2010/1/31 日曜日

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~寝台特急「北陸」編~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 和食, 金沢 — Hisashi @ 19:34:32

この旅もそろそろ終盤。

今回の旅は、旅の最後にメインイベントがやってくる。思えば、昨年の同じ頃、同じような企画があった。そう、寝台特急に乗るのだ。毎年3月14日ごろにダイヤ改正が行われる。昨年は、九州方面への寝台特急「富士」に乗った。それも何故か大分からの乗車だった。今回も何故か、金沢から乗車し上野で下車するという昨年と同じパターンなのだ。

ここで気づいた人もいると思うが、富山でLRTに乗車したあと、そのまま寝台特急に富山から乗ればいいものを、わざわざ金沢まで戻って、金沢から乗車するのだ。流石、鉄男たち!と言いたくなる。

富山から金沢まで、車で移動し駅近くの「金沢マンテンホテル」の「日帰りの温浴施設」(800円)で風呂に入った後、駅ビルの中にある「季節料理 おでん 黒百合」でおでんを食べながら列車を待つことに。

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金沢おでんとは、一体どんな特徴があるのか?サッパリ分からないのだが、一緒に行った人から「おでん」が有名だ!と。本当なんでしょうかね~。普通のおでんのような気がするのですが。。。

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さて、旅のメインイベント(なぜ、これがメインイベントなのか?って話もありますが。。。)の寝台特急「北陸」へと。まずは記念写真を。

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どんなに明るいレンズで手振れ防止が付いていても、流石に三脚なしだと手振れの写真になってしまう。

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だんだん発車時刻が迫ってきている。三脚を持った鉄男が走ってくる。

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これが、今回の切符。記念に貰う人もいるんだろうな~。僕は横浜駅で駅員に渡してしまったが。。。

金沢駅を出発したブルートレインは一路上野駅を目指してひた走るのだ。昨年「富士」に乗った時は、夕方、大分駅を出発したので、消灯までの時間ゆっくり列車の旅を楽しめたのだが、今回は金沢駅を22:18発だ。消灯は23:00ぐらいなので、あまりのんびりとお話をしている暇はない。

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今回もB寝台。夜汽車の旅という感じだ。海外では夜汽車には乗ったことがない。次回、海外へ行くときには利用してみたい。

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さて、そんなこんなであっという間に朝が来て上野駅へ到着。

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上野駅を車庫へと向かう寝台特急「北陸」を見届けて、今回の旅は終了だ。

次回、寝台特急に乗る時は「上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪の中♪」の石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を口ずさみながら「寝台特急 あけぼの」に乗り、青函連絡船に揺られて北海道へと行ってみたい。この列車も東北新幹線が青森まで開業すると廃止になるに違いない。

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~富山LRT編~

カテゴリー: ぶらり旅, 富山 — Hisashi @ 18:50:33

氷見で遅いランチを食べた後、ぶらりと富山まで足を伸ばしてみた。

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富山駅北口へ到着。

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ここには「富山ライトレール」なる鉄道があるってことで鉄男のお勧めでやってきた。

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かなりピンボケだが、車内はこんな感じ。

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一駅(200円:因みに全区間200円)だけ乗車。本当に乗ってみただけという感じである。鉄男たちは、結構嬉しそうだったのが印象的だ。

因みに、このライトレールなる鉄道、ただの路面電車と一体何が違うのか?という事を思われる人も多いだろう。僕もさっぱりなのだ。未だに分かっていないという話も。。。

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~氷見&ドライブ編~

カテゴリー: ぶらり旅, グルメ, 和食, 日本, 石川 — Hisashi @ 18:14:50

輪島の朝市を堪能した後、次の目的地を氷見でランチをということに。

同じ道を通っても仕方ないので、輪島へ行く道とは違う道で。

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輪島朝市を後、最初に立ち寄った場所は「輪島駅」跡だ。昔、ここには輪島駅があった場所である。

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「シベリア」には本当は行かない。どうやら、学生の悪戯書きを当時の駅長が本当にシベリアと書いていたらしい。今、そんなことやったら、間違いなく怒られるだろう。

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ホームの跡と線路の一部が記念に残されている。もう少し、残し方に工夫があっても良かったかもと思ったりだが。

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次に立ち寄った場所は「世界一長いベンチ」だ。なんと460mもベンチが連なっているらしい。

