11月 02

時刻は16時30分過ぎ。本日最後の温泉になると思われる休暇村 乳頭温泉郷へやってきた。

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ここへ来て、だんだん写真を撮るのも疲れてきた感じだ。建物全体像を撮るのを忘れていました。。。ここは国立公園36箇所にある休暇村の一つだ。要するに国営ってことだ。他の温泉は湯治場って雰囲気が漂っていたのだが、ここは鉄筋コンクリートで出来た近代的な建物である。流石に税金使って立てただけあるって感じで、なんか都会のホテルのような感じがある。こんな山の中まで来てそんな雰囲気を出さなくても。。。とも思ったりするのだが、そこは環境省の役人の考えることなので仕方ないかとも思ったり。

さて、早速お風呂へ。お風呂は、露天風呂が1つと、内湯が2つの合計3つある(全て男湯ですが)。まずは、露天風呂へ。お湯は白濁の湯で源泉掛け流しには違いないとは思う。温度はきっと44度から45度はありそうな感じで、かなり熱い。それと比較して内湯の2つの湯船はちょうどいい温度だ。お湯の色も無色透明なお湯。

お風呂全体の雰囲気は、所謂日帰り温泉施設みたいな感じなのだ。ここまで来て、この雰囲気はちょっとね~って感じだ。次回は、ここは遠慮したい。

ここまでで18の湯船に浸かったのだが、流石に湯船に浸かり疲れが。。。そういえば昼飯も食べずに風呂に入り続けたことに気が付いたり。。。

既に時間は17時を過ぎてタイムアップだ。今回の乳頭温泉郷の温泉全部入るという企画は残念ながら孫六温泉に入れずに終わってしまった。。。(なんか、TOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組の企画みたいな企画になってしまった気がする)

因みに、この乳頭温泉郷では宿泊することは出来ず、結局一泊目をした秋田市内のホテルまで戻ることになったりだ。レンタカーを借りていて良かったのだ。

11月 02

鶴の湯温泉、蟹場温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉の次は黒湯温泉だ。

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写真の字が逆になっているが、写真を修正した訳ではない事を書いておく。

ここまでで湯船の数で11湯船に入ったことになる。若干湯疲れして来た感が無い訳ではないが、後3つの温泉だ。さて頑張って浸かるぞ!ってことで。

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入浴料を支払う建物の右の道を行くと混浴露天風呂、左の道を行くと男女別の内風呂と露天風呂がある。そんな訳でまずは混浴露天風呂へやってきた。この写真の建物が混浴露天風呂と内湯と打たせ湯がある建物だ。

この建物の入り口の引き戸を開けるといきなり内風呂の湯船が目の前にある。その湯船の前に申し訳ない程度の脱衣所がある。という事は脱衣所は男女では分かれていない。脱衣所が分かれていないのは、女性には少々入りづらい気がしないでもない。。。

そして、まずは目の前にある内湯に浸かってみる。お湯は白濁の湯だ。温度は42~43度で多少熱いかな程度の温度。次に露天風呂へ。今回の混浴露天風呂で初めてオバサンが湯船に浸かっていて、やっと混浴だ!と思ったり。。。

さて、この露天風呂は東屋の下に湯船があり、雨が降っている時にも長く浸かっていることが出来る湯だ。この露天風呂のお湯も内湯と同じ白濁の湯である。湯船にはオバサンとオジサンと僕と同じぐらいの男性が入っていたのだが、この男の人は蟹場温泉で一緒に湯船に浸かっていた人だった。。。声を掛けられて初めて気が付いたのだが。。。

さて、この黒湯温泉だが、お湯は白濁の湯なのだ。何故「黒湯温泉」なのかというと、オバサンによると温泉たまごが黒くなるかららしい。なるほどだ。そんなこんなで話をした後、男女別の内風呂と露天風呂へと移動。

