12月 28
大阪にはかなりの回数来た事がある。昔、千里にある国立の病院に仕事で3ヶ月ぐらい来ていた事があった。月曜日に来て金曜日に帰るという生活を3ヶ月過ごしたのだが、朝から夜中まで働いていたので、残念ながら観光する暇もなく結局何処へも行けずじまいだった。その生活をしたお陰でJALのGlobal Clubにも加入出来た。当時のGlobal Clubの入会資格は年間50回の搭乗と10万マイルだった気がするが、年間で50回をあっさりクリアーしたのだ。
さて、大阪観光だがまずは大阪城へ。

JRの環状線で大阪城公園駅へやってきた。ここから大阪城ホールを通過して大阪城へと。

お堀にいた鴨。なんか優雅に水に浮かんでいて結構気持ちよさそう。穏やかな感じが今の自分の生活を反省させられた感じがしないでもない。

この城は、とてつもなくデカイ。夏に訪れた熊本城も大きかったが、それに比べてさらにデカイく立派だ。

大阪城と言えば石垣だ。これが一番デカイ石。しかしデカイ。ちなみに、この石は10cmくらいの板状になっているらしい。しかし、いくら板状になっていたとしても、この石やほかの石を含めてここまで運んできて積み上げたのには、相当の苦労と努力があったに違いない。巨石と言えばエジプトも巨石でできた建物がたくさんあるが、昔の人ってすごい。今の時代のようなクレーン車とかがあった訳でもない。すべてが人力なのだ。

大阪城をざっくり観光して、次の目的地へと移動している途中にあった「大阪府庁」。普段は橋本さんがいるところだな。大阪城の目の前に大阪府庁があるのは初めて知ったという話も。。。

京阪電車の天満橋駅へとやってきた。京阪電車って乗ったことがない。大阪の私鉄で乗った事があるのは阪急電車と近鉄ぐらいだ。阪神電車とかもあるが乗った事がない。。。


次に訪れたのは北浜にある緒方洪庵の「適塾」だ。

解体新書の原本。緒方洪庵は医者だったが、この適塾は医学の塾ではなく、蘭学自体を学ぶ塾だったそうだ。いずれ訪れる西洋文化到来の時代を見据えて、西洋の言語や考え方を学ぶ塾だったそうだ。

学問のススメの原本。福沢諭吉もこの適塾の門下生だった。後に江戸に出て蘭学塾を開き、慶應義塾へと発展していく。
お腹も減ったので、ランチを食べる事に。大阪は食い倒れの街、何でもあるのだが今回は「うどん」としてみた。とりあえず、ミナミまで移動。

法善寺横丁とか道頓堀界隈をうろうろとうどん屋を探してみたのだが、なかなか見つからない。。。

やっと見つけたのは松竹座の地下の四季自然味処「あじさい」だ。このランチのうどんセットを注文。
しっかりダシが効いたつゆが印象的なきつねうどん。大きなお揚げが旨い。あと、紀州の梅が果肉がしっかりとついた大きな梅干がとっても旨かった。
この後、大阪の電気街にある日本にも数少ない航空機のマニアのショップを覗いて帰路に。


旅の最後に、飛行機の写真を撮って終了。なんでこんな早い時間に帰路に着いたのかと言えば、横浜のムービルでマイケル・ジャクソンの「This Is It」が上映されている事を旅に出る前に知ったからだ。1日2回の上映で19:00からが最後の回で、その時間に間に合わせる為に、この時間に帰路についた訳だ。
前日の同じ時間には、まさか大阪へくるとは思ってもいなかったが、冬休みの旅の第一弾は終了。
12月 28
羽田空港で夕日に染まる飛行機なんぞを撮るという企画も、天気の影響で思い描いた写真が撮れず、仕方ないので家に帰ろうかと思っていたのだが、いろいろ飛行機を見ていたら飛行機に乗ってどっか行きたい!と沸々と思いがこみ上げてきて、次の瞬間にはJALのカウンターの前に。取り敢えず、安く行ける所と言えば、大阪だ!と思って伊丹空港までのチケット購入。
これぞ「ぶらり旅」の醍醐味。思った瞬間に行動する。そんな訳で大阪の旅へと出発。年末年始の民族大移動で満席状態なら諦めて家に帰ったのだろうが、残念ながら空席があるのだ(^_^)

