2008/6/29 日曜日

「ゴールデンスランバー」

カテゴリー: Book, 今日の一言 — Hisashi @ 20:58:13

伊坂幸太郎という作家の世界観に初めて触れた。「ゴールデンスランバー」は、緻密さと、時間軸の展開方法が面白い。しかし、そもそものストーリー設定が多少大げさではある。日本の首相が、アメリカのケネディ大統領のごとく暗殺されるという設定は少々リアリティに欠けるものがある。日本の首相を暗殺しても何の価値もないと思えてしまうのだ。

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー 伊坂 幸太郎

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stars伏線と時間を実に巧く操る
stars平成版『未来世紀ブラジル』か?
stars「たいへんよくできました」
stars間違いなくおもしろいのだけれど。
stars息もつけない面白さ。そしてじんわり怖い。

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2008/6/28 土曜日

難しい話を難しく話す人は無責任だ

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 7:56:22

世の中には、難しい話が多い。専門的な話だったり、いろいろ込み入っていたりなどなどだ。

で、世の中には、そんな難しい話を難しく話す人と、難しい話を解りやすく簡単に話す人がいる。端的に言えば、後者の方が頭が良い人だとは思っているが。

難しい話を難しい単語や専門的な単語や一般的になってない単語などを使って話す人は、話をする時の説明責任を放棄しているじゃないかなと思う。

話をするということは、人間が話す人から話を聞く人への情報伝達と理解ということだ。単に伝達するだけなら、別に難しい話だろうが、簡単な話だろうが話をする人の脳で考えたことを声にして発すればよい。聞く人は、声を認識すればよい。「あぁ!声が聞こえた」って状態だな。ここまでが伝達だろう。ここから先は、聞く人の脳内で、声を認識して、理解するということが行われる。

聞く人の脳内で理解する時に、難しい話が理解出来る、出来ないは、結局聞く人の知識や経験などを元にして理解出来る、理解出来ないが判断される訳である。話をする人は、理解してもらうという事の責任を、聞く人の知識や経験に依存していることになり、難しい話を難しく話す人は、話を理解してもらうという責任を放棄して、聞く人に任せてしまっていることになる。

そんな訳で、難しい話を難しく話す人は無責任なんじゃないのかと思うのだ。

難しい話を解りやすく簡単に話せる事が出来るようにならないとです。

2008/6/25 水曜日

尿路結石のその後は・・・。

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 20:05:55

前回は、尿路結石で病院へ行って、検査したが結石は多分排出されただろうという事終わったに思われた尿路結石騒ぎは、翌週になって実は再発したのだ。

今回は、朝からどうも左の腰あたりに痛みを感じて、近くの病院へ行ったのだが、そのまま入院ということに。
2回目が発生したのが、幸か不幸か誕生日だったのだ。誕生日のプレゼントが結石の痛みと入院というのは一生忘れられない誕生日となりましたよ。

入院2日目に単純CT検査を実施して、腎臓内に結石があることが確認されたが、今回も尿路結石の原因と思われる結石は見当たらないと入院した病院の先生は言うのだ。結局入院は一泊だけで終わったのだが、入院した病院の病棟の先生は泌尿器は専門外ということと、結石を破砕する機械がないという事で、CT画像写真と診断書を書くので昭和大学の横浜市北部病院へ行って診てもらいなさいということに。

翌週再度、昭和大学横浜市北部病院で診察してもらった結果、膀胱の上3cmのところに尿路結石の原因の結石がありそうなことが判明。やっぱり専門の医者じゃないと解らないものなんですね。さて、診察の結果は再度CT検査をすることに。

そんなこんなで、再々検査待ち状態の今日、ようやく激痛を伴った結石がおしっこと一緒に排出されました。
結石が出た瞬間は、凄くすっきりした気分でした。

取り敢えず、これで一応、今回の結石事件は終幕って事で。皆さん、ご心配をかけました。。。

2008/6/22 日曜日

本格的に梅雨です。

カテゴリー: PhotoLife, 今日の一言 — Hisashi @ 19:20:49

梅雨入りして少し時間がたっていますが、横浜では今日あたりから本格的に梅雨前線の影響で梅雨らしい雨が降り続いている。

梅雨と言えば、紫陽花だ。そんな訳で、自宅前の公園に今年も紫陽花が咲いたので撮ってみた。

IMG_0969

紫が綺麗ですな。

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水しずくが梅雨を感じさせる???

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てんとう虫を久々に見た気がする。

2008/6/21 土曜日

「テンプル騎士団の謎」

カテゴリー: Book, 今日の一言 — Hisashi @ 19:25:20

タイトルに惑わされた。確かに歴史的謎を史実をもとに書かれているからタイトルの通りなのだが、もっと神話ちっくな内容かと勝手に思ったのが間違いだった。

さて、そんな事はさておき、テンプル騎士団と言えば、聖地エルサレムへの巡礼者を護り道の安全を確保することと、修道士的な生活と農業に携わっていたという事が史実だ。

そんなテンプル騎士団の歴史と聖地エルサレムがキリスト教、イスラム教などとの戦いの場所となった史実も学べる一冊だ。

今も聖地エルサレムは戦いが続いている。最近のニュース的には下火にはなっているが、約2000年の戦いの歴史がそんなに簡単に終わるとは思えないが。。。

さて、そんなテンプル騎士団の歴史を挿絵を見ながら学べる一冊だ。興味のある方はどうぞ。しかし、神話的な謎解きの本ではないので、そんな内容を期待している人は読まない方がよいだろう。

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