4月 29

香港と言えば、夜景だ。そんな香港の夜景の写真を撮る為に、フェリーターミナルまでやってきた。昼間は雨雲が摩天楼を隠していて、もしかすると夜景も駄目かもと思いながらもやってきたのだ。

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雨は多少降っていたが、なんとか夜景を撮ることは出来た。しかし、霧霞って感じでくっきりとした夜景は撮ることは出来ずだ。香港で夜景と言えば、香港島にあるビクトリア・ピークの夜景だろう。流石に、ビルの先端が霞むぐらいの雨雲なので今回はビクトリア・ピークへは出向かなかったのだ。次回来た時は、是非ビクトリア・ピークで夜景の写真を撮ってみたい。

夜景にはやっぱり三脚が必要だ。

4月 29

香港にも ICカード?型の乗車券がある。

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OCTOPUS Cardだ。駅の有人切符売り場で購入が可能である。$150で$50のデポジットと$100の運賃が含まれている。このOCTOPUSで地下鉄、バス、フェリー、Air Port Expressなどに乗車可能である。OCTOPUSのWeb Siteを見ると他にも SuperMarketやFirstFoodなどなどで使えるらしい。結構便利なカードだ。$50のデポジットは帰国の際に駅で解約すれば戻ってくるが、また香港へ行く予定がある人は、解約せずに再度香港へ来た時にチャージして利用する方が良いだろう。

当然ながらチャージも可能だ。チャージは駅にある増稙機(Add Value Machine)で入金することが可能。因みに、最低金額は$100なので気をつけたい。

4月 29

横浜駅には東西通路が4つある。

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北口通路、中央口通路、南口通路、そして北口脇にある線路の横断歩道だ。この横断歩道は、フェンスとかが無く写真撮り放題だ。

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横浜駅には、京急、JR東海道本線、JR京浜東北線、JR横須賀線、湘南新宿ラインの列車が通過する。時間を狙えば、いろんな車両の写真が撮ることが出来る(はず)

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左は横須賀線ホーム、右側の工事しているところは昔東急東横線のホームがあった場所だ。今は、横須賀線のホームの幅拡張をする為の工事中だ。工事しているところに横須賀線の下り線の線路が移動する(はず)のだ。因みに、工事完了は、当初2009年春ごろと言われていたが、鋼材の価格高騰で2011年ぐらいに延期されたらしい。
日々、このホームを利用する自分としては早く実現してもらいたい。

因みに、今年は、東海道線(新橋~神戸)と横須賀線(大船~横須賀間)開通120周年らしい。


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4月 26

香港の旅、2日目。昨日の波乱含みで始まった旅だが、僕の旅には珍しく朝から雨模様だ。旅で雨が降るってことは滅多に無い。特に海外で雨に降られることは、殆どないほど天気にはいつも恵まれているのだが。。。

さて、ホテルは素泊まりにした為にホテルでは朝食が食べられないので街に出てみた。中華で朝ごはんと言えば、中華粥と決まっていると思っているのは僕だけかもしれないが、兎に角、中華粥のお店をホテルの近くで探すと、朝からやっている店を発見して、そのままお店にはいってみた。

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メニューは、中国語(たぶん広東語?)と英語の表示のみ。漢字の雰囲気と英語をたよりに注文したのが「野菜と鳥肉の入ったお粥」だ。(中国語での表示ははっきり言って覚えていないが「生菜・・・・」というような料理名だった)

このお粥が以外と旨いのだ。野菜はレタスが入っていて、鶏肉が入っているのだが、更に生姜の細切りが入っていてこの生姜が味のアクセントになっていて塩味とのバランスが良い。量はそんなに多くない(横浜の中華街の中華粥のお店よりも量は少ない)が、食べ終わったときには満腹感は味わえる。

因みに、これで$29。約500円。サッパリしていてお腹にも優しいし、懐にもやさしい。やさしいずくめで香港2日目は始まった。

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4月 26

何故か、今週も出掛けてしまった。今回は「香港」である。因みに、この記事は現地時間4/25 18:30に書いている。香港の街には行ったことない!という単純な発想の元、やってきてしまったのだ。

「香港の街には行ったことない」というのは、以前バリ島へ仕事で行った帰りに、香港の空港をトランジットして帰国したことがあるのだが、街には出たことはないということ。

さて、今回は金曜日の羽田空港発のJAL便で香港まで4時間。ここでいつもなら出発時の写真があるのだが、今回は無い。その理由は後ほど。

今回の便は、予約が少なく後方座席はガラガラの状態で、3つの席を占有して寝転がることも可能なほど。アジア便はそれなりに混んでいるのでは?と想像してきたのだがラッキーである。ビジネスクラスへ乗るよりも、空席があるエコノミーの方がいいじゃないのか?と思ってしまう程に。

そんな、こんなで4時間なんてあっと言う間で、香港の空港へ到着。空港へ到着したのは現地時間で0:00。流石に、列車に乗って市街まで移動するのはしんどいってことで、タクシーで移動してみた。夜中の時間だからなのか、昼間もなのかは不明だが、道路は空き空きで30分程度でホテルへ到着だ。

ホテルは「The Kowloon Hotel」というホテルで、有名な九龍にあるペニンシュラ・ホテルの裏側だ。交通の便は最高に良さそうだったことと、インターネットの接続環境があること、あと一泊の素泊まりが10000円ぐらい(正確には香港ドルで$700なので、$1=¥15円で計算すると10500円)だったことだ。香港もホテルの料金が高い地域で、条件の良いホテルは結構な値段がする。

たぶんツアーで行った方が安いとは思うのだが、何せ、いつもの如く思いつきで行動するパターンが多く、今回も1週間前の日曜日に思いついて、その場でJALのホームページで香港便の予約とホテルを予約した次第だ。たぶん、ツアーだと今、ここにいられたかどうかも不明だ。

そんなこんなで、ホテルへチェックインが終わり荷物を紐解いていると、なんと Panasonic のデジカメがないのだ!