JAL133便 18:15発で大阪へ向けて出発。

意外と空席が目立つ。JAL離れのせいだろうか。。。一応民間企業なので国営企業に戻る事のないように頑張って欲しいものだ。
12月 28
羽田空港で、夕焼けの時間まで時間があったので少々遅めのランチを食べる事に。空港は、食べ物屋さんからショッピングや銀行や郵便局とかいろいろあった便利なところだ。

今回は第二ビルの「赤坂璃宮」で坦々麺を食べてみた。ここの坦々麺は、細め目の麺と少々ピリっとした感じのスープが特徴だ。坦々麺はお店によっていろいろ味が違っていて楽しい食べ物だ。残念ながら、僕の好みからすると、ここの坦々麺は個人的ランキングの上位には入らない。。。
12月 28
あぁ~。忙しかった。11月から新しいプロジェクトを起こした関係でブログを書く暇なしの状態が続いていました。
12月25日に一足早く仕事納めをして、12月26日から1月3日まで冬休みです。
そんな事で、休みと言えば「ぶらり旅」だが、何かを考える暇もなく過ごした2ヶ月だった。残念ながら行くところの候補が頭の中にない状態。しかし、休みにはどっかには行きたいのだ。
そんな状態で冬休みに突入した。冬休み初日は、昼ごろまで布団の中で温々とすごし、さて、どっか行こう!と家を出たのはいいが、定番の「ぶらり旅」は今回も行く宛はない。ひとまず、東海道線に乗って東京方面へ。東海道線に乗っている途中で思いついたのが「羽田空港で飛行機の写真でも撮ってみる」という企画。
早速川崎駅で下車し京急に乗り換えて羽田空港へ。
まずは、羽田空港第二ビルへ。この第二ビルは、完成して数年経つが一度も来た事がない。何故ならJALしか乗らないからだ。

12月26日の羽田空港は、年末年始の民族大移動はまだ始まっていないようで、そんなに混雑はしていない。

早速、展望デッキへと。天気がよくて暖かったので、展望デッキでお弁当を食べている人も。流石に家族連れの人が多い。
今日は風がないので、第二ビル側の滑走路から都心方面へ向けての離陸。これを専門用語で滑走路32RからのTakeOffって表現になる。ちなみに32Rの32は北を0度/360度として東が90度、南が180度、西が270度。滑走路が向いている方向が320度の方向を向いている事を表す。ちなみに同じ滑走路でも逆向きなら16という事になる。32RのRはRight(右)という意味、羽田には並行して2本の滑走路があるので32R/32Lとなる。

早速、撮影開始。ANAのBoeing767-300。

今日は、政府専用機が羽田に駐機されていた。鳩山首相の動静は把握していないが、きっとどっか行くんでしょうね。ちなみに、政府専用機は2機ある。アメリカの大統領専用機のエアフォースワンも全く同じものが2機ある。この2機はどこに行く時も一緒に飛ぶそうだ。要するにバックアップだ。普段利用しない時には、札幌の航空自衛隊の基地にいるそうだ。

大空を眺めるカップル。はて、何を思っているのか。。。

第一ビルに移動。主にJALが利用しているターミナルの展望デッキだ。

飛行機に乗っていて、この瞬間が一番パイロットの腕を感じる瞬間だ。最近の飛行機は、ほぼ自動で着陸まで可能だ。しかし、昔から「離陸の3分、着陸の8分」は魔の時間と言われている。この時間はパイロットの手動操作になる。
残念ながら、今回は少々ガスっていて白っぽい写真になってしまった。。。

風もなく、いい天気だったのだが、撮りたかった写真は富士山に沈む真っ赤な夕日と飛行機という絵だったのだが、残念ながら無風状態だと遠くの雲を取り払ってくれないので、残念ながら思い通りの写真は撮れずじまいだ。
ちなみに、写真の奥に写っている建設中の建物は、国際線ターミナルだ。来年の10月から利用開始。今のショボイ国際線ターミナルと違って立派なターミナルができる。AirBusのA380(総2階建ての飛行機ね)にも対応出来るターミナルになるらしい。