10月 31
今年もそろそろ、冬バージョンの牡蠣のシーズン到来である。牡蠣は、大好物の一つ。牡蠣の食べ方は、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、鍋、牡蠣フライなどなど沢山の食べ方がある。その中で、もっとも好きな食べ方は、焼き牡蠣。次に好きな食べ方が牡蠣フライだ。

そんな牡蠣フライだが、今まで東京で食べた牡蠣フライの中でもっとも旨いのが三州屋銀座店の牡蠣フライである。三州屋銀座店は、銀座のビルのハザマにあるいわゆる定食屋さん。

ここの牡蠣フライの旨いのは、まず、パン粉が少なく、サクサクに揚がっているのだ。そして、牡蠣自体は殆ど生ではないか?と思える状態で揚げてあるのだ。生のプリプリ感とパン粉のサクサク感が真に旨いのだ。ここで食べたら、もう他では食べられないというぐらいに旨い。
今日の昼に食べたばかりなのに、こうしてブログを書いていると、また食べたくなってくるのだ。
あぁ~、よだれが。。。ジュル。。。
大衆割烹 三州屋 銀座店 (たいしゅうかっぽう さんしゅうや)
TEL:03-3564-2758
住所:東京都中央区銀座2-3-4
営業時間:11:30~21:30(L.O)
定休日:日曜日
10月 25
熊本グルメは、熊本ラーメンと辛しレンコン程度の知識しかもっていなかった。熊本には、まだまだ沢山の美味しいものがある。その美味しいものの一つが「太平燕(タイピーエン)」だ。

この太平燕とは、簡単に言えば、長崎ちゃんぽんの麺を春雨に変えたようなものだ。正確には春雨スープにエビ、イカ、豚肉、白菜、タケノコ、キクラゲなどの五目炒めを合わせ、揚げ玉子を添えたものだ。もともとは、中国福建省福州の郷土料理のようである。
味は、鳥ガラのスープが春雨と相性抜群。五目炒めともいい感じで、また食べてみたいと思う程に旨いのだ。

太平燕と一緒に餃子も注文した。今回訪れたお店の特徴なのかは定かではないが、焼き餃子ではなく蒸し餃子だ。この蒸し餃子がサッパリしていて旨いのだ。

今回「太平燕」を食べたお店は「紅蘭亭」だ。今回は「太平燕」と「蒸し餃子」しか食べていないが、他の料理も旨い気がする。
紅蘭亭上野パビリオン店
〒860-00845
熊本県熊本市上通1-15
096-352-3812
open 11:30 ~close 21:00
10月 25
日本の全ての県を訪れてみるという企画(日本全県制覇企画)は、学生時代からはじめたものだ。昨年、秋田、山形、佐賀の3県を残していた。そして、昨秋に秋田へ、今夏に山形へ、そして残ったのが佐賀の1県。この佐賀県でめでたく永き渡った企画が終了である。
「佐賀は何もない」ということが有名だと書いたら怒られるかもしれないが、今ひとつ印象が薄い。佐賀県に行くのは、良いのだが何処へ行こうかと思案し、最初に思いついたのが「呼子」のイカ。以前、日経新聞に「呼子のイカ」の記事があった。そして、まずは呼子を訪れることを決定。日本全県制覇企画では、一応県庁所在地へ足を踏み入れるという勝手なルールを設定してあるので、佐賀県の県庁所在地の佐賀市も訪れることも決定。

そして、呼子町への最寄の駅がある唐津までやってきた。このあたりは、伊万里をはじめとして陶芸で有名な地域である。きっと良い土があるんでしょうね。この世界には造詣がないのでわからないが。呼子には、この唐津からはバスか車でしか行けない。

