。因みに、自動ドアではないので、降車時には、自分で引き戸を開ける方式だ。
流石にお盆休みということもあって人が多いのは覚悟していたのだが、その中に外人の数が意外と多いのだ。外人に日光というところは、そんなに有名なんだろうか?いつの間に、そんなに有名になったのだ???と思ったり。

日光駅へと到着。

JR日光駅は瀟洒な洋館風の駅舎だ。なかなかリゾート地を思わせる雰囲気が良い。
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8月 15
フォッサマグナ・ミュージアムで「宝石」を堪能した後は、無料のタクシーに乗って糸魚川駅に戻ってきた。

金沢方面へ向かうか、新潟方面へ向かうか?
たまたま、先にやってきた列車が新潟方面の列車。

直江津へ向かう列車。

車内はかなりレトロな雰囲気だ。最近、新型列車への移行が進み首都圏ではなかなか、レトロな雰囲気の列車に乗る事は滅多になくなったな~と思ったり。

iPhone がいかに便利でも、やっぱり買ってしまうこの一冊。

到着したのは、直江津。ここは2年ぐらい前にも来たことがある駅だ。さて、ここから長野方面へ向かうか、長岡方面へと向かうか。

長岡には行ったことがない(新幹線で通過したことはあるが)ので、この長岡方面行きの列車に乗り換え。

直江津から柏崎間は、日本海沿いを走る。車窓から日本海の眺めが最高の路線。米山駅は、海岸沿いに出来た駅で「夕焼けの日本海沿いの駅」といったテーマで雰囲気のある写真が撮れそうな場所だ。
次回は、写真撮影を目的に訪れてみたい。

そんな、こんなで長岡駅に到着。さて、新潟方面か横浜方面か。明日も忙しいということで、帰宅することに。
15分後の新幹線の長岡から東京まで購入したのだが、乗車した後にふと、長岡から高崎間だけ新幹線に乗ればいいことに気がついた。高崎からは湘南新宿ラインで横浜までお得に帰ることが出来たと。。。


この旅最後は、長岡駅で購入した駅弁だ。今回は、池田屋の「牛めし」弁当。いわゆる「牛丼」だ。もう少し工夫があっても良いかもというところが、正直な感想。
青春18キップの旅 第一弾「信越の旅」の収支
◆1日目
横浜~甲府:2210円
甲府~松本:1890円
お得金額:4100円-2300円=1800円
◆2日目
松本~南小谷:1280円
南小谷~糸魚川:650円
糸魚川~直江津:650円
直江津~長岡:1280円
長岡~東京:8900円*
東京~横浜:450円
お得金額:4310円-2300円-8900円=-6890円
トータル:-5000円
でした。長岡~東京間の新幹線が。。。ですな。
さて、青春18キップの旅 第一弾「信越の旅」はこれにて終了。
8月 08
糸魚川と言えば、個人的にはフォッサマグナだ。静岡・糸魚川構造線のフォッサマグナだ。この糸魚川には、なんと「フォッサマグナ・ミュージアム」なる施設がある。これは行くしかないのだが、残念ながら公共交通機関はない。徒歩かタクシーでしか行けない。駅前にある観光案内所で、情報をあさっていると一枚の赤い派手なパンフレットを発見。
そのパンフレットは、フォッサマグナ・ミュージアムの往路にタクシーを利用すれば、復路のタクシー代が無料になるという素晴らしい情報が書かれているのだ。
こんな情報、知らなければインターネットでも見つけられない。因みに「フォッサマグナ・ミュージアム タクシー」でGoogle検索をすると記事が出てきた。一応、ニュースにはなるみたいだ。

そんな訳で「フォッサマグナ・ミュージアム」へとやってきた。入場料500円を払って早速館内を見学。館内の常設展示は、大きく3つに分かれている。一つは糸魚川近辺で採取される鉱石(ヒスイ関連がメイン)の展示、そしてフォッサマグナに関する展示、最後にフォッサマグナを発見したナウマン博士関連の展示だ。一番広い面積は鉱石の展示スペースなのだ。このスペースには、ヒスイをはじめとして、所謂宝石の原石が沢山展示されている。
フォッサマグナ・ミュージアムというよりも「宝石博物館」と言った方がいいかも知れないのだが、流石にそんな名前にしたら世界中の盗人が一杯来ちゃうかもしれない。そんな理由で「フォッサマグナ・ミュージアム」という名前にしたのかは不明だが。。。
8月 08
この旅2日目は、青春18きっぷを満喫することに。

