4月 25
東京の北の端っこまで通っている日暮里・舎人ライナーに乗った。この列車が出来たのは既に2年ぐらい前の気がするが、乗るチャンスが無かったのだが、金曜日に乗車する機会があった。

見沼代親水公園駅。この先には、レールはない。(電車の車輪はタイヤなので、正確にはレールではないが)
この先は、埼玉県だ。日暮里・舎人ライナーは都営だから、当分この先に伸びることはないだろう。

全部で13駅ある。今回は、始発駅から終着駅の日暮里まで乗車してみた。途中には、荒川沿いの首都高の扇大橋の上を走っているので、結構眺めが良い。だが、今回は雨で殆ど見えずだったのは残念でならない。因みに、東京スカイツリーも見えるらしいのだが、残念ながらよく見えなかった。。。

ゆりかもめと同様に、無人運転システムだ。無人運転システムは、結構怖いかもしれない。システムを作っている人間としては、あってはならないが、人間が作るシステムなんて信用できない。
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4月 25
Michael Sandel は、Harvard University の政治哲学の教授だ。講義の非公開で有名な Harvard が、Sandel の有名な「Justice」という講義を公開している。
講義映像は YouTube にも公開されている。YouTubeの映像は、英語で講義そのまま。Harvardの講義内容、ディベートのやり方、英語など、JUSTICE(正義)という講義以外にもいろいろ学ぶところが大きい。
今なら NHK で日本語訳で講義を受けることが出来るので、英語が苦手な人でも大丈夫だ。
哲学と聞くと、なにやら難しく考えてしまうのだが、この講義では現代の事例を交えて話をしていて分かりやすい。全12回の内で、今回で4回の講義が終わった。まだまだ、楽しめそうだ。
4月 12
世の中には、同じことを考える人がいる。温泉と一人旅とローカル線の3つ掛け合わせた旅行記が「ローカル線で温泉ひとりたび」(たかぎなおこ著)だ。
旅行記ではあるが、漫画になっているのであっと言う間に読めてしまうが、読んでいて楽しい一冊。いわゆる乗鉄の鉄子という感じだろう。
今回紹介されているのは、わたらせ渓谷鉄道、ぼっちゃん列車、ほくほく線、えちぜん鉄道、伊豆箱根鉄道、ムーンライトながら、秋田の内陸線、くしろ湿原ノコッコ列車などなど、まだ乗ったことの無い列車とかも掲載されていて、ちょっと旅したくなる本だ。
毎月どっか行っているのに、まだ行くのか!と言いたいかもしれませんが、まだまだ、いろんなところへ行ってみたい。
なにぶんにも、昔から世界中を見てみたいと思っている。日本も世界もまだまだ見たことがないところが沢山あるのだ。まだまだ、旅は続くのです。
4月 11
春の旅は、旅先で桜を楽しむことが出来るシーズンである。
財団法人日本さくらの会は、1990年に「日本さくら名所100選」と称し、日本全国のさくらの名所100箇所を選んだリストだ。北は北海道から南は沖縄まで全国の名所が選ばれている。
いつか、この「日本さくら名所100選」を沖縄から桜前線とともに北海道まで北上してみたいと思ったり。たぶん、3ケ月ぐらいはずっと旅をすることになるだろうが。

今回、訪れたのは山梨にある「大法師公園」へとやってきた。この公園には、2000本のさくらがある。遠くから見るとこの公園の一帯が淡いピンクに染まって見える。

「富士山とさくら」と言いたいところだが。。。そんなタイトルをつけるなら、一本のさくらの木の背景に富士山が綺麗み見られる光景だろう。そんな場所あるのだろうか。。。

4月10日に訪れたときは、既に散り始めの状態。さくらは、この瞬間が一番好きかもしれない。さくらの花は、咲き始めは白く、散り際に濃いピンクになる。特に中心の色が濃くなる。この写真のさくらの花も明日には散り始めるかもしれない。

