2008/11/25 火曜日

「SOYLENT GREEN」

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 0:28:42

世界の人口は増え続けている。世界の人々を生かしていく食物量は、地球上で耕作・供給出来る食物量を超えているという事実。2050年には90億人に達するという予測は、このブログでも書いたとおりだ。

1973年にそんな未来を予測した映画がある。「SOYLENT GREEN」だ。Wikipedia曰く

『ソイレント・グリーン』(Soylent Green)は1973年のアメリカ映画。ハリイ・ハリスンの小説『人間がいっぱい』をベースとした、人口増加により資源が枯渇し格差が拡大した、暗鬱な未来社会で起こる殺人事件とその背景を描いたSF映画。

愚かな人間の行く末が描かれていて、現代を生きるわれわれが直面している問題を40年以上前に警告している。

映画自体は、とってもシュールな内容。映画のラストの展開は、科学的に無理があるのだが、こんな世の中にならないように現代の我々が何をしないとならないのかを考えるきっかけになるだろう。

ソイレント・グリーン 特別版
ソイレント・グリーン 特別版 スタンリー・グリーンバーグ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2008-10-08
売り上げランキング : 22287

Amazonで詳しく見る by G-Tools

披露宴の写真撮影

カテゴリー: PhotoLife — Hisashi @ 0:23:54

披露宴へ行った事は、前の記事で書いた。写真を取り捲って1日で500枚弱撮影している。今回は披露宴は24mmのレンズ。二次会は17-85mmのズームレンズを利用していたのだが、新郎や新婦などを撮るにはやっぱり明るいズームレンズの方が便利だよな~と実感。

単焦点のレンズだと新郎・新婦とかのアップを撮るには被写体に近づかないとならなが、披露宴とかではなかなか被写体まで近づけない場合も多い。しかし、料理を撮るには焦点距離の短く出来る単焦点の明るいレンズがいいのだ。

ん~、なかなか難しい。

カメラを2台にするか、レンズを17mmぐらいから100mm程度のズームレンズがいいのだがそんなレンズは少ない。

当面、結婚式とか披露宴とかの予定はないのだが、レンズとコンパクトデジカメ系で近くが綺麗に取れるカメラ(Limux LX3 とか Canon G10なんぞが気になる)が欲しくなるのだ。

いかん、いかん。まずは腕を磨かないと。。。

二人の門出

カテゴリー: グルメ, 今日の一言 — Hisashi @ 0:07:34

三連休の中日の日曜日に、若き二人の祝福に出かけた。要するにWedding Party。日本語で言えば披露宴と二次会だ。2つの言葉の意味するところは多少違うが、どちらも思いは「幸せになってね」ってことで同じだろう。

さて、今回訪れたParty会場は、代官山の「Maison Paul Bocuse」だ。ここは言わずと知れたフランスのリヨン郊外での三つ星レストランを営んでいるポール・ボキューズの日本の店である。

流石に、フレンチの名店「Paul Bocuse」の日本の店だけあって、料理もワインもデザートも美味いのなんの。まずは、披露宴の料理の紹介から。

IMG_3050

IMG_2905
これ、旨かった。

IMG_2925
トリュフのスープ。絶妙な味のバランスです。お見事です。このスープはまた飲みたい。

IMG_2945
イトヨリのポワレ。白身のイトヨリの上に、ジャガイモで作ったパリパリの鱗が乗っかっている。このジャガイモのパリパリ感とふっくら焼きあがった白身との相性が抜群でした。

IMG_2957
牛フィレ肉のソテー。肉が柔らかくて、久々にいい肉食べたって感じ。実は金曜日に会社の人と焼肉屋に行ったのですが、流石にそこらの焼肉屋の肉とは違いますな。(比較すんな!って感じもしますが。。。)

IMG_2990
クリーム・ブリュレ。ポール・ボキューズと言えば「クリーム・ブリュレ」と言っても過言ではないかも(本当か???)。クリーム・ブリュレを最初に作ったのは、ポール・ボキューズだ。