まずは、大糸線で糸魚川を目指すことに。まずは南小谷(みなみおたり)までの移動だ。

大糸線の南小谷までの列車は電車で結構綺麗な車両が使われていて快適だ。

大糸線からは木崎湖や青木湖などやアルプスの山並みが車窓から楽しむことが可能だが、この日は雲に隠れてアルプスの山々はみることが出来なかった。ん~残念。

車窓からの風景を楽しんでいると南小谷駅へと到着。ここまではJR東日本の管轄だ。ここで乗り換え時間が約45分。

青春18きっぷは、途中下車が自由。改札を抜けて駅周辺を散策してみた。田舎の駅の雰囲気を一枚。

駅前に咲いていた花を一枚。ん~、やっぱり花を撮るのは難しい。今ひとつな感じ。

糸魚川行きの列車が到着(写真は糸魚川駅で撮影だが)。この駅から先はJR西日本の管轄になる。さらに、ここから糸魚川までは電化されていない。ディーゼル車になる。さらに、1両編成。
車内は、特急列車の乗り継ぎもあり、通勤列車並の混み具合だ。最近流行っている定年を迎えたオジサン・オバサンの登山のグループで一杯だった。僕も以前登山の経験はあるが、体力がない人の登山は気をつけて欲しい。最近、この人たちの遭難者が増えているという。山は綺麗だが、危険も多い無理をせず楽しんで欲しい。
さて、ここから先は、電化されてないだけあって、線路は山間をぬうように走っている。欄干もない鉄橋を幾度か渡って糸魚川へと向かうのだ。
真冬に乗ったら結構いい感じかもしれない。真冬にも一度来てみたい。

という訳で、糸魚川駅へ到着だ。
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8月 08
結局、浅間温泉でのんびり温泉に浸かって温泉グルメを満喫という思惑は、もろくも崩れ去り松本市街に戻ってきた。
さて、晩御飯と宿をどうするのか?という問題が残っている。
ここで、先日導入した iPhone4 が大活躍することになる。まず、宿である。今までも Googleの検索は出来たのだが、非常に見辛かったりして有効活用できてたとは言えなかった。
今回、iPhone4では、ほとんどPCと同じなのでGoogle検索も楽チン。あっという間に、ホテルを探しその場でホテルへ予約を入れることが出来たのだ。この時間、約10分程度。携帯とかiPhoneとか無かった時代には、こうはいかなかった。便利な世の中になったものである。
さて、次は晩御飯をどこで食べるのか?という問題。ここでも iPhone4 は大活躍だ。ここで活躍したのは、食ログのiアプリだ。
このiアプリは、iPhone4 の GPS と連携している。現在の場所の近くにどんな美味しいお店があるのか?が一発でわかるのだ。そんでもって、食ログのランキング順に表示してくれるところもいい。さらに、GPS と地図の連携によって、今自分がいる場所とお店の場所の両方をマーキングしてくれるので、迷うことなくお店に到着できるのだ。
これだけでも iPhone を導入した価値はあったかもしれない。
さて、食ログで見つけたお店は「うなぎのまつか」というお店。食ログのサイトには「無くなり次第閉店」と書いてあったので、あまり期待せずに行ってみたのだが、やっぱり既に本日の営業は終わっていた。
仕方ないので、松本の繁華街へとトボトボ移動。

先ほどの「うなぎ」の文字が頭から離れず、偶然見つけた「
しき美 松本駅前店」の看板に「うなぎ」の文字を発見し思わず、のれんをくぐってしまった。

信州と言えば「馬刺」だ。メニューの中に「馬刺」の文字を見つけ、早速注文。もちろん、ビールもだが。
「馬刺」も久々に食べると旨い。若干写真が綺麗に撮れすぎているかもしれないが、本物も写真と同じぐらいに美味しそう、というか旨かった。

そして「うなぎ」だ。うな重なんぞを頼んでみたのだが、松本のうな重は、ご飯とうなぎが別の重箱に分かれて出てくるのだ。白飯は白飯だけでも旨いという自信の表れなのかどうかは不明だが別々なのだ。
うなぎのタレは、若干甘めだ。これは白飯と分かれているぶんだけ、甘さをきつくしてあるのかもしれない。
うなぎの焼き加減が少々、焼き過ぎではと思ったりもしないでもないが、それはそれで美味しく頂くことが出来た。
しき美 松本駅前店
TEL:0263-36-7716
住所:長野県松本市中央1-5-5
営業時間
11:45~15:00
16:30~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休