3月 29

今使っているデジイチはCanon 40Dなのだが、4月で丸2年利用し3年目に入る。丸2年を迎えようとしている今日、ちょうど1万枚を突破した。

さて、そろそろ次なるカメラか?と思っているとCanon 5D Mark II キャッシュバックキャンペーンなるものがはじまった。ん~、悩ましい。。。

3月 29

横浜の庭園で有名なところの一つに三渓園がある。本牧から歩いて10分弱のところにある。この庭園は昔は、普通に個人の敷地だった場所だ。今は、横浜市が管理・運営している。

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今回、三渓園には、桜を撮影するために訪れた。桜を鑑賞と撮影するには、少々というか、ものすごく寒い日だった。夕方には小雪が混じるほどだ。

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先週から寒かったせいもあって、三渓園の桜は、3月29日時点で3分咲といったところだろうか。

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まだまだ、蕾の枝も多い。

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一瞬の晴れ間もなくなり、風も強くなってきたときに一匹の猫が。呼びかけると後ろ足で挙手ならぬ挙足というのは、冗談で毛づくろいをしている瞬間を撮ってみた。

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庭園内にある池を泳ぐカモ。寒くなければ、スイスイと気持ちよさそうな感じだろうが、残念ながら北風と小雪が落ちる中では少々寒々した感じである。

撮影している時に知り合った、年金ぐらしのおじさん3人組。撮影している場所の前にベンチがあったのだが、ボトルでウイスキーを持ってきて話に花が咲いていた。少々会話をした後、撮影場所を変えて撮影していると雨が本格的に降ってきたのだ。

そこで、待春軒なるお店に入ると、さっきの年金ぐらしのおじさん3人がいる。声をかけられテーブルにお邪魔することになったのはいいのだが、おじさんたちは、ワンカップ大関の熱燗で盛り上がっている。一緒に飲もう!ということで、ワンカップ大関の熱燗をご馳走になり、楽しく2時間ほど過ごしてしまった。。。
酒を飲みにきたのか、撮影にきたのか今ひとつ疑問だが楽しいにこしたことはない。しかし、おじさん3人はかなり飲んでいて、足取りがかなり怪しかったのだが、無事に帰宅できたのだろうか。。。

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おじさん3人組と別れたあと、お腹も空いたので中華街の「保昌」へとやってきた。

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五目ソバなんぞを注文。五目あんかけと中華スープと細麺がベストマッチで旨い。

2010年の桜撮影第1回目は、天候不順と満開前ということで第2回目も企画したほうが良さそうだ。さて、第2回目の桜撮影はいつどこへ訪れようか。

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3月 28

今回の旅は、JR東日本の三連休パスを利用した。この切符はJR東日本管内の普通列車、特急列車、新幹線の自由席と4回までの特急と新幹線の指定席の予約が可能なことはすでに書いた。

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さて、実際には元がとれたのかどうか計算してみた。

東京~松島(新幹線+指定席):10,900円
松島海岸~仙台(普通列車):400円
仙台~盛岡(新幹線+指定席):6,490円
盛岡~本八戸(普通列車):3,140円
八戸~青森(特急列車+自由席):3,230円
青森~東京(特急列車と新幹線のどちらも指定席):17,190円
合計:41,350円

15,350円ほどお得だった計算になる。

まあ、三連休パスでこれだけは普通の人は移動しないだろうから、JR東日本としては、あまり良い客ではないってことかもしれない。

3月 28

三連休の旅も終わりに近づいてきた。青森からは一路、横浜へと。

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まずは、特急白鳥で八戸駅まで移動だ。来た経路を戻るのは少々楽しくないが、時間の関係上しかたない。秋田へ行って、秋田新幹線という手もあったりしたのだが。。。

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この列車に乗るのですよ。

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今回の旅では、一度も駅弁を食べてないってことで、昼ごはんは駅弁にしてみた。鮭のちゃんちゃん焼き風な弁当だ。弁当にしてはイクラがうまい。

