羽田空港第1ターミナル3Fにある「赤坂璃宮 羽田空港店」でランチを食べてみた。中華の名店だけに、美味しいことは間違いない。
炒飯のランチ。炒飯とワンタンスープとデザートが付いて1500円だ。まあ、お店からすればそれなりの価格である。
この炒飯、流石に「赤坂璃宮」だけあって、お米のパラパラ加減もいいし、具材のそれぞれの味が引き立っていて、とっても美味しいのだ。
ワンタンスープもかなり上品な感じのスープで旨い!
空港という土地柄とこの味なら1500円は安いかも。
羽田空港第1ターミナル3Fにある「赤坂璃宮 羽田空港店」でランチを食べてみた。中華の名店だけに、美味しいことは間違いない。
炒飯のランチ。炒飯とワンタンスープとデザートが付いて1500円だ。まあ、お店からすればそれなりの価格である。
この炒飯、流石に「赤坂璃宮」だけあって、お米のパラパラ加減もいいし、具材のそれぞれの味が引き立っていて、とっても美味しいのだ。
ワンタンスープもかなり上品な感じのスープで旨い!
空港という土地柄とこの味なら1500円は安いかも。
メキシコ料理のお店がある神宮前から渋谷へ移動してきた。
木曜日の夜10時ぐらいなのに、渋谷の町に人がいない。これも不景気の影響だろうか?と思ってしまいがちだが、若者の街の渋谷が不景気なんてあまり関係ないと思うのだが。しかし、人がいない。地方都市の繁華街みたいな人の少なさだ。
そんな渋谷にある沖縄料理の「ちゅらり」にやってきた。別に何の店でも良かったのだが、タクシーを降りて目に付いた店に入っただけだ。
うみぶどう。久々に食べた。プチプチ感がたまらなくいい。
ソーミンチャンプルー。
いわゆる、つくね。
最後に何故か、アイスクリーム。アイスクリームをおかわりしている人がいましたけど、甘いもの食べすぎで気持ちわるくならないのでしょうかね。
なんだ、かんだで、結局渋谷駅を終電3本ぐらい前の東横線で帰宅。毎度ながら食べすぎなのではと後悔したり、しなかったり。
ちゅらり
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町31-3 蓬菜屋第二ビル2F
TEL:03-5728-4233
営業時間:17:00~23:30
定休日:不定休
メキシコという国は、あまり良く知らない。そんな造詣の深くないメキシコに詳しい会社の人と神宮前にあるメキシコ料理の「FONDA MADRUGADA」に行った。
因みに、メキシコ料理で知っているものと言えば「サルサ」しかしらない。そもそも「サルサ」を料理というのかも今ひとつ自信がなかったりもするが。
メキシコのビール。現地で飲むと40円らしい。凄く軽くて飲みやすいビール。アルコール度数が4度。
名前不明。サルサソースをつけて食べた。もっと辛いソースなのかと思ったら、意外とさっぱりしていて美味しい。
鶏肉の煮込み料理。あ~メキシコって味付けがした。メキシコの味にどんな印象を持っているのだ!と言いたいと思いますが。。。
たっぷりチーズが美味しい。これまた、何という料理なのか不明。というか、どの料理も名前がわからない。。。
鳥肉と野菜のスープ。味を表現できないのだが、美味しかったです。
メキシコのプリンらしい。味は、プリンとクッキーを足して2で割って甘いソースがかかっている感じ。プリンというよりも、チーズケーキと言った方が近いかもしれない。
メキシカンな歌を生演奏してくれる。2曲ほど歌ってもらった。メキシコの音楽、これまた解らない。。。
生演奏してもらったバンドの人に薦められ、ついつい買ってしまったメキシカンサウンドなCD。一枚2000円。今回同席した全員が購入(4枚)。なんだかな~。
まあ、そんなこんなで、メキシコ料理初体験記でした。メキシコ料理は、以外と旨いということが判明。また、行ってみたいお店だ。因みにお店は満席だったので、予約して行った方がいいと思います。メキシコという国自体も行ってみたくなりました。
〒150-001
渋谷区神宮前2-33-12 VLILLA BIANCA B1
17:30~2:00(L.O.1:00)/金土17:30~5:00(L.O.4:00)
営業時間:17:30~2:00(L.O.1:00)/金土17:30~5:00(L.O.4:00)
定休日:無休(1/1、2休)
TEL:03-5410-6288
28年前に「昴」という歌が流行った。子供心にいい歌だと思った記憶がある。その「昴」の作詞・作曲をし、自ら歌った人が谷村新司だ。
その「昴」という楽曲名と同じタイトルの小説「昴」という本を出版した。言葉と曲を紡ぐ人は、本を書いてもいい作品を作るということだろうか。この小説も結構感動な本だ。
谷村は、5年前に音楽活動を中止し事務所を閉め、全てを一度リセットし、この後どう生きていくのかを考えたそうだ。その5年の間に、谷村が得意とする「言葉」や「音」の意味を深め、その「言葉」や「音」が宇宙や自然の摂理と合致していることに気づき、この本の作成に至ったということらしい。
| 昴 |
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谷村 新司
ベストセラーズ 2008-12-11 おすすめ平均 |
『おでん処「こなから」銀座店』で、毎年恒例行事の誕生日を祝う会をした。今回は、12月31日の人と1月9日が誕生日の3人を祝ったのだ。
「かきおでん」牡蠣のおでんは初めて食べたのだが、牡蠣の濃厚さとおでんのだしのバランスがよくて旨い。
「あん肝」日本酒にはぴったりの一品。因みに、酒好きの人が追加オーダーしてました。。。
おでんと言えば、大根、こんにゃく、たまご・・・。定番の品々だ。この大根が凄く柔らかく煮てあって、箸から零れ落ちそうな程。おでんの大根って何でこんなに美味しいんでしょうね。
レンコン揚げのおでん。正確な名前は忘れたけど、そんな名前だった気がする。はんぺんの中にレンコンが入っている。丸いのは食べなかった気がするが、何だったのか???
