3月 30

このブログは WordPress ME を利用させてもらっている。

この WordPress ME が明日3月31日で終了となる。今後は WordPress Japan が提供するものか、本家の WordPress.org が提供するものを使うことになるのだが、そもそも使っている WordPress の Version がまだ2.0.10なので、一気にVersionupもしないと。。。

さて、やることはいろいろ沢山ある。思いつく限り並べてみると

1.現状からWordpress Japanで提供しているVersionに上手く移行が可能なのか?のテスト
1-1.試験環境の構築
1-2.DeskTop PC(Debian)にMySQL/Apache/PHP環境の構築
1-3.hisashitodayのdataをmysqldump でbackup
1-4.hisashitodayで動作させているProgramをbackup
1-5.Pluginのインストール状況をメモ
1-5.backupしたProgramを試験環境に導入
1-6.mysqldumpでbackupしたdataをrestore
1-7.Wordpress Japan の最新VersionにVersionup
1-8.動作試験
2-1.hisashitodayのdataをmysqldump でbackup
2-2.hisashitodayで動作させているProgramをbackup
2-3.現状のProgramを削除
2-4.新Versionをupload
2-5.update.phpを実行
2-6.Pluginを最新VersionへVersionUp&Install
2-7.Plugin再設定
2-8.動作試験

とまあ、これぐらいのことはやる必要があるかな。時間がとれるゴールデンウィークとかじゃないと出来ない作業だな。

3月 30

新年度に向けて手帳を購入したのだが、携帯電話も機種変更してみた。

今までは Vodafone 時代の東芝の 910T を使っていたのですが、この910Tは当時としては何でもありありの機種だったのですが、今回の機種変した機種も何でもありありのPanasonicの920Pにしてみた。

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普通にオープン。画面が大きくてなかなか良い感じ。

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横にも開いて、ワンセグやインターネットも結構快適に見られます。

まだ、今日機種変更したばかりなので、何がどうなっているのか良くわかってないので、使用感はまたレポートですかね。

3月 30

明日で2007年度も終わりですね。今年度は、今までの社会人生活で一番忙しかったかもしれない。もう、過労死寸前って感じな一年だった気がします。仕事に追われまくった一年だったとも言えるかもしれない。仕事に追われる余りにスケジュールの管理もToDoの管理もあったものではなかったかも。そんな2007年度も、先日の金曜日でひと段落ついた感じです。

そんな2007年度を反省して、2008年度はスケジュール管理やToDo管理をしっかりやろう!って事で、手帳を購入してみました。

今年の初めに日常のariaさんのブログで知った HOBONICHI TECHO(ほぼ日手帳)ってのを購入してみた。最近の手帳は、4月から始まるタイプがありますが、このHOBONICHI TECHO も4月始まりの手帳を販売していたので早速購入してみました。

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この手帳は、知ったときからいいな~と思っていた点は、まず、書くスペースが多い事と、システム手帳の様な手帳の真ん中に金属があったりしないので、紙がペッタンコになって左側のページも書きやすい事、そして、Web Page にもいろんな使い方が紹介があったりしますが、自分なりの使い方を工夫出来そうな点がいいですね。自分なりの工夫ならシステム手帳でもいいって話もありますが。。。

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手帳の中は、こんな感じ。2008年度、この手帳にどんなことが書かれるのか今から楽しみです。

3月 16

10年以上前に勉強して以来、もうすっかり忘れていた在庫管理の設計みたいな事をする事になり急遽本を買ってきて、10年以上前を思い出しつつ復習。

10年ぐらい全く違う仕事をしていたので、1から勉強し直しと言った方が早いかもしれない。先週末は購入した2冊の在庫管理の本を一気読みをして頭の中に叩き込んみた。ん~、やっぱり普段から勉強しておかないとまずいですね、何事も。

折角勉強したので、仕事以外でも使えればラッキーかな。

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3月 16

重松清の本には何度も泣かされているが、今回もまんまと泣かされてしまった。

今日は、少々時間がないので簡単に感想を書いてみる。

子猫の頃から慣れ親しんだ毛布であれば二泊三日のレンタルされている期間中もストレスを感じずに眠る事が出来るように教育された猫たち。これがブランケット・キャッツだ。そんなブランケット・キャッツを通して、猫を借りるの人間たちの人間模様を重松流の視点で描いている。

第一話では、四十歳を迎えようとしている子供の出来ない石田夫婦の元へレンタルされるブランケット・キャッツ(一匹だけなのでキャットかも)。子供のいない生活は、夫婦が独立した個人として一つ屋根の下に暮らしていて、すごく我侭に慣れきっている生活だと言う妻。邪魔されないし、邪魔もしない。喧嘩をすれば誰も仲裁してくれない、味方になってくれる人もいない。だからあまり波風を立てな。そんな二人の生活に、このブランケット・キャッツがやって来る事によって、自分たちの思い通りにならない猫を通して夫婦の絆を深めていく。この夫婦の子供のいない生活の寂しさ、悲しさ、将来への漠然とした不安感がすごく上手く表現されている。