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こっちの温泉には人が少なくて、自分以外一人しか入っていなかった。内湯も露天風呂もお湯は白濁の湯だが、先ほどの混浴露天風呂がある方と違って、多少お湯の温度が低いのだ。たぶん38度ぐらいだろうか。露天風呂の方はもう少し温かったかもしれない。

だんだん時間が残り少なくなってきたので、湯船に速攻で浸かって次の温泉へと向かうことに。

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男女別の内風呂と露天風呂の建物の前にある「うたせ湯」だ。これは今回は入らなかったのだが、時間があれば是非入ってみたいが、たぶんこれも男女別にはなっていないので混浴の打たせ湯ってことになる。10分も打たれていたら肩こりも治りそうだ。

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なんか、湯治場へ来たって感じのする建物だ。胃腸とか肩こりとか腰痛だとかを1週間ぐらい宿泊して直してみたい気がしないもでない。しかし、ここに1週間滞在する為には、どんだけの本を持ってこないとならないだろうか。。。昼間はお風呂に浸かるとしても、1日に2冊や3冊の本は読めるだろうから、1週間で21冊は必要となるな。

11月 02

鶴の湯温泉、蟹湯温泉、大釜温泉の次は妙乃湯温泉だ。

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妙乃湯温泉の全体は、こんな感じ。この温泉は、女性に人気があるらしい。女将が働く女性の心を癒したいという心遣いをされているということらしい。確かに、僕がこの建物に入ろうとした時に観光バスからオバサンの団体客が沢山入ってきた。このオバサンたちは働く女性なのだろうか???と思ったり、思わなかったり。。。

さて、この妙乃湯温泉には、混浴露天風呂(湯船が2つ)と、家族風呂(1つ)と内湯が1つ、男性専用の露天風呂1つがある。女性向けはどうなっているのかは定かではないが。。。

さて、まずは混浴露天風呂へ。この混浴露天風呂の前には川が流れている。この川を眺めながらゆっくりお風呂に入ることが出来る。因みにこの混浴露天風呂のお湯は茶褐色だ。となりにある小さめの湯船(ここも混浴露天風呂だが)は無色透明だった。若い男の子が4~5人でお風呂に入っていたのだが、結構煩かったのが残念だ。この温泉には是非一泊して夜中にゆっくり露天風呂に浸かりたい感じだ。出来れば、星空を眺めながら入りたい感じである。

あとは、小さめの内湯(無色透明)と男性専用の露天風呂(茶褐色)がある。

入浴料は700円と他と比べると少々高めの料金になっている。日帰りの入浴の時間は10:00~15:00だ。一日で全てを巡るには、この入浴の時間を計算しないと全部入る事が出来ないので注意した方がよい。もう少しで、この温泉に入れないところでした。。。

11月 02

鶴の湯温泉、蟹場温泉の次は大釜温泉だ。

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この温泉には、露天風呂(たぶん混浴ではない)と内風呂の2つの湯船がある。この大釜温泉のお湯(2つの湯船とも)は白と茶色の中間色で湯船にタオルと浸けると少し茶色になる。露天風呂も内湯も浴槽が比較的大きくて気持ちが良い。

この温泉に入る時に、他の観光客が直ぐ下の妙乃湯温泉の受付時間が14時30分までだという話をしていたのを聞いた。この話を聞いたのが14時ぐらいだったので、大釜温泉には実質20分ぐらいしかお風呂に入れなかったのが残念だ。次回来た時にはもう少しゆっくり浸かりたい。

因みに、大釜温泉の料金は500円で、日帰りの入浴時間は9:00~16:30だ。

11月 02

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鶴の湯温泉の次に訪れたのは「蟹場温泉」だ。この蟹場温泉には、唐子の湯(混浴露天風呂)、岩風呂(男女別の内湯)、木風呂(男女別の内湯)の3つの湯船がある。

