4月 24
仕事の打ち上げって名目で飲み会を企画&参加。
今回は、品川インターシティにある魚魯魚魯 品川店だ。魚魯魚魯は、五反田店の方に良く行く。五反田店は、個室が多い事と料理が品川店より旨い気がする(気がするだけで、同じだとは思うけど)のだ。

今日のお薦めメニュー。春が旬の魚が旨そうだが、残念ながら注文を他の人にお任せしてしまったので食べられなかった。。。
注文したのは、イカげそのから揚げ、刺身盛り合わせ、厚焼き玉子、鳥のから揚げ、イカげそと玉ねぎのイカの腸炒め?(本当にこんな名前なんだろうか・・・)、爆弾など。結構若い人が注文したので若者が好きなメニューですな。
ちょっと食べ過ぎかも。新陳代謝が悪くなってきているので、ダイエットしないとデブデブになっちゃう。週末は運動しょっと。
魚魯魚魯 品川インターシティ店
〒108-6190 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟B111区画
TEL:03-5715-2299
FAX:03-5715-2300
ランチ 月~金・祝前 11:30~14:00
月~金・祝前 17:00~23:00(ビア)
土 13:00~23:00(ビア)
日・祝 17:00~23:00(ビア)
4月 21
稚内2日目は、今回の旅のメインイベントの一つの「日本最北の地(宗谷岬)を訪ねる」だ。
日本最北の地宗谷岬には、レンタカーで移動だ。このレンタカーは、JR北海道の札幌稚内往復指定割引切符のオプションで24時間のレンタカーの料金がなんと3000円で借りる事が出来るのだ。これはお得である。
この駅レンタカーで借りた車で宗谷岬へと向かったのだ。宗谷岬までは、約30kmの距離だ。稚内市内を抜けるとほとんど高速道路のような道を順調に走り、30分程度で宗谷岬に到着。

この日は、霞んでいて見えないが、たぶん湿気の少ない日には北方領土の国後島が見えると思われるが、残念ながら見えなかった。

宗谷岬の海には、やっぱり昆布が無数に群生している。写真(オリジナルサイズ)を見ると解るが、凄い数の昆布なのだ。昆布だしのエキスが出た海水はさぞかし旨いに違いないのでは(^_^)なんて思ったりしながら海に自生する昆布を見てました。(因みに、海水は飲んでませんので悪しからず)

宗谷岬にあるお店の緯度は、北緯45°31′14″となっているが、携帯電話のGPSで計測すると45°31′22.365″だ。約8秒ずれている。距離にすると宗谷岬だと1秒が22m程度なので176m程度ずれていることになるが、これはGPSの精度を下げているせいだろう。イギリスのグリニッジで計った時は西に50m程度ずれていた。

宗谷岬の次は大沼へ寄ってみた。大沼と言えば、白鳥の飛来地で有名だ。この日もたくさんの白鳥が羽を休めていた。

次に訪れたのはノシャップ岬だ。夕日で有名だが、残念ながら真昼間だ。

そんなロマンチックな夕焼けが見られるノシャップ岬だが、山を見るとここがソビエト連邦との国境の町であることがわかる。軍事用レーダ基地があるのだ。
4月 21
帰宅しました。正確には、日曜日の15:00過ぎについたのですが。
旅の記事は、別途書こうと思います。それでは、また次のぶらり旅をお楽しみに!
4月 17
旅の楽しみは、旅先の美味しいものを食べることもその一つだ。そして、北海道には美味しいものがたくさんありすぎて食べきれないと思うが、いろいろ食べつくしたい。

さて、今回の旅の最初の美味しいものは、札幌から稚内へ列車移動の食べたはなます亭の「かに弁当」だ。北海道と言えば蟹というイメージがある(北陸方面も蟹という話はあるけど)。

棒状のタラバガニがてんこ盛りで、なおかつ、盛り上がった棒状のタラバガニの下にも蟹が満載なのだ。こんなの東京じゃどう考えても食べられない。流石に札幌駅で買ったので多少値段は張ったけどね。因みにこの弁当は1680円です。
今回のぶらり旅の最初の食事が、このタラバガニの弁当って事で幸先がいい。
札幌から稚内への移動は、特急サロベツで約6時間の旅だ。この特急はディーゼル車だ。久々に電車じゃなくて列車に乗った思いと、ディーゼルエンジン音とディーゼルエンジン特有のにおいがして、旅の気分が盛り上がる。
さて、12:37に札幌を出発して、稚内に到着したのは18:11と約6時間の旅が終わり、稚内で夕食を食べる時が来た。さて、この旅の2回目の食事は稚内の寿司を食べることに。
ホテルの近くの「江花寿司」へ。特にこのお店を勧められた訳でもなんでもない。ただ、稚内は流石にまだ寒いので、ホテルから近いという理由で選んだのだ。

