11月 15

先日から若干気になっていた、写真に写りこむ灰色の点。レンズを交換しても灰色の点の場所が変わらない。これは、間違いなくカメラのセンサーに付着した汚れだ!ということで、キャノンのサポートセンターでセンサークリーニングをお願いした。

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汚れているところを赤丸で囲ってみた。ブログで表示しているサイズでは少々わかりにくいかも。Flickrのサイトで拡大写真をみると一目瞭然だ。拡大写真をよ~く見ると、赤丸を付けたところ以外にもまだ汚れがある箇所がある。

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ということですっかり綺麗になりました。これで、またPhotoLifeを満喫できそう。

やっぱり、一年に一度ぐらいは、センサークリーニングはした方がよさそうだ。

11月 09

WorldFrendsFacebook に登録してみた。はてさて。

11月 06

文化の日は、温泉文化を堪能すべく山梨にある「赤石温泉」を訪れた。赤石温泉は一軒屋の宿で、秘湯を守る会の会員の温泉だ。

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この赤石温泉の露天風呂は、宿から道路を隔てた先にある。その露天風呂の近くには人がいないので、勝手に温泉に入る人がいるらしい。そのためなのか?と疑問に思うのだが、入湯料の600円以外に1000円の保証料?を預ける仕組みになっている。温泉の入浴は、1時間に制限されている。この時間を過ぎるときっと1000円は帰ってこないという仕組みなのだろう。

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これが道路を挟んだ先にある「露天風呂」の入り口。「無断入浴厳禁」とデカデカと書かれているぐらいだから、相当無断で入る人がいるんでしょうね。

温泉は、冷泉と温泉の2つで、2つの浴槽がある。泉質は、酸性鉄-硫酸塩泉だそうだ。温泉を口に含むと確かに、鉄の味がほんのりとする。お湯自体は、多少ピリピリする感じのお湯である。

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「日本秘湯を守る会」の提灯が、秘湯感をかもし出す。今年、この提灯は2度目だ。

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「赤石温泉」へ行く道から見える富士山。富士山を見るには絶好の場所かもしれない。あまり人も来なさそうだし。結構、富士山撮影スポットとしては穴場かもしれない。夜星を眺めるにもいい場所かもしれない。

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紅葉のベストなタイミングだったようで、もみじの黄色と赤のコントラストが凄く綺麗であった。しかし、もみじの葉をよ~くみると、綺麗な真っ赤にはなっていない。きっと気温差があまり無くて、綺麗に色づいてないのだろう。雑誌とかに載っている、真っ赤で綺麗なもみじではないのが残念である。

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ちょっとピンボケかもだ。このサイズで見るには影響はないのだが、PCで拡大して見るとやっぱりピンボケ感が否めない。。。撮影の腕を磨く必要性を感じる。

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11月 01

今年もTOKYO DESIGNERS WEEKに行ってみた。会場である神宮外苑に行く前に三州屋銀座店で空腹を満たし神宮外苑へと。

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神宮外苑と言えば、銀杏並木。銀杏の葉が落ちて、黄金色の絨毯になるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。黄金色の絨毯になったときに、また写真を撮りに来たい。

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今年の TDW は『環境に対してデザインができること』をコンセプトに 「LOVE GREEN」をテーマとしている。それぞれの出展者がコンセプトを元に、環境に配慮したプロダクトを展示していた。

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メイン会場にあるプレゼンスペースには「食と農業をデザインする」というキャッチコピーが。協賛?しているメーカーが富士通というところが興味を引く。富士通は農業分野への進出を促進しようとしているのだろうか。今の日本のCO2削減目標の25%を達成するために、いろんな現場でそれぞれの立場での努力がされている。いいことである。

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学生のブースでは、ペットボトルを活用した物も数多く展示されていた。これは、ペットボトルで作った椅子。

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仙台でお米を作っている鈴木さんのブース。デザインとお米、デザインと農業、農業や農産物をデザインするという若い人の感性がこれかの農業を変えていくかもしれない。このブースでは、鈴木さんが作ったお米が1合100円で販売していた。思わず買ってしまった。

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デザインのイベントだけあって、ファッションもセンスの良い人が多かったのだが、和服姿の人もチラホラと。

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会場を出る時の風景。

今回のTDWでは「環境」をテーマとしているが、デザインの世界で小さな改善が着実に進んでいることがわかる。11月3日までイベントは行っている。興味がある人は是非、行ってみるのも良いだろう。

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