まずは、唐子の湯(混浴露天風呂)だ。

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受付で料金を払って露天風呂へ。露天風呂に行くには、一度建物から出て外の道を歩いていくのだ。雪の季節はこの道を歩いていくのは少々厳しい感じだ。

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歩くこと1、2分で露天風呂が見えてくる。誰も入っていないかと思ったら、ついたての後ろに人がいました。。。
写真の東屋らしき脱衣所を抜けると露天風呂だ。

ここの湯は無色透明ですっきりした感じのお湯で、季節のせいか少々お湯が温い感じがしたかな。ゆっくり浸かるにはいい温度かもしれない。

このお風呂に入っているときに雨が激しく降ってきて、少々おつな感じでだった。雨粒が湯船に落ちて水滴が反射するのが、普段は経験できない体験で面白かったかな。写真で撮ったら面白い写真が取れそうな感じ。

次に内湯の木風呂と岩風呂だ。木風呂(男湯ね)の方が岩風呂よりも浴槽が大きくて良い。こちらのお湯も無色透明だが、お湯の中に湯の華がヒラヒラとお湯の中を漂っていました。さすがに内湯だけあって、お湯の温度はちょうど良い感じだ。たぶん40度ぐらいだと思う。内湯なのであまり長く入っているとのぼせてくるかもしれない。

この蟹湯温泉の料金は500円で日帰りの入浴時間は9:00~16:30だ。

秋田と乳頭温泉郷の旅シリーズ
「秋田と乳頭温泉の旅」
「秋田と乳頭温泉の旅」Part.2
「秋田と乳頭温泉の旅」~鶴の湯温泉編~

11月 02

乳頭温泉郷で最初に訪れた鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷でもっとも有名な温泉だろう。

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この鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷の中では最も古い温泉で1688年ごろからあるとのこと。昭和初期を思わせる茅葺きの建物が湯治場の雰囲気を醸し出している。湯治場だけあって当然宿泊も可能だ。そしてこの鶴の湯温泉はランプの宿としても有名だが、実際には電気は自家発電しているのかは不明だが電気製品は使っているようだ。

温泉の種類は、鶴の湯、白湯 黒湯 中の湯 滝の湯、大白の湯の6つの温泉がある。女性専用もあるので、男性が入浴できるのは、鶴の湯(混浴)、中の湯(男湯)、黒湯(男湯)があるが、今回は鶴の湯(混浴露天風呂)に入ってみた。

鶴の湯の露天風呂は、温泉が風呂の中からプクプクと湧き出ている。昔、温泉が吹き出ていたところを風呂にしたという形状のもの。よく源泉からパイプとかで風呂まで温泉を引いているわけではない。

この「混浴露天風呂」のお湯は、白濁の湯だ。雨が降っているせいなのか、気温が少し冷えていたせいなのかは分からないが少々湯が温かった。源泉が湧き出しているところに近づくとちょうど良い温度になる。

鶴の湯の混浴露天風呂のとなりにある中の湯のお湯は結構熱めで、湯船に浸かるのに少々時間がかかったかな。どっちの温度が源泉そのままなのかは分からないが、温泉によって源泉の温度が違うのかもしれない。

この鶴の湯温泉の日帰り入浴は1回500円で10時から17時までだ。

11月 02

仕事で作っているITシステムは、目に見えない。そんな目に見えないITシステムの設計する仕事をしている(最近は、あまりしていないが。。。)。

日本のIT業界では設計者のことをデザイナーとは言わない(最近ではWeb系のシステムではWebデザイナーと呼ぶが、これはWeb画面系のデザインをすることを表現する。)

