3月 29
人間、人生の1/3は寝ている。もっと少ない人もいるだろうけど、たぶん全世界を平均すればこれぐらいになるだろう。90年の人生なら30年は寝ていることになる。こうして書くとものすごい時間であることを実感する。
睡眠は、動物的・生物的に重要な役割を果たしていることは、ここであえて説明する必要は無いだろう。その重要な睡眠だが、その時間をいかに充実した時間にするかによって、あとの2/3の時間に影響を与えることは間違いない。
その重要な睡眠だが、朝起きると肩が凝っていたり、腰が痛かったりしてすごく不快な時間になることがよくあるのだ。折角の安らぎの時間なのに、安らぐどころか疲れが取れぬまま朝を迎えているのだ。
以前から枕が悪いのか、布団(因みにベットではなく、布団を利用している。何故なら和室で寝ているからなのだが)が悪いのか。。。といろいろ思案したりしていた。
先日、夜中のテレビショッピングを何の気もなくボーっと見ていると、素晴らしい安眠グッズの紹介をしていたのだ。それが「トゥルースリーパー」だ。これは何かというと低反発マットである。
これだ!と思って、翌日に「ショップ。ジャパン」のサイトの商品詳細を見直して早速購入。納期1週間とあったのだが、3日後には配達されてきたのだ。とりあえず昼間この低反発マットに寝転がってみた。
すると、普通の布団だと腰と背中の間に空間が出来るような感じなのだが、この低反発マットに寝てみるとその隙間をなくして体全体で体重を支える形になる。結構快適である。
今夜、使ってみてまた感想を書いてみたい。
3月 29
今月は、仕事、仕事で読書量が少ないのですが、読書記録なんぞを。
「告白」(湊 かなえ著)
昨年話題だったミステリーの一冊をやっと読んでみた。文章の緻密さと予想を裏切る展開が面白い。ちょっとゾクゾク感も味わえたりする。
「少女」(湊 かなえ著)
湊 かなえシリーズで、もう一冊。
「ま、いっか。」(浅田次郎著)
浅田次郎のエッセイ。タイトルのみで購入した一冊だったのだが、人生「ま、いっか。」と言えるように生きたいと思わせてくれる。
「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一著)
生命科学や遺伝子を簡単?に解説した一冊。著者からすればずいぶんと簡単に書いたと思うが、門外漢には少々難しいところもあったりするが、生命科学の歴史と今がわかる良い本だ。
「社内標準化12のポイント」(日本規格協会著)
仕事の為に購入。僕と同じ会社の人は一度読んでも良いかも。
「よくわかる最新飛行機の基本と仕組み」(中山直樹、佐藤晃著)
最新の飛行機のメカニズムがわかる。図解してあるのでよりわかりやすく解説されている。飛行機の入門書。
「航空機の運行の ABC(改訂版)」(村山義夫著)
航空機がどのように空をとんで、どのように運行されているのかがわかる。少々専門的なのだが、興味がある人には面白いだろう。これを読めば、航空機の運行のイロハのイぐらいはわかるようになる。専門用語が何を言っているのかぐらいは理解できるようになれる一冊。
「ジャンボ・ジェットを操縦する B747-400の離陸から着陸まで」(岡地司郎著)
普段、飛行機に気軽に乗っているが、運行している人(パイロット)が何をしているのかを書いた本。その名の通り、B747-400の操縦法と構造が書かれている。パイロットって大変!って事はよくわかる。
「旅客機操縦マニュアル」(月刊エアライン編集部著)
これはB767の操縦マニュアル本。はっきり言ってかなりマニア向けだが、専門用語と専門知識が無いと全く持って読み込めません。
航空機関連の本を読み漁っていますが、決して航空業界へ転職するとかという話ではありません。念の為。
3月 29
カメラを入れるバック、いわゆるカメラバックになかなか納得できるものが無かったのだが、ようやく要望に沿ったものを見つけた。
どんな要望があったのかというと。
●デジイチとレンズが1、2本入る
●ノートPCとPCの付属品が入る
●上記の2つを満たしつつ、本が一冊入る
●ショルダータイプ
●キャリーバックのとってを通すホルダーがある
●落ち着いた色合い
●いわゆるカメラバックですというデザインではない
とこんな感じなのだが、これが探すとなかなか無いのだ。キャリーバックを持って旅に出る時には、このようなバックでないとバックの数が増えてしまうのだ。昨年スペインへ行ったときには、カメラバックとPCを入れたバックで2つ、それにキャリーバックという状態だったのだ。バックが3つになるととたんに不便になるのだ。
そんな時、National Geographicから Walkabout なるシリーズが発売された。

発売後、早速購入したのは W2610 だ。要望を満たすデザインと色合い。

内部はこんな感じ。内部にはカメラを入れるポシェットがあり、その後ろの隙間にノートPCが入る。15インチサイズのノートPCまで入れることが出来る。たぶん 15インチMacBook Pro を想定しているような気がする。
さて、このバックと何処へ写真を撮りに行こうかと。そろそろ桜のシーズン。桜を撮りに出掛けてみようかな~。
3月 29
3月に入って一度も更新していなかった。各所から更新されていない!ツッコミをうけていましたが、ようやく更新です。
「ムーンライト長良」
先日のブルートレインの旅から一ヶ月弱。終に東京駅発の最後のブルートレイン(富士・はやぶさ)の最後の日に、鉄男と「ムーンライト長良」の定期列車の最後を見送るというイベントに参加した。

イベントというのか何というのか、ただ単に東京駅のホームで「ムーンライト長良」を見送った訳ですが、発車と同時に鉄男たちから拍手と「お疲れさま!」という声がとっても印象に残るイベントでした。
「The Sky Crawlers」
これは映画館でも観たのだが、DVDが発売されてついつい購入。

宣伝広告か何かに RlueRay版で観て欲しいというコメントがありましたが、残念ながらBlueRayのデバイスを持っていないのでDVD版を購入したのですが、映画館で観たときの映像の鮮明さがDVD版ではないです。たぶん BlueRay版では、映画館と同じ高品質の映像を楽しめるのでしょう。