佐賀駅。これで、日本の全ての県を訪れる企画はめでたく終了である。バンザイ!バンザイ!なのだが、今ひとつ成し遂げた感が薄かったりもする。はて、何故だろう???
次は世界各国を制覇する企画もあるにはあるが、世界各国の制覇はきっと無理だろうな・・・。
10月 25
食べることが好きなことは、このブログを観ている人は既にご存知とは思う。さて、そんな料理をテーマにした映画「南極料理人」なる映画を観てみた。
この映画は、実際に南極観測隊に料理人として南極へ行った人の話をもとにした映画だ。南極観測隊の人たちって、いったいどんなものを食べているのだろうか?というのは普段あまり考えない。しかし、平均気温マイナス50度という極寒の地で、どんな料理をどんな苦労をして作っているのかがわかる。
そして、南極観測隊とはどんな仕事なのか、どんな人が派遣されるのかとか、一年間に及ぶ南極滞在中の葛藤とかが描かれていて結構面白い。
10月 25
映画「サマーウォーズ」を観るために、ららぽーと横浜に行った。映画を観る前に腹ごしらえってことで、ららぽーと横浜でご飯を食べることに。ららぽーと横浜の2Fには、結構有名なお店が出店しているフード・コートがある。今回は、その沢山ある店の中から「南国酒家」の坦坦麺を食べることにした。

注文したものは「ワンタン入り特製タンタン麺(四川風辛味噌味)」だ。南国酒家の坦坦麺は、本格的な辛さと旨さがあるという思いがあるのだが、このららぽーと横浜店の坦坦麺は、少々マイルドな辛さになっている気がするのだ。

ついでに「原宿本店厨房謹製 熟成シュウマイ」も食べてみた。普通のシュウマイかも。決してまずい訳ではないが、もの凄く旨いというものでもない。
南国酒家・ららぽーと横浜店
〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1
ららぽーと横浜 2F『特選ダイニング』内
営業時間:11:00-22:00 ラストオーダー 21:15
定休日:施設に準ずる
10月 25
日本のアニメはレベルが高く世界中で有名だ。そんな日本のアニメの「サマーウォーズ」を観た。この映画、今夏から上映されていたのだがなかなかチャンスがなく、結局この時期になってしまったのだ。
さて、映画の方は、期待以上の面白い。サマーウォーズのサイトで満足度96%と書かれているのも解る気がする。笑えるし、泣けるし、ほのぼのもするし。
ちょっと残念なのは、ストーリー中で描かれている仮想空間のアニメーションというか絵が多少品質が低い点だろうか。お金が無かったのかな~と感じてしまう。宮崎アニメの絵の品質と比較してしまうとレベルが低いと感じてしまうのだ。
多少、絵の質が低い点を入れても、満足・納得のいく作品になっている。DVDとか出たら購入してまた観てみたい映画だ。
10月 18
鉄道の駅で日本最西端の駅は、長崎県平戸市の「たびら平戸口駅」だった。ところが、沖縄県にモノレールが出来、日本最西端の駅は、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の那覇空港駅になった。「駅」という分類では、那覇空港駅ということになるだろう。
そんな、かつて日本最西端の駅だった「たびら平戸口駅」を訪れた。

堂々と建てられた「日本最西端の駅」の碑が少々物悲しい感じもするが、一応記念写真を一枚。
しかし、それなりには感動である。

少々色あせた看板が、物悲しい感じがしないでもない。東京から1336km。あ~、遠くまで来たという感じがする。

駅舎は、こんな感じ。

以外と列車の本数が多いのが以外だった。
10月 18
農林水産省もいろんなことをしている。そんな、農林水産省の「農山漁村の郷土料理百選」なるページを見つけた。
全国の農山漁村の地域活性化策の一つなのだが、このページが以外と使えるのだ。県別にどんな郷土料理があるのかわかる。土地土地の美味しいものを探すには一番よいのだ。
今回の「西日本の旅」で食べたものは全て乗っているし、それ以外にもまだまだ沢山各地の美味しいものが掲載されている。生きているうちに全てを食べることは出来ないかもしれないが、トライしてみたいものだ。
「ぶらり旅」に出る前にはチェック必須のページになるだろう。