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八戸駅からは、はやてに乗車する。八戸からは3時間強で東京だ。次に青森に来るときには、東北新幹線が青森(新青森)まで開通しているかもしれない。

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出発の時間まで時間があったので、ホームの端っこまできて、駅の全景を撮ってみた。雪国だけあって駅全体に屋根がついている。ヨーロッパの駅のホームのようだ。

三連休をフルに使って東北の一部を駆け足で回った旅だったが、多少天候があれて、作並温泉とかにはいけず、旅の中で一度も温泉に入れずになってしまったが、それなりに楽しかった。東北には、まだまだ訪れた事のないところもあるので、また、訪れてみたい。

3月 28

昔、青森駅から青函連絡船への搭乗口へは直接つながっていた。しかし、青函トンネル開通後青函連絡船が廃止された以降は通れなくなってしまっている。

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昔、青函連絡船の船着場だったところに、今は青函連絡船の一艘だった「八甲田丸」が、今では青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸となって繋留・停泊されている。

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そんなこんなで、函連絡船メモリアルシップ八甲田丸へとやってきた。

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カーフェリーは、見たことも乗ったこともあるが、トレインフェリーは今までみたことがない。

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このメモリアルシップの中には鉄道と青函連絡船の模型が展示されている。当時の状況がよくわかる。洞爺丸は、昔沈没した青函連絡船だ。

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これは年代物の時刻表だ。今のポケット時刻表サイズ。

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青函連絡船の寝台室。流石に船だけあって、ベットの他にくつろぐスペースもある。

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残念ながら、操舵室には入れず。

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そして、車両甲板へとやってきた。列車が入る空間だけあってかなり広い。

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この車両みたことあるけど、どこの路線を走っていたのかは不明。

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青函連絡船の前には「津軽海峡冬景色」の碑がある。この碑の前に立つと、石川さゆりの歌声が聞こえてくる。北風と雪降るなか、フルコーラスを聞いてしまった。あ~、なんか昭和な感じがたまらない。

本当は、この「津軽海峡冬景色」のように上野から寝台列車にのって、ここまで来て、この曲を聞いたら感動もひとしおだろう。

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青森駅の先の線路の終端。これ以上先は海だ。何事も端っことか極めてみるのはいいことだと思ったりもする。

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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸をあとに、青森駅へと向かっている途中でブルートレインが青森駅に停車しているところを発見。どうも最近、鉄の人たちの魔力なのか寝台列車と遭遇することが多いきがする。。。

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3月 28

旅も三日目、朝起きて外を見るとうっすら雪景色。八戸の3月は、まだまだ春の季節ではない。八戸には朝市とかあって、見どころもそれなりにあるのだが、今回は八戸の見どころはパスして先を急ぐことに。

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八戸駅からの風景。

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は、八戸駅から特急スーパー白鳥に乗って移動からだ。

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この車両は、JR北海道の車両。緑色の車体がはえる。

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函館行きだけあって、青函トンネルの通過時刻の表示もある。

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この車両のシートには「チケットホルダー」がある。ちょっとしたことだが、あると便利なものかもしれない。

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青森の車窓から陸奥湾。まだまだ、北国の冬の海の色だ。

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八戸から一時間程で青森駅へと到着。ついに、本州の北のはてまでやってきた。本州最北端ではないが、本州最北の都市だ。

3月 27

八戸は、漁港の街だ。この地で宿をとったのは、美味しい魚を食べるため以外のなにものでもない。まずは宿で、寿司屋の情報を収集。

これぞと目をつけた「よ志乃」へ。とりあえず、お店で入れるか聞くと、席は開いているがお断りされた。日曜日なので仕入の関係か、予約でいっぱいなのか?は定かではないのだが。

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そこで、次に向かったのは「すし処神田」だ。ここのお店には入ることができた。良かった。北風が強く、雪も降っていたので、なるべく歩きたくはなかったのだ。

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まずは、お通しで出てきたのがこの「毛ガニ」である。めっちゃ旨い!カニ味噌は、嫌いではないのだが、旨いカニ味噌にはありついたことがなかったのだが、この毛ガニとカニ味噌は、本当に旨いのだ。