ポカポカ陽気に、さくら。あ~、日本人でよかったと思う瞬間だ。
4月 11
温泉を堪能した後は、十谷の山村を散策。

山の村(住所としては、村なのかどうかは不明だが)の火の見櫓。

遊歩道が整備されている。だれも歩いてはいないが。

山間の村の雰囲気満載だ。のどかな時間が過ぎ行く感じがたまらない。

白壁の蔵なのだが、年季の入り具合が見て取れる。

屋号だろうか。「水」とは、水飴でも作っていたのだろうか?
まだまだ、日本には、こんな風景が残っている。都会から来る人には、風情がある風景も、ここに暮らしている人には不便きわまりないと思ったり。さて、都会と田舎、どちらがよいのだろうか。
4月 11
4月のぶらり旅は、山梨の十谷温泉の「源氏の湯」からだ。

ここの風呂の特徴は、野天風呂で尚且つ混浴だ。混浴風呂は、むかし法が改正された後は新たに混浴のお風呂は作れない。全国になる混浴風呂は貴重なのである。ずっと続けて欲しいものである。

この旅館は、日本秘湯を守る会の会員旅館だ。
この「源氏の湯」の日帰り温泉は1000円で野天風呂と内湯の両方を堪能することができる。料金を払うときに、若女将に「内湯もは入れますよ」と。

野天風呂に行くには、つり橋を渡っていく。このつり橋が以外と揺れる。この揺れかたが、ゆっくり、たてに波打つように揺れてちょっと気持ち悪い。

この塀の向こうに野天風呂がある。

内風呂にも浸ることが出来るってことで、内湯にも入ってみた。内湯は、流石にだれもいなかったので写真をとってみた。

この「源氏の湯」のお湯は、少々塩味がする。この山奥で塩味がするのは、理由が今ひとつわからない。大昔、ここは海だったのだろうか。フォッサマグナの端っこだから、海だったといわれても不思議ではないのだが。。。
4月 04
少々訳あって、ノートPCのOSをDebianに変更した。

ノートPCは、基本的にOffice系アプリとWeb Browserがあればこと足りる。Windowsが動作しなくてもまったく問題ない。さて、これから言語用エディタなどを入れれば完了だ。
そういえば、WordPressもVersion upしないと。。。
4月 04
最近、読んだ本の紹介をしていない。2010年1月~3月に読んだ本を一気に紹介。
創るセンス 工作の思考
現代のもの作りの中に「創る」ということが薄れていると嘆いている一冊。ものを作るということは、創意工夫であると。最近の技術が「交換」するだけを「技術」という風潮になっていると。確かにである。技術者と呼ばれる人たちはもちろんのこと、技術者や技術とは何かを知りたい人は一読の価値はあるだろう。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
最近流行っていた一冊。世の中のFree(無料)についてまとめてた本だ。全体像から個別の事例までFreeという概念と考え方の整理が出来る。
神様のカルテ
小さな地方病院で働く若い医師が地域医療を選択するまでの物語だ。TVでCMを打っている本だが、残念ながら期待を上回るほどの感動はなかった。
ロスト・シンボル上・下
ロバート・ラングドンシリーズ第3弾。宗教と科学がテーマのこのシリーズだが、だんだん、マニアックになっていっている気がするのは僕だけだろうか。
今回は、フリーメイソンがテーマ。これから読む人は、多少フリーメイソンについて勉強してから読んだ方が楽しめるだろう。
人物を創る人間学
論語をはじめとした中国古典を解説した一冊。昔の人は、いいことを言っている。昔、日本は中国からいろんなことを学んだ。現代にも通ずる人間学の知識を得るには良い本だ。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
37シグナルズという会社がアメリカにある。現代の企業社会が目指していることと全く逆を行うことによって成功を収めている。そもそも成功の定義自体が、大企業やそれを目指すものと全く逆なのであるが。
しかし、この成功の法則は現代の社会が抱える問題を解決するかもしれない。効率と生産性と規模を追うばかりが成功ではないと。
という訳で、1月~3月に読んだ本だが、仕事が忙しかったのか、ただ読まなかっただけなのか、読みたい本は沢山あるがあまり読めていない。これはイカン!