伊坂幸太郎という作家の世界観に初めて触れた。「ゴールデンスランバー」は、緻密さと、時間軸の展開方法が面白い。しかし、そもそものストーリー設定が多少大げさではある。日本の首相が、アメリカのケネディ大統領のごとく暗殺されるという設定は少々リアリティに欠けるものがある。日本の首相を暗殺しても何の価値もないと思えてしまうのだ。
| ゴールデンスランバー | |
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伊坂 幸太郎
おすすめ平均 |
伊坂幸太郎という作家の世界観に初めて触れた。「ゴールデンスランバー」は、緻密さと、時間軸の展開方法が面白い。しかし、そもそものストーリー設定が多少大げさではある。日本の首相が、アメリカのケネディ大統領のごとく暗殺されるという設定は少々リアリティに欠けるものがある。日本の首相を暗殺しても何の価値もないと思えてしまうのだ。
| ゴールデンスランバー | |
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伊坂 幸太郎
おすすめ平均 |
世の中には、難しい話が多い。専門的な話だったり、いろいろ込み入っていたりなどなどだ。
で、世の中には、そんな難しい話を難しく話す人と、難しい話を解りやすく簡単に話す人がいる。端的に言えば、後者の方が頭が良い人だとは思っているが。
難しい話を難しい単語や専門的な単語や一般的になってない単語などを使って話す人は、話をする時の説明責任を放棄しているじゃないかなと思う。
話をするということは、人間が話す人から話を聞く人への情報伝達と理解ということだ。単に伝達するだけなら、別に難しい話だろうが、簡単な話だろうが話をする人の脳で考えたことを声にして発すればよい。聞く人は、声を認識すればよい。「あぁ!声が聞こえた」って状態だな。ここまでが伝達だろう。ここから先は、聞く人の脳内で、声を認識して、理解するということが行われる。
聞く人の脳内で理解する時に、難しい話が理解出来る、出来ないは、結局聞く人の知識や経験などを元にして理解出来る、理解出来ないが判断される訳である。話をする人は、理解してもらうという事の責任を、聞く人の知識や経験に依存していることになり、難しい話を難しく話す人は、話を理解してもらうという責任を放棄して、聞く人に任せてしまっていることになる。
そんな訳で、難しい話を難しく話す人は無責任なんじゃないのかと思うのだ。
難しい話を解りやすく簡単に話せる事が出来るようにならないとです。
前回は、尿路結石で病院へ行って、検査したが結石は多分排出されただろうという事終わったに思われた尿路結石騒ぎは、翌週になって実は再発したのだ。
今回は、朝からどうも左の腰あたりに痛みを感じて、近くの病院へ行ったのだが、そのまま入院ということに。
2回目が発生したのが、幸か不幸か誕生日だったのだ。誕生日のプレゼントが結石の痛みと入院というのは一生忘れられない誕生日となりましたよ。
入院2日目に単純CT検査を実施して、腎臓内に結石があることが確認されたが、今回も尿路結石の原因と思われる結石は見当たらないと入院した病院の先生は言うのだ。結局入院は一泊だけで終わったのだが、入院した病院の病棟の先生は泌尿器は専門外ということと、結石を破砕する機械がないという事で、CT画像写真と診断書を書くので昭和大学の横浜市北部病院へ行って診てもらいなさいということに。
翌週再度、昭和大学横浜市北部病院で診察してもらった結果、膀胱の上3cmのところに尿路結石の原因の結石がありそうなことが判明。やっぱり専門の医者じゃないと解らないものなんですね。さて、診察の結果は再度CT検査をすることに。
そんなこんなで、再々検査待ち状態の今日、ようやく激痛を伴った結石がおしっこと一緒に排出されました。
結石が出た瞬間は、凄くすっきりした気分でした。
取り敢えず、これで一応、今回の結石事件は終幕って事で。皆さん、ご心配をかけました。。。
タイトルに惑わされた。確かに歴史的謎を史実をもとに書かれているからタイトルの通りなのだが、もっと神話ちっくな内容かと勝手に思ったのが間違いだった。
さて、そんな事はさておき、テンプル騎士団と言えば、聖地エルサレムへの巡礼者を護り道の安全を確保することと、修道士的な生活と農業に携わっていたという事が史実だ。
そんなテンプル騎士団の歴史と聖地エルサレムがキリスト教、イスラム教などとの戦いの場所となった史実も学べる一冊だ。
今も聖地エルサレムは戦いが続いている。最近のニュース的には下火にはなっているが、約2000年の戦いの歴史がそんなに簡単に終わるとは思えないが。。。
さて、そんなテンプル騎士団の歴史を挿絵を見ながら学べる一冊だ。興味のある方はどうぞ。しかし、神話的な謎解きの本ではないので、そんな内容を期待している人は読まない方がよいだろう。
| テンプル騎士団の謎 (「知の再発見」双書) | |
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R´egine Pernoud 南条 郁子
創元社 2002-08 おすすめ平均 |
とうとうと言うのか、ついにと言うのか。マンションの部屋に光ファイバーの回線を引いた。
きっかけは Flickr への写真のアップロードに時間がかかって仕方なかったからだ。ADSL8M契約で上りのスピードが500~700kbps程度しか出ない回線で、1回に Flickr へアップロードする容量が100Mbyteとかを超えると、一体いつ終わるんだ!って言いたくなる程時間がかかっていたのだ。
アナログの電話回線の料金をひかり電話のベーシック機能だけに絞れば500円で済む。その差1200円程度をBフレッツの料金に充当すると、今と料金が殆ど同じで伝送容量が10倍以上になると計算して、FTTHの導入が決まったのだ。
そんな訳で PR-200NE(GE-PON-ONU) が設置された。今時のこの手の機械(ブロードバンドルータ)にしては、デカイ気がしないでもない。
Bフレッツというのか、光ファイバの回線というのかは一体どれ位のスピード(帯域)が出るのかを各種スピードテストのサイトで計測してみた。
◆BNRスピードテスト
下り:34.957Mbps
上り:10.75Mbps
◆gooスピードテスト
下り:24.1Mbps
◆ブロードバンドスピードテスト
下り:54.7Mbps
上り:11.9Mbps
◆speed.rbbtoday.com
下り:50.34Mbps
上り:56.94Mbps
◆Gyaoスピードテスト
下り:61.243Mbps
◆sokudo.jp スピードテスト
下り受信速度: 65.7Mbps
上り送信速度: 11.9Mbps
◆RBBToday
下り受信速度: 57.6Mbps
上り送信速度: 47.2Mbps
■平均
下り:41.1Mbps
上り:27.7Mbps
という感じだ。まあまあである。Flickrへのアップロードがどれ程早くなのかは疑問だが。。。
連続幼女誘拐殺人の宮崎死刑囚の刑執行が行われた。事件発生から20年、逮捕から19年、人を裁くにはこれほどの時間が必要だという事を改めて実感させられた。
来年の平成21年5月21日からは、裁判員制度もスタートする。これまで人を裁くことは、専門の人々(裁判官、判事、弁護士など)の仕事だった。これからは、一般の国民もこの社会的責務を負うことになる。宮崎死刑囚の記事を読んで、人を裁くことの意味を自分の事として、再度勉強する必要があることを感じたのだ。
そろそろ勉強しておかないとですね。