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刺身の盛り合わせ。盛り合わせって程でもない量だが、僕の胃袋にはちょうど良い。左からマグロの赤身、ヒラメの雲丹巻、赤貝、イワシの酢じめ(たぶん)。どれも新鮮で、魚介類の甘みと歯ごたえがたまらない。

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次は、お寿司を一人前。まず出てきたのは、大間の本マグロの大トロとサーモン。大間の本マグロの大トロなんて初めて食べた。この大トロが口の中に入れるとすっと脂身がとけて、トロがあっという間になくなる。そして、脂身の甘さが口の中に広がるのだ。大間の本マグロが高値で取引される理由がわかる。これだけ旨ければ、お金だしてもいいと思う。

あ~、幸せ!!

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ボタンエビとホタテ。このエビがまた、甘みがあって良い。

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これまたちょっと疑問だが、何かの昆布締めとアワビ。アワビがすごく厚く切られていて、鮮度が良いためか、コリコリしていて、こんなに歯ごたえがあって新鮮で厚みのあるアワビは食べたことがない。

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寿司には定番のイクラとウニ。ウニもイクラも、こんなに旨かったのか!と思い知らされる。

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そして、最後は鉄火巻き。4つあったけど、一つ食べた後に写真撮ってないことに気がついた。本当は4きれある。

ちなみに、これに生ビール(中ジョッキ)2杯で6090円!破格の安さだ。こんな鮮度の刺身と大間の本マグロの大トロのすしとか食べたら、いったい幾らになるんだろうか?と思う。

やっぱり、八戸の寿司は漁港が近いからうまいのだ。この地に宿をとって正解である。みなさんも、八戸の近くへきたら是非、お寿司とか魚介類を食べてもらいたい。

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八戸には「みろく横丁」なる屋台街もあって、数人で行ったら楽しい夜が過ごせる穴場な街だ。しかし、今回はこの「みろく横丁」は通過するだけにした、あまりの寒さに宿に帰ることに。

すし処神田
青森県八戸市鷹匠小路1
TEL:0178-44-1817
17:30~1:00
日曜休(月曜祝日なら日曜営業、月曜祝日休み)

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3月 27

盛岡じゃじゃ麺を堪能し、お腹も一杯になり盛岡市内を散策し、早速次なる地へと移動だ。次の目的地は八戸だ。

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盛岡~八戸間は、鈍行列車に乗る事に。ここは以前、東北本線の一部だったところが、今は「いわて銀河鉄道線」と「青い森鉄道線」になっている。盛岡から八戸までは約2時間の乗車だ。のんびりと読書をしながらの旅だ。

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一応、アルミボディの列車である。もっと古い型の列車だと雰囲気もでるのだが。。。

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車窓からの眺めは、まだまだ冬を思わせる雪国の風景が広がる。

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流石に車内は空いている。最初から最後まで乗っていたのは2、3人だけである。暖かい車内でいい感じの揺れに、眠気をそそられないはずはない。本を読んでいて、途中で寝てしまったことは言うまでもない。

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そんな、こんなで鈍行列車の旅を堪能していると、いつの間にかもう「八戸駅」へと到着。この駅は今から20年ぐらい前に何度か出張で訪れたことがある。その当時は、もっとボロボロの駅舎だった気がする。今は、東北新幹線の開業に伴って駅舎が綺麗に整備されていた。

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八戸駅から本八戸駅へは、八戸線に乗り換える。久慈行きの列車で2つ目の駅が「本八戸駅」だ。八戸の市街の最寄り駅は「本八戸駅」なのだ。

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本日の最終地点の「本八戸」へ到着。東北以外の人だと、なかなか八戸に訪れることは少ないだろう。八戸は漁港の街で、イカ漁が盛んな場所である。昔訪れた時もイカを堪能した記憶がある。居酒屋に入って、イカゲソの素揚げを頼んだら、20cmぐらいの皿に山盛りイカゲソが盛られていて、なんと300円ぐらいだったことが忘れられない。


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