IMG_2997
ケーキ・カットしたケーキとアイスだ。このバニラアイス旨いっす。ケーキとか、フルーツとかと一緒に食べると相性ぴったり。

IMG_3025
最後に出た小菓子。この時には既にお腹一杯で、一個も食べなかった。。。

さて、料理はこれぐらいにして披露宴と二次会の話題へと。

披露宴と言えば、今も昔も「笑い」と「感動」との組み合わせが定番だ。若い頃は、何も考えずに楽しんでいたのだが、久々(6、7年ぶりの披露宴のような気がする)に披露宴に出てみると、感動のポイントが変わっていることが顕著にわかる。

披露宴の終盤に花嫁から両親への手紙というコーナーが設定されていると思うが、このコーナーに感じ入って涙ぐむことは無かったのだが、年齢とともに両親の想いとかがわかる年齢になってくると、このコーナーは結構効く。かくして、今回はもう少しで涙がこぼれ落ちそうになったのだ。

人間は、歳をとると何故涙腺が弱くなるのだろうか?脳が関係しているのか、それとも涙腺あたりの筋力などの肉体的衰弱によることが理由だろうか。たぶん、後者だろう。

今回の披露宴・二次会は、感動もありつつも全体的には楽しい会だった。これは新郎・新婦の人柄が多いに貢献しているだろう。

新郎・新婦>これからもずっと仲良く、幸せにね。

写真はいつもの Flickr と Picassa に保存しました。
FlickrのIDを持っている人は、Contactをしていただけばと。
その他の方は、連絡を頂ければ別途Picassa Web AlbumのURLを送ります。Picassaの方は、同じ写真でもRAW画像を補正してあるので間違いなく綺麗になっていると思います。。。

新郎へ業務連絡>
写真はPicassa Web Albumと同じものをDVDに焼いてお渡しします。RAW画像そのものが良い場合は別途連絡ください。


メゾン ポール・ボキューズ

東京都渋谷区猿楽町17-16
代官山フォーラムB1F
TEL:03-5484-6324

go to Google Maps

2008/11/16 日曜日

最近流行の風邪は喉にくる?

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 20:46:31

先週木曜日から風邪を引いた。今回の風邪は、喉がメチャメチャ痛くなった。今まで生きてきた中で、こんなに喉が痛くなった経験はない。なにせ、唾を飲み込むのでさえ痛いのだ。

痛い部位を正確に表現すると、喉仏の上部あたりだ。水を飲むのも、何かを食べるのも、ここを通るので何をどうしても痛いのだ。これが結構辛い。

皆さん、最近の風邪は、ウィルスがと~っても元気なので気をつけましょう!

「Happy Flight」

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 20:40:46

旅に行くことが好きである。旅には、乗り物がつき物。その乗り物の中で好きなものNo.1は飛行機だ。因みにNo.2は電車。イギリスの国営鉄道博物館を見に行く程度に好きだ。

さて、飛行機の話に戻して、個人的に飛行機の何が好きなのかというと、コックピットのメカニカルなところがたまらない。旅の関係で言えば、飛行機は見知らぬ異国への期待感がある。電車は空間的連続間があって決して国境を越えようとも、飛行機の異国への期待感が少ない。

そんな飛行機ネタの「Happy Flight」を観た。矢口史靖監督だということよりも「飛行機」というキーワードで観てみたかったのだ。

映画の感想としては、単純に面白い映画だ。普段よく見かける航空会社のグランドスタッフや整備スタッフや管制塔のスタッフなどなど飛行機のフライトに関わるいろんな人の仕事も見られる。それ以外にも、飛行機オタクの姿も描かれている。そんな人々がコミカルに描かれていて面白い。

何も考えずに兎に角笑いたいときに観るには良い映画だ。

次ページへ »

HTML convert time: 0.720 sec. Powered by WordPress ME