三連休の中日の日曜日に、若き二人の祝福に出かけた。要するにWedding Party。日本語で言えば披露宴と二次会だ。2つの言葉の意味するところは多少違うが、どちらも思いは「幸せになってね」ってことで同じだろう。
さて、今回訪れたParty会場は、代官山の「Maison Paul Bocuse」だ。ここは言わずと知れたフランスのリヨン郊外での三つ星レストランを営んでいるポール・ボキューズの日本の店である。
流石に、フレンチの名店「Paul Bocuse」の日本の店だけあって、料理もワインもデザートも美味いのなんの。まずは、披露宴の料理の紹介から。


これ、旨かった。

トリュフのスープ。絶妙な味のバランスです。お見事です。このスープはまた飲みたい。

イトヨリのポワレ。白身のイトヨリの上に、ジャガイモで作ったパリパリの鱗が乗っかっている。このジャガイモのパリパリ感とふっくら焼きあがった白身との相性が抜群でした。

牛フィレ肉のソテー。肉が柔らかくて、久々にいい肉食べたって感じ。実は金曜日に会社の人と焼肉屋に行ったのですが、流石にそこらの焼肉屋の肉とは違いますな。(比較すんな!って感じもしますが。。。)

クリーム・ブリュレ。ポール・ボキューズと言えば「クリーム・ブリュレ」と言っても過言ではないかも(本当か???)。クリーム・ブリュレを最初に作ったのは、ポール・ボキューズだ。

ケーキ・カットしたケーキとアイスだ。このバニラアイス旨いっす。ケーキとか、フルーツとかと一緒に食べると相性ぴったり。

最後に出た小菓子。この時には既にお腹一杯で、一個も食べなかった。。。
さて、料理はこれぐらいにして披露宴と二次会の話題へと。
披露宴と言えば、今も昔も「笑い」と「感動」との組み合わせが定番だ。若い頃は、何も考えずに楽しんでいたのだが、久々(6、7年ぶりの披露宴のような気がする)に披露宴に出てみると、感動のポイントが変わっていることが顕著にわかる。
披露宴の終盤に花嫁から両親への手紙というコーナーが設定されていると思うが、このコーナーに感じ入って涙ぐむことは無かったのだが、年齢とともに両親の想いとかがわかる年齢になってくると、このコーナーは結構効く。かくして、今回はもう少しで涙がこぼれ落ちそうになったのだ。
人間は、歳をとると何故涙腺が弱くなるのだろうか?脳が関係しているのか、それとも涙腺あたりの筋力などの肉体的衰弱によることが理由だろうか。たぶん、後者だろう。
今回の披露宴・二次会は、感動もありつつも全体的には楽しい会だった。これは新郎・新婦の人柄が多いに貢献しているだろう。
新郎・新婦>これからもずっと仲良く、幸せにね。
写真はいつもの Flickr と Picassa に保存しました。
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