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目に見える物のデザインをする人のイベントである TOKYO DESIGNERS WEEK 2008 に行ってきた。
因みに、写真に写っているオバサンは全く知らない人。なかなかどいてくれないので諦めて撮ったのだ。

go to Google Maps

この TOKYO DESIGNERS WEEK 2008 には、大きく4つに分かれている。まず、100%Design のインテリアプロダクトのトレードショースペース、100% Futures の学生をメインとした展示スペース、BLICKFANGのデザインの見本市スペース、CONTAINER GARDENの貨物用コンテナを用いたダイナミックな空間デザインプレゼンテーションの4つだ。100%Design と BKICKFANG は、海外からの出展もあって、世界のデザイナーの作品が見られて面白い。

入場すると直ぐにあるBLICKFANG。

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BLICKFANGに展示されていた iPod ケースは、結構可愛いし、色も綺麗だ。iPod持ってたら買ってたかも。

CONTAINER GARDENでは、いろんな空間デザインが展示されている。

100%Design、100% Futuresは、基本的に写真撮影は禁止されていたのだが、みんなそんな事気にすることなく撮影してました。そんな訳でということではないが、自分も写真を撮ったのだが公開することは止めておく。実は、途中まで撮影禁止だったことに気が付かずにパシャパシャ撮ってましたが。

出展大学別の展示スペースは 100% Futuresに集まっている。

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これは多摩美大の展示。学生がデザインした模型やデッサンが展示されている。

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最後にメイン会場の100%Designの会場。写真は掲載出来ないが、なるほどと思えるものから、ん・・・ってものまで沢山展示されている。全般的に大企業のブースは少なく、世界中の小さなデザイン会社とかのブースが多い。それぞれ小さな会社が頑張っていて、いろんなことを一生懸命考えているって感じ。中にはまだ製品サンプルしかなくて、製造してくれるところを探しています!ってのも多かった。

IT系のこの手のイベントだと、世界の名だたる大企業がお金をかけて「どうだ!」って感じでお金の匂いがしすぎてちょっと萎える感じだけど、このイベントは小さな会社が一所懸命やっている感じがして凄くいい。海外から個人出展している人の中には、とりあえず持ってきたもの売れないと帰りの飛行機代もままならないって感じの人もいるそうだ。このイベントもう23年も前からやっているみたいだから、きっと来年も行われると思うので、来年もまた来たいと思う。

個人的にちょっと気に入ったものの紹介

○真空管オーディオの「SUPERCENT

真空管アンプを利用したCD Playerだ。デザイン的にもかっこよいし、音も結構良かった。

○パワーLEDを使ったデスクライト「Airline」(BALMUDA design

デザインもいいし、パワーLEDも結構明るいし、エコロジーだし。ちょっと欲しいがお値段が少々高いのが難点だ。
この会社の製品は、他にもいいものがある。Macと一緒に揃えたくなるな~。。。

○結構有名な傘の「SENZ Umbrellas BV」(SENZ Umbrellas

風速100km/hの風にも耐えられるという傘。台風の多い日本だと結構役に立つ気がする。因みに値段は€49.95です。

○ちょっと可愛い犬のLEDスタンド「milki」(Wncart

この犬の顎の下を撫でるとLEDのON/OFFができます。犬好きにはたまらないかも。。。

○「工芸品」としての自転車「SCARABIKE

工業製品である自転車の機能美を追求した結果「工芸品」の域まで達した自転車。いつかは1台欲しい。因みに受注生産。いわゆるオーダーメイドが可能。自分の体にぴったりあった自転車に乗る事が出来る。

などなど、まだまだ面白いものが沢山あるイベント。

この DESIGNERS WEEK 2008 TOKYO は、10月30日から11月3日までの5日間、明治神宮外苑絵画館前で行われている。まだ、残り1日間あるので、興味のある人は行ってみるといいかもしれない。

最後に、デザインと言えば「誰のためのデザイン」だ。この本には、デザインの本質が書かれている。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書) 野島 久雄

おすすめ平均
stars記述的な本
stars一読の価値ありです
starsNice Argument for Usability, But Misses the Application
starsほんと素晴しい本
starsエンジニアだけでなく、“経営者必読の書”と思う。

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