3月 27
瑞鳳殿から仙台駅へと戻ってきたが、残念ながらまだ列車の運行は正常に戻っておらず、さて、お腹も空いてどうするか?と思案。
思いついた答えは、新幹線で盛岡まで行って「盛岡じゃじゃ麺」を食べることに。

まずは、新幹線の指定席を予約。三連休フリー切符の指定席予約は、駅の指定席発売機で予約することが可能だ。これは、結構便利である。みどりの窓口はだいたい混んでいるから。

新幹線の時間を待つ間、盛岡の情報を探すことに。結局購入したのは「時刻表」だ。鉄道の旅には、やっぱりこれがないとちょっと不便だったりもする。最近は、携帯電話で検索できるが、ちょっとふざけたコースの列車に乗ろうとすると、携帯電話では、上手く検索しないと出てこない。

そんな訳で、仙台から盛岡まではやてで一駅。あっという間に盛岡へ到着。

盛岡駅から、じゃじゃ麺のお店まで歩くことに。駅からお店までの途中にある「開運橋」。お洒落な名前の橋である。開運橋の名前の由来は、定かではない。。。

やってきたのは「不来方じゃじゃめん」だ。

じゃじゃ麺は「盛岡三大麺」の一つ。じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる食べ物だ。
麺の上に載っている味噌ときゅうりを混ぜて食べるのだ。チャーシューは通常乗っていない。別に注文したものだ。
茹でたじゃじゃ麺と味噌に、酢とニンニクと生姜を入れて食べると以外と旨いのだ。ニンニクは、ラーメン屋さんとかにあるようにおろしてある。それが故に、食べた後はニンニク臭くなる。多少機になったりもするが、まあいいや!ってことでたっぷりのニンニクを入れて食べてしまった。。。
麺と具を食べ終えた後に、もう一つの楽しみが待っている。残った汁に生卵を入れてかき混ぜた後に、店員さんに言うと特性卵スープに仕上げてくれるのだ。
残念ながら、証拠にもなくチャーシューじゃじゃ麺の大盛りなんぞを食べてしまったので、特性卵スープを頼む勇気はなかった。。。
不来方じゃじゃめん
盛岡市大通3-1-23
11:00~20:00
定休日:水曜
TEL:019-651-757
3月 27
北帰行の旅の2日目は、温泉を堪能することに。今回、訪れる予定の温泉は、仙山線にのって山形へ向かう途中にある「作並温泉」だ。

作並温泉へと向かうべく、仙台駅へ行ってみると、なんと!昨夜からの強風の為に電車が止まっているのだ。ん~、ちょっとアクシデント。
さて、駅で電車が動くのを待っていて仕方ないので、仙台の観光をすることに。

さて、何処へ行こうかと思案した末にやってきたのは、仙台駅からバスで15分ぐらいの「瑞鳳殿」だ。ここは、伊達政宗が眠る場、いわゆるお墓である。

伊達政宗が眠る瑞鳳殿は、静寂なる木々の中の石段を登ると現れる。

手水舎で手を清める。どこの手水舎も竜。何故、どこの水手舎も竜のような形をしたものにしたのだろうか?
でも水の出口を蛇口と書く。何故水の出口を「蛇口」と書き・呼ぶようになったのだろうか?手水舎の竜を見て「蛇」を連想したのだろうか。。。

瑞鳳殿の門。この門からして立派である。現在の建物は、昭和54年に再建されたものだそうだ。

しかし、立派な霊廟というか霊屋だ。この下に伊達政宗が眠っていると思うと400年の時間を越えられる感じもしないでもない。さて、この場所に伊達政宗が眠っているのは、彼がこの場所に葬ることを望んだそうである。
因みに、この瑞鳳殿の隣にある資料館では伊達政宗の資料が展示されている。昭和54年に再建されるときに、発掘調査が行われ、お墓の中にある装飾品や伊達政宗の遺骨が発掘され調査されたそうだ。
調査結果によると、独眼流正宗とよく聞くが独眼ではないと。さらに、身長が156.4cmで当時の日本人としては平均的な身長であったらしい。現代の若者の平均身長だと160cm以上はあるだろうから、約400年の間に平均で10cmぐらいは伸びたことになる。ただ、劇的に平均身長が伸びたのはここ100年ぐらいだろう。特に戦後の経済復興以降、豊富な栄養によって伸びたことは間違いないだろう。

ここには、あと2つの霊屋があり、これは二代藩主伊達忠宗公の霊屋「感仙殿」。

三代藩主伊達綱宗公の霊屋「善応殿」。
そんな訳で、伊達政宗の歴史を堪能し、仙台駅へと。
3月 27
仙台と言えば、牛タン。仙台を訪れる度に食べている気がするが、前回来たのは15年ぐらい前。もう、覚えていない。

今回訪れたお店は「太助」だ。このお店は、オカワリさんに教えてもらったお店で、有名だが食べたことなかった。

牛タン定食(大盛り)を注文。通常の牛タン定食は、牛タンが3枚、大盛りは4枚だ。因みにお値段は、それぞれ1400円、1700円。大盛りがお得なのかどうか、今ひとつ疑問だったりするが。。。
さて、牛タン自体は肉厚でまあまあ旨い。牛タンよりも、一緒に出てくるテールスープの旨さが印象的だったかもしれない。
〒980-0811
仙台市青葉区一番町四丁目4-13
TEL:022-225-4641
FAX:022-225-7672
営業時間:11:30~22:00
定休日 火曜日
3月 27
松島を堪能したあとは、仙石線にのって仙台へとやってきた。仙台は何度も訪れたことはあるのだが、残念ながらほとんどは仕事だ。普通に観光地とかは行ったことがない。

