このイベントは、要するに「プラモデル、ラジコン、鉄道模型」を中心とした玩具のショーである。静岡県に住んでいる知り合いが昨年行った時の写真を見せてもらった時に、こんなイベントがあるんだ~と思い、次回は是非行ってみよう!と思った次第。そして、今日その夢(夢というほどではないが)が実現したわけである。
さて、このイベントなんと!1959年(昭和34年)からやっているらしい。そんでもって、今年は第48回だそうだ。自分が、昔ラジコンで遊んでいたときには既にショー自体は開催されていたことになる。昔は、インターネットなんていう情報ツールは無かったので、きっとプラモデルとかの雑誌とかで開催のアナウンスがあったと思うのだが、残念ならが、昨年までは知らなかったのだ。
本題のプラモデルとラジコンだが、機械が好きな少年にはたまらない玩具である。自分も小学生の頃とかは、ラジコンやプラモデルに嵌った一人なのだ。その後、歳とともにいろんなことに興味をそそられ最近まで忘れていたのだが、大人になった今だと、ラジコンのパーツもあまり買えなくていろいろ工夫していたのだが、大人になるといわゆる「大人買い」という技が使えて、結構楽しいかもなどと思い復活してみたくもなるのだ。

プラモデルとラジコンと言えば「田宮模型」である。昔も今もきっと「タミヤ」だと思う。会場のブースも一番大きい。流石に静岡は「田宮模型」の本拠地であるだけのことはある。

このブラックのポルシェは、昔、見た記憶がある。当時は買えなかった記憶がある。
写真
この製品には、なんと!鑑賞用のボディパーツも付いてくる。シャーシはラジコンで、ボディはプラモデルということが可能なのだ。ちなみに、もうすぐ発売されるらしい。

ラジコンの動力源は、モーターかエンジンなわけだが、エンジンにもいろいろある。エンジンには「2サイクル」と「4サイクル」があるが、これは飛行機(本物でも)で使われるような形状をした「4サイクル」エンジンのラジコン用だ。

これも同様に水平対向「4サイクル」エンジンのラジコン用だ。もっとわかりやすく言うと自動車メーカの富士重工が作っている自動車の「レガシー」と基本構造は同じってこと。(まあ、この説明でもよくわからないかもだが。。。)だんだん、マニアの域に入ってきた気がしないもでない。。。

当然のように、電車の模型も沢山出展していた。そんな電車の模型の展示に釘付けの少年がなんとも印象的だったので一枚撮ってみた。自分も同じ歳ごろのときには、あんな目で見ていたんだろうな~と思ったり。

さて、ラジコンに話は戻るのだが、昔は無くて今はあるのが、この小さなヘリコプターのラジコンだ。室内用だとは思うが、思わず購入してしまいそうになったという話もなきにしもあらずだが。
因みに、このラジコンを飛ばしてる人、うちの会社の「T林」さんに似ていて、思わず何でこんなところでラジコン飛ばしているのだ!と思ったりもした程似ている。⇒うちの会社の人どうですか、似てませんか???

ショー会社には、全国のプラモデルのファンやマニアの作品も多数展示されている。そのマニアな人達は、自分たちが作成した作品のところに座っているのだが、これがまた、皆さん楽しそうに会話をしているところが非常に印象的だった。きっと、好きで好きでたまらないんでしょうね。

因みに、この写真の左側のD51は、トミーテックの新製品らしい。結構精巧に出来ていて感動。

プラモデルではないが「木型模型」なるものもある。これ、全部「木」で出来ているそうである。ひぇ~。本物と同じ工法で作られていたら、震度5以上の揺れにも耐えられるってことだろうか?と密かに疑問に思ったりも。

そんな、こんなで会場をうろうろしていたのだが、これ以上いるといろいろと購入してしまいそうだったのと、小腹が空いてきたので退散することに。会場から無料送迎バスに乗ろうと思ったのだが、凄い行列で30分以上はバスに乗れないような状況だったので、タクシーで移動と思いタクシー乗り場へと行く道すがら発見したのが、この「ミニカー」の自動販売機だ。流石、ホビーの街「静岡」だけのことはある。
雨も降っていたので、昔、仕事で来た時によく食べていた静岡駅のガード下の回転寿司の「沼津 魚がし寿司」で寿司を食べることに。

中トロのあぶり。このお店は「あぶり」が昔から有名だった。ネタがでかい!一口では全部入らないほどに大きい。

「アジのあぶり」アジもあぶりで頂いてみた。

しらすと桜えびの軍艦巻き。実は金曜日までは、この桜えびを食べに「由比」へ行こうと思っていたのだが、この「静岡ホビーショー」を優先してしまったのだ。そんな訳で思わず頼んでしまった「桜えび」の軍艦巻きだが、桜海老の甘みが良い感じだ。流石に、地元でないと「桜えび」の生は食べられない。
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