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見える限りベンチが並んでいる。夏は、ここからの夕焼けが美しいそうだ。

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さて、そんなこんなで到着したのが氷見漁港にある「魚市場食堂 海寶」だ。ネットで調べるとここは有名らしいということでやってきたのだ。

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お店は、14時を過ぎても満員の状態。さぞかし旨いに違いない!と期待が高まる。

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メニューは「中舟定食」「刺身定食」「焼き魚定食」「かぶす定食」の4つの定食と単品メニューがあるだけのシンプルな構成。この中で刺身定食を注文。

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単品でぶり刺身を別途注文。昨日も今日も「ぶり」づくしだが、そもそも「ぶり」を食べに来たのも目的の一つなのでよいのだ。

さて、この食堂、さぞ旨い刺身がと期待した割りには、今ひとつ。旨いには旨いのだが、この旅の最初に金沢の「いきいき亭」で食べた刺身の旨さの感覚が残っていて、衝撃的な印象は残らなかった。最初にここで食べていれば、それなりな感動を味わえたのかもしれないが。。。

魚市場食堂 海寶
富山県氷見市比美町435
TEL:0766-74-0733
営業時間:
朝5時30分~昼3時迄 年中無休
※市場休日・日曜は10時~3時迄

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ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~輪島朝市&ドライブ編~

カテゴリー: ぶらり旅, 石川 — Hisashi @ 16:20:25

旅の3日目は、輪島の朝市へ向かうドライブからだ。

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鉄男たちの旅なので、旅館を出た後に向かった先は「和倉温泉駅」だ。

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こんな駅。

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和倉温泉駅前は、こんな感じで迎えてくれる。駅に着くと旅してきた!と感じがする。車で旅をして目的地を訪れるのも良いのだが、鉄道や飛行機で目的に到着したときの感覚は車と違って、あ~着いたな。という感じがして好きなのだ。

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輪島へ向かう途中。やっと雪国の地方へ来たという雰囲気になってきた。

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そんな、こんなで輪島朝市通りへと到着。

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テレビとかで見た風景だ。年中無休でやっているってのは凄い。

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朝市の露天の店では、海産物を売る店が多く。どれも旨そうなのだ。ちょっと買ってみたいけど、流石にもって帰られないので諦めることに。残念。

朝市でお土産なども購入し、次なる目的地へ。とは言っても次の目的地は決まっていなかったりするのだが。


より大きな地図で 輪島朝市とドライブ を表示

ぶらり旅シリーズ「金沢・和倉温泉の旅」~和倉温泉・温泉編~

カテゴリー: ぶらり旅, 温泉, 石川 — Hisashi @ 11:29:53

和倉温泉の温泉(泉質のこととかね)についても書いておく必要があるだろう。

まず、和倉温泉のほとんどの旅館のお風呂のうち3つの温泉に入ることが出来る「ぽかぽか湯めぐり」という企画を2009年12月1日から2010年3月31日まで開催されている。

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この企画の参加費用の1000円を払うと、こんな木で出来た手形をもらえる。

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裏面には3枚のシールが貼られている。一つの温泉に入るたびに、シールをはがしていく仕組みだ。ちなみに、加賀屋の温泉に行った後の状態。3枚貼ってある状態で写真を撮るのを忘れていた。。。

因みに、加賀屋旅館の温泉しか行けなかったという話も。結局2つ残ってしまった。。。

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加賀屋さんの大浴場は、内風呂と露天風呂と野天風呂とサウナなどがあって充実したお風呂だ。中でも露天風呂は、七尾西湾に面していて、静かな内海と対岸の能登島を見ながら温泉に浸かることが出来て、とっても気持ちよい。

宿泊した大観荘のお風呂は、内風呂と露天風呂の構成だ。露天風呂からは、加賀屋と同様に七尾西湾と能登島を見ることが可能だが、ちょっとした柵があるので、温泉につかりながら風景を見るには少々つらい。

さて、本来の和倉温泉の泉質だが、ナトリウム・カルシウム─塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)だ。こう文字で書いても分からないので、温泉を舐めた感じは、かなり強い塩味に何か今まで味わったことのない化学物質が混ざった感じで塩辛い+苦い感じだ。源泉の温度は、90度近くで非常に高く、どの旅館(2つしか入ってないが)も熱めのお風呂が多かった。

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