などなど、7つの短編集な一冊である。ちょっと心が荒んだ時に読むと結構泣けるかも。いい本である。

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3月 16

最近、仕事ばっかりでテニスも行ってないし、運動不足ぎみだったので朝散歩をしてみた。

今の家には20年ぐらい住んでいるけど、近所でまだまだ歩いた事がない道とかは沢山ある。そんな探検気分とともに散歩だ。
残念ながら、多少曇っていたので、朝日を浴びて気持ちよくという感じではなかったのだが。。。

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歩いてみると、すっかり春を思わせる光景が。近所の小さな公園に梅の花が咲いていました。

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これまた、近所にある水天宮。

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石崎川。帷子川から分かれて、最後は帷子川に合流して横浜港へ。たぶん1kmもない短い川です。

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そんな石崎川には、鯉が沢山いました。

毎日はあるけないけど、週末散歩企画ってのもいいかもと思ったり。三日坊主になるかも。

3月 04

第138回芥川賞受賞作品の「乳と卵」。関西弁と映像のような文章表現。そんな文章が「乳と卵」と川上未映子の世界観を印象付けている気がする。

しかし、しかしだ。川上未映子の世界観は、少々解りづらい。彼女がこの作品で何を表現したかったのか。もう一度読み直さないと理解出来ないかもしれない。もう一度読み直しても理解出来ないかもしれないが。

そもそも、この「乳と卵」という作品が芥川賞に受賞したのは何故なのかと思ってしまう。芥川賞の選考委員は、この作品をどう評価したのだろうか。

選考委員の一人である村上龍は、この作品を一見無秩序に見えてぎりぎりのところで統制されている文章と評価したようである。そこまでは読み込めていないし、他人の評価を気にしてもしょうがないが無秩序感だけは感じ取れたのだが、これが純文学なのかと言われると疑問である。

乳と卵
乳と卵 川上 未映子

おすすめ平均
stars不思議な文章ですが
starsおもしろかった
stars消化しにくい文章
stars美しくなりたいと思う心
starsちちとらん

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3月 02

RSS ReaderにBloglinesを利用している。

このBloglinesに「女。京大生の日記。」というブログが登録してある。その「女。京大生の日記。」の「仕事の思想」という記事を読んで思い出した事がある。

それは、中学2年生の元旦の新聞記事である。今もそうであるが元旦の新聞(当時実家でとっていた新聞は朝日新聞)は、第一部から第六部ぐらいまで入っていて、今年の豊富のような内容からトレンドだったり、未来についての記事だったりいろいろ未来についての記事がまとめて書かれている。

その年の特集記事の中にNECのC&Cというキーワードと共に当時のNECの社長が書いた本を抽選でプレゼントするという広告記事が書かれていた。プレゼントしてくれるというので早速応募して、見事に当選した本を読んでみたのだが、この本が僕の人生にかなりの影響を与えた。

今思えば、人生を決めたと言っても過言ではないかもしれない。その本には、『これからは Computer と Communication が融合して新たな世界を作るのだ』という事が書かれていた。(本当にそう書いてあったのかは、今となっては正確には分からないのだが、当時の僕はそう理解した)

中学生だった僕は単純に、そうか、これからは Computer と Communication は融合するんだ。これはきっと素晴らしいに違いない!と思って、その当時はかなり珍しかったパソコン(小学校卒業した時に買ってもらったパソコンでNECのPC-8081が流行っていた時代に何故かマイナーな東芝製のPA7010を使っていた。当時から捻くれ者だったに違いない。他人と同じ事をするのは興味がなかった)に夢中になったりした。この本を読む前からパソコンには夢中になっていたのだが。。。

その後も大学の学部選択もコンピュータを学べるだろうって事で工学部電気工学科に入学し、卒業後の就職も通信会社だったり、転職の際も「Computer & Communication」をテーマにして通信機器メーカだったりして人生を生きてきた。

中学生の当時や大学生の頃には思わなかったが、Computer と Communication の融合と、そしてその融合した世界の実現の難しさを今更ながら感じている。

Communication Technology は結局は人間に帰するところが最大の難関なのである。人間が解り合うというのは、人間の歴史が始まって以来のテーマだし、このテーマに対して Computer Technology と Communication Technology をどう役立てて、その結果として、どう人間社会を豊かに出来るのか?という事になる。

数千年の人間の Communication の歴史に挑むようなテーマである事に気が付いたのは、就職してからであるという事実は、自分の想像力の足りなさの現われかもしれない。もっと学生時代に考えておく必要があったのかもしれないと今更ながら思うのだ。

そんな思いを「女。京大生の日記。」の「仕事の思想」という記事を読んで思い出したのだ。就職を控えた学生諸君、今学生生活を謳歌している学生諸君、「女。京大生の日記。」の言う「なぜ働くのか」というテーマを学生時代の時間的に余裕がある時にじっくり、ゆっくり考えて欲しい。そして、そんな思いを就職時の面接や社会に出て就職した会社の社会人の先輩と語りあって自分の人生を豊かなものにしていって欲しいと思う。そして、僕はそんな若者と一緒に働きたいと思う。

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