まずはビール。

お通し。



流石に漁港が近くにあるだけあって、寿司ネタは新鮮そのものだ。鮨って旨いですよね。止められません。
ぶらり旅~北海道 稚内の旅~
ぶらり旅~北海道 稚内~出発編(Blog)
ぶらり旅~北海道 稚内の旅~(Photo)
鮨処江花
電話:0162-22-2004
住所:北海道稚内市中央2丁目11-1
定休:不定休
平日:11:30 – 14:00 / 17:00 – 23:00
土曜:11:30 – 14:00 / 17:00 – 23:00
日祝:11:30 – 14:00 / 17:00 – 23:00
4月 17
何故か、今週も「ぶらり旅」だ。今回の「ぶらり旅」もいつも通り、昨日行く方面だけ決めて今朝6時から旅は始まった。そもそも何故、毎週旅しているのかと言うと、昨年度は土日も夏休みも冬休み(正月)も無い生活をしていたので、ここで一気に挽回なのだ。休日出勤の代休だけでかなりの日数がある。この代休日数は間違いなく消化できないと思うが休める時に休むというのが、僕の働いている会社(業界?)の常識。そんな訳で、今週も「ぶらり旅」なのである。
さて、昨日方面を決めた理由は週末にかけて全国的に雨模様な天気予報がされている。国内で唯一晴れの天気予報がされていたのが、北海道だった。よって赴く方面を北海道に決めてJALのホームページで安いチケットの時間を調べると7:25羽田発札幌行きの便が15300円とある。まずは、札幌まで行ってそこから先は、札幌に到着するまでに決めるとして飛行機の予約だけして今朝6時に出発したのだ。

では、この続きはまた後で。
4月 13
やっと普通な日曜日が戻ってきた。最近の日曜日に全く行っていなかったテニスに行き、そして晩御飯を作るという作業を行ってみた。自炊は先週末にしたけど、この2つの両方はやってなかった。

今日作ったのはCacciatore(カチャトーラ)だ。Cacciatoreというよりも、鶏肉と野菜と椎茸のトマト煮込みと言った方が正しい表現な気がする。。。

そんな事はいいとして、テニス帰り道にあるマルエツ(スーパーね)で買出しをして、そう言えばワインがないという事でワインも購入したまではよかった。
Cacciatore を作っている時にワインを使うのだが、このワインが飲みやすくてついつい作りながら飲んでしまったのだ。気が付くと、ワインが殆どなくなっている。Cacciatoreが完成する頃にはすっかりいい気持ちに。。。
Cacciatore 食べ終わったら、テニスの心地よい疲れとワインの程好い酔いに負けて眠ってしまったことは致し方ないという事にしておこう。
4月 12
久々に日帰り温泉なんぞに行ってみた。相変わらず、朝起きて思い付いて出かけてしまったのである。あまり遠くへ行く気にはならなかったので、近場の箱根の天山湯治郷だ。
久々にのんびり温泉に浸かって気持ちよかったですね。箱根もそろそろ桜が散り始めていて、もう少し前に来れれば花見風呂って感じだったかな。箱根の山の木々は、輝かしい新緑の緑も所々に見えて自然の中で気持ちよいです。

この天山湯治郷には、温泉施設の他に食事処や休憩が出来る「天恵」と温泉施設のみの「一休」があるのだが、僕はここへ来るたびに利用するのは「一休」の方だ。この「一休」の露天風呂(露天風呂しかありませんが)から見える箱根の山と眼下に流れる須雲側の川音がなんとも言えず心地よくて好きなのだ。

4月 12
金曜日の夜は、恵比寿の胡桃でご飯。
このお店は、自然食品を使った創作和食のお店である。

前菜のナスのおひたし。

ごぼうの甘辛しょうゆ焼き?だったはず。

まいたけとたらの芽揚げ。ゴマのドレッシングとの相性抜群。

カツオとホタテの刺身。茗荷がいい感じでしたね。

春キャベツとさつま揚げの煮物?

竹の子ごはん。この炊き込みご飯は、土鍋で炊いていてと~っても美味しかったです。

なめこの味噌汁。竹の子ごはんとなめこの味噌汁の相性抜群。あ~、日本人に生まれてよかったって感じがします。
普通に和食のご飯でした。普通の晩御飯を食べた感じでとっても良かったです。お店自体は定員18名ということで、こじんまりとしたお店。お店の照明が弱いので、写真を撮るのには苦労しました。
胡桃
東京都渋谷区恵比寿南1-4-3 木村ビル5F
TEL:03-3710-3383
FAX03-3710-3383
平日:18:00~02:00(L.O.01:30)
土・日・祝 18:00~24:00(L.O.23:30)