おでん屋さんって、普段行かないので久々に行ってどこも美味しかった。カウンター席が10席、テーブル席が4人×2つと2人×1つで20人ぐらいのこじんまりしたお店だ。雰囲気も良くていい感じだ。また、行きたいお店リスト入りだ。
おでん処「こなから」銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル1F
電話:03-3571-1320
営業時間:17:30~深夜
(日曜・祭日 休)
今日でお休みもおしまい。9連休だったが、結局何もしていないまま終わってしまいそう。何もしていないとは言っても、それなりにはしたことはある。
その1つが読書だけど、そんなに沢山読んだ訳でもない。
◆『エッジ』
約10年前に流行った「リング」シリーズの鈴木光司の久々の大作。今回は、この10年間に鈴木光司が蓄えた科学・技術とホラーを掛け合わせた作品。正直、宇宙論とか量子力学とか相対論だとかの内容と「リング」で使われたホラーがどちらも終始中途半端な感じなのだ。ただ、10年間一生懸命科学的なことを勉強したってことは解る。昔「リング」シリーズを読んだ時のような背筋が寒くなるような感じが薄れているところも残念なところだ。
それなりに面白いのだが、宇宙論とか相対論とかの知識があるとより楽しめる作品だ。
| エッジ 上 |
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鈴木 光司
角川グループパブリッシング 2008-12-19 おすすめ平均 |
| エッジ 下 |
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![]() |
鈴木 光司
角川グループパブリッシング 2008-12-19 |
◆『風花』
2008年最後の「王様のブランチ」の本のコーナーのブランチBOOK大賞で紹介されていた本の一つだ。
離婚を考える主人公「のゆり」の大人し目の女性の心理描写が丁寧に描かれている作品だ。一年の季節の節目ごとに描かれる心理描写が、あ~、こんな風に感じて離婚を決心していくんだと思った。世の中、主人公の「のゆり」のような人ばっかりではないとは思うが、こんな人もいるんだろうなとある意味発見できる。
| 風花 |
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![]() |
川上 弘美
おすすめ平均 |
◆『コンサルティング・ハンドブック』
今、コンサルタントになろうと思っている訳ではないのだが、プロジェクト的な何かを作る仕事の企画から構築までの仕事の全体の流れがわかる。仕事を全体の視点で見るには良い本かも。
| コンサルティング・ハンドブック |
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デロイトトーマツコンサルティング
おすすめ平均 |
◆『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』
勝間本で流行ったビジネスで利用する「フレームワーク」集の本。この本は「フレームワーク」の紹介本で、紹介されているビジネス・フレームワークを使いこなすには、更に専門の本を読んで尚且つ自分でいろいろ考えて使ってみないと身に付かないだろう。
まあ、仕事で何かに困った時にいいフレームワークはないか?と探す為のフレームワークのカタログ本として割り切った方がいいだろう。
| 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100 |
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永田 豊志
おすすめ平均 |
◆『考える技術・書く技術』
仕事では、考えること、書くことが非常に多い。そんな考える事や書く事が多い人にはお勧めな一冊。とまあ、僕が推奨しなくても、書店でもお勧め本になっている本なのでご存知の方も多いだろう。そんな訳で特に内容を紹介するまでもない本。ただ、この本に書いてあることを実践する為には「考える」必要があることだけを書いておこう。
| 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 |
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Barbara Minto 山崎 康司
おすすめ平均 |
◆『気象学のキホンがよ~くわかる本』
まったくもって趣味の本だが、お天気に関する本で高校の物理や科学の知識があれば容易く読めてしまうだろう。地球環境とか地球温暖化だとか、気象に関する話題が多い昨今、気象のことをもう少し知っていると楽しいと思う。そんな訳で、買って読んでみた。
| 図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本 (How‐nual Visual Guide Book) |
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岩槻 秀明
秀和システム 2008-04 おすすめ平均 |
◆『博士、質問があります!』
森博嗣本。科学について解りやすく解説した本。科学って言う程でもない問題を森博嗣が解説している。科学嫌いな小学生とか中学生が読むと、もしかすると「科学って楽しい」と思うかもしれない一冊だ。
僕は大学で理工系を専門としていたのだが、理工系って実験があってこれが一番楽しい。不思議なことをいろいろ試してみると結構面白いのだ。本を読むより米村でんじろう先生の実験に参加した方が楽しいと思うのは僕だけだろうか。
| 森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります! |
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森 博嗣
講談社 2008-12-19 |
とまあ、こんな感じでこのお休みは多少の時間を読書に割き、あとはゲームして、ご飯食べて、寝るを繰り返す毎日を過ごしたのである。
あ~、明日から仕事。気持ちを切り替えて頑張ろうっと。