えぇ~!

たぶん、タクシーの中に忘れているとしか考えられない。。。デジカメをトーとバックの上の方に入れておいたのだが、タクシーの運ちゃんが結構な運転をしていたので、その拍子に転がってバックから出たとしか考えられい。。。そうは言っても、タクシーの領収書はないし、どこへ連絡したらよいやら。。。ということで、残念ながら捜索は断念。

折角、いろんな写真を撮っていたのに~、半年前に購入したばっかりだったのに~、あぁ~あ。今回の旅は、旅の初日から良いことがない。物を無くすことは滅多にない。最近無くしたのは、定期入れを数年前に無くしたのと、それ以前は幼稚園か小学校低学年の頃にお年玉無くした時の記憶しかない。それ程、ものを無くさない人なのだが、どうも最近歳のせいなのかは不明だが、注意力が散漫になっている気がしないでもない。

しかし、カメラはPanasonic 1台だけではなく、デジイチも持ってきているので写真を撮ることには問題はない。でも、デジカメをまた購入しないとってのは痛い出費である。当面、買えないかもだ。トホホ。

さて、今回の旅は、初日から波乱含みの始まりだが、この先どうなることやら。しょうがないのでホテルに到着後、さっさと寝たのだ。不貞寝って話もあるが。。。

4月 19

列車の旅には「駅弁」。このブログを読んでいる人なら、列車の旅をして「駅弁」のネタは無いとは思わないだろう。その期待に答えるが如く、直江津から「特急はくたか」で越後湯沢駅に到着後、越後湯沢駅で駅弁を購入。

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今日の駅弁は「日本海さけかに合戦」弁当だ。越後湯沢駅の乗り換え時間が8分しかなかったので、あまりじっくりと駅弁を選ぶことが出来なかったのだが残念である。

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中は、名称の通り「さけ」と「かに」だ。「さけ」の方には鮭フレークとイクラが新潟のご飯の上に乗っている、いわゆる親子丼だ。何が旨いって、ご飯が甘くて旨いのだ。ご飯だけでも食べられるぐらいにである。

「かに」の方は、美味しい寿司飯の上に蟹が乗っているという状態。こちらもご飯が旨いのだ。米どころの駅弁だけのことはある。

そんな訳で、今回の旅も上越新幹線に乗って帰路に着いた。

4月 19

信越本線 妙高7号で直江津へとやってきた。

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ここから、横浜までは越後湯沢を経由して上越新幹線で東京を経由する訳だが、越後湯沢へ向かう特急列車まで1時間強の時間があるので、途中下車して日本海を見に行くことに。

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駅から夕方の直江津の街をトボトボと歩いていると繁華街?の入り口のような看板。「越後屋」の「蟹」ってのがちょっと気になったりもしながら、日本海を目指す。このあたりは越前ガニが獲れるんでしょうね。冬に来ればよかったかも。。。とちょっと後悔。

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トボトボ歩くこと20分。日本海へと到着。久々に日本海を見た気が。。。

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直江津の駅まで戻り、駅の列車のダイヤ掲示板を見ていると「トワイライトエクスプレス 札幌」という文字が目に入る。ここは大阪発札幌行きの寝台列車の通過駅なんだ~と、なんとなく思ってホームで列車を待っていると、2本向こうのホームに「トワイライトエクスプレス」がホームに到着するではないか。トワイライトエクスプレスは、ブルーじゃなくてグリーンの車体ってことを初めて知った。いつか、この寝台列車にも乗ってみたいと思ったり。

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4月 19

善光寺の参拝と蕎麦屋で旨い蕎麦を堪能して、プラプラと長野駅まで戻ってきたのだが、まだ15時少し前。さて、これからどうしようかと思案。

駅の改札口へと行ってみると、信越本線の直江津行きの列車が15:16発とある。このまま、帰るのもつまらないので列車の旅を楽しむことに。もう時間がないので、信越本線、直江津行き普通 妙高7号に飛び乗ってみた。

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券売機で初乗り料金の切符だけを購入して、列車に飛び乗ったので車内で車掌さんに乗り越しの切符を購入。のんびり普通列車に揺られていると「二本木」という駅に到着。この駅は、過去に経験のない列車の動きをするのだ。

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ちょっと解りにくいので手書きの絵にしてみた。

①長野方面から前進で駅に到着、②駅をバックしてポイントまで進み、③前進で直江津方面へと進むのだ。

スイッチバックってのは、箱根登山鉄道とかでもあるが、この二本木駅では「スイッチバック・スイッチ」って感じなのだ。

他にも、こんな形で運行している「スイッチバック」はあるのでしょうかね???世界の鉄道に詳しい人には是非教えて頂きたい。そして、その場所へと行ってみたいと思ったり。

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