そんな訳でやってきたのは仙台城跡。ここには、仙台駅からバスでやってきたのだが、途中、東北大学のキャンパスの中?を通ってくる。東北大学のキャンパスは広い。北海道大学のキャンパスも広い。北大の学生はキャンパス内を自転車に乗って移動していたが、東北大学の学生は、この広大なキャンパスをどうやって移動しているのだろうか?とちょっと疑問に思いながら仙台城跡に到着だ。

夕焼けの仙台の街。夜景を見に来らいい場所かもしれない。夜はカップルばっかりになるんでしょうかね?

仙台といえば、伊達政宗。
この日の観光は、これで終了。
3月 27
北帰行の旅で最初に食べたものは「牡蠣」だ。松島といえば牡蠣の産地で有名である。

昼過ぎに松島へ到着。お腹がペコペコ状態だったので最初にあった店の「お食事処 桜井」にはいることに。


まずは、焼き牡蠣。プルプル感の牡蠣がたまりません。焼き牡蠣自体は、初めて食べたけどこの食べ方最高っす。
生牡蠣を食べなかったのは、松島の牡蠣はそろそろ終わりの時期だからね。

そんでもって、カキフライ。ん~、まあ普通。銀座で食べたカキフライのほうがうまかったりと思ったりもしたが、まあ、いいとしましょう。
3月 25
3月の最初の旅は、3連休を利用して東北方面へ出かけることにした。

今回の旅には、JR東日本の「三連休パス」を買ってみた。この切符は、三連休の間、JR東日本管内の新幹線、特急列車、普通列車と函館までの区間が乗り放題になる切符だ。さらに、期間中に4回まで新幹線などの指定席を予約することが可能なのだ。さらに、駅レンタカーが1日2000円で借りる事も可能なのだ。

春の旅行シーズンってことで、臨時列車も増発されていて、運良く臨時列車はやて75号の指定席を予約し一路仙台までの乗車だ。

さて、このシーズンに仙台へきたら「牡蠣」を食べないわけにはいかない。ってことで、松島へやってきた。松島には、東北本線の松島駅と仙石線の松島海岸駅があるのだが、乗り換え時間が早かった東北本線の松島駅へとやってきたのだ。だた、松島の街に近いのは松島海岸駅なのだが。。。

松島は、日本三景のうちのひとつ。昨年、宮島へ行ったのであとは京都の天の橋立を訪れれば日本三景は制覇したことになる。しかし、天の橋立はすでに訪れたことがあるのだが。

この松島は、奥の細道の一つ。奥の細道をめぐる旅ってもいいかもと思ったり。この企画はいつか実現してみたい。
松島には遊覧船があるのだが、松島湾を一周する遊覧船に乗ってみたのだが、ここでちょっとどうなの?という出来事が。遊覧船には、カルビーのかっぱえびせんを販売している。このかっぱえびせんを船の周りに飛んでいるカモメに与えるのだ。カモメもかなりなれたもので、船が動き出すと船に向かって集まってきて餌をねだるのだ。かわいいのはわかるのだが、これがだんだんエスカレートすると人間を恐れなくなり、人間を見れば近寄ってくるようになり、そして餌をくれないと人間を攻撃するようになって事故が起こる。人間は、自然とちゃんと距離をおいて生きるべきではないだろうかと思うのだ。アフリカの自然保護区へ行くと、自然に生きる動物たちとはちゃんと距離をとって見学する。

さて、松島の観光もこのへんで終わりとし、次は仙台へと移動だ。
3月 14
いい感じのすし屋は重宝する。

そんな雰囲気の大井町の「すし処さいしょ」へ行った。

刺し盛り。サバは臭みも無くて旨い。中トロ、アサリ、イカ・・・。

にぎり「極(きわみ)」
この日は、すきっ腹にビール&焼酎ロック&日本酒と続けて飲んだら、途中でとっても眠くなって寝てしまった。。。飲んでる途中で真剣に眠ったのは初めてだ。ん~、疲れだろうか???
すし処さいしょ
東京都品川区大井4-13-14
TEL/FAX:03-5709-0572
定休日:月曜日
営業時間
平日17:00~4:00(ラストオーダー3:30)
日・祝17:00~2:00(ラストオーダー1:30)
3月 07
久々にグルメ系のネタ。横浜の馬車道にある「中国広東名菜 生香園」に行ってみた。ここは一時期TVにも出演していた周冨輝のお店だ。何故中華街にお店がないのかは今ひとつ解らないのだが。。。

今回は、海鮮やきそばを食べてみた。テーブルに運ばれてきたときに、量の多さにちょっと愕然。海鮮と野菜のあんがたっぷりと掛かっている。海鮮はエビ、ホタテ、イカ、鮑が入っていて多少お得感があったりもする。麺は細めんであんとのバランスはよいのだが、全体的には普通の海鮮やきそばって感じである。しかし、お腹が一杯になることは間違いない。