映画「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」を観てみた。単純に楽しめる映画であるのだが、第1作の方が映画自体への引き込み方というのか、ストーリー展開の面白さがあった気がした。個人的な主観もかなり入っている。第1作は、テンプル騎士団とか個人的に興味のある内容が映画の中に展開されていた事もあったかもしれないのだ。
毎年、年2回会社の研修が修善寺で行われる。金曜日の午後から土曜日の夕方までのスケジュールで実施される研修なのだが、昨夜仕事で今回はちょっとだけの参加になった。
今日は午前中に家を出発して修善寺まで車でひとっ走りした後、修善寺にある「百笑の湯」にまずは行ってみた。
入場料にJAF会員割引がある。JAF会員になってるけど、なかなか会員のメリットが無かったので、これは使うしかないだろうって事でJAF割引で1800円で入場だ。
ここの「百笑の湯」の露天風呂の湯は、白濁の温泉でどうやら草津の湯を運んでいるらしいのだが、この白濁の湯がお肌すべすべになってと~っても気持ちよいのだ。お風呂も沢山だし、サウナもあってかなり良い。
その後、のん気にマッサージをしてお腹が空いたのでレストランに入ったらもう3時なのだ。速攻でご飯を食べて会社の研修会場であるラフォーレ修善寺へと移動。
ラフォーレ修善寺の研修会場へ着いたら、ちょうど研修の総括をしている時で到着した瞬間に帰宅する事に。本当に研修に行っただけになってしまった。。。
これは正確に言うと、修善寺にドライブをしたついでに研修会場に寄ってみたって言った方が正解である、
この本を読むまで勝間和代さんという人物を知らなかったのだが、彼女を一言で言えば「すごい人」につきる気がする。単純に勝馬さんの凄さを表現するなら著書の中にも書かれているが、2005年のウォール・ストリートジャーナルの「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれた事や2006年、エイボン女性大賞の受賞とか19歳で公認会計士2次試験を突破(当時史上最年少記録)と聞けば凄いとしかいいようがない。
そして、この「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」という本では勝間さんの効率を上げる為の方法論が詰まっている。
はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!
第1章 自分をグーグル化する方法
第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
第3章 効率が10倍アップするインプットの技術―アナログ手法とIT機器を融合させる方法
第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術―マッキンゼー直伝! ピラミッド・ストラクチャー&MECE
第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術―すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換のススメ―
第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術―情報のGive5乗の法則―
最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!
まずは、自分の出来るところから実践してみたい。
| 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 | |
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勝間 和代
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チェ・ゲバラの医学生時代を描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、チェ・ゲバラと友人が南米を旅するロード・ムービーだ。
この映画を観ていると旅の本質が解る気がしてくる。旅を通して青春時代のチェ・ゲバラが人間として成長する様が描かれているのだが、訪れる土地で出会う人々や文化との出会いや、旅の中で遭遇する苦労などが人間を成長させる事が実感出来るのだ。そして、そんな映像を観ていると旅に出たくなる。旅好きな人には危険な映画である。
去年はどこにも行けなかったので、今年はどっか行くぞ!っと。
| モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 | |
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ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ
おすすめ平均 |
スティーブン・スピルバーグの「シンドラーのリスト」という映画をDVDで観た。インフルエンザもだいぶ治ってきたけど、まだ会社へ行って仕事をするって状態じゃなかった日に観たのだ。
この映画を今更解説する必要はないが、僕は映画館で上映している時に観られなかった。その後もDVDは勝ったものの、観る時間がなくて観ていなかったのだ。そして、やっとの事で観る事が出来た。
超大作映画なのがよ~く解る。映画の始まりからして引き込まれる映像をみせられたら、引き込まれずにはいられない。
この映画に感化されてポーランドにあるアウシュビッツとかへ行ったみたくなった。今年は、ドイツとポーランドあたりにいってみようかと思ったのでした。
| シンドラーのリスト スペシャルエディション | |
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リーアム・ニーソン ベン・キングズレー レイフ・ファインズ
おすすめ平均 |
3連休の前の金曜日に買って読もうと思ってたら、いきなりインフルエンザで寝込んでしまった為に読めなかった「タカイ×タカイ」(森博詞著)を読み終えた。
Xシリーズの第三弾だ。第一弾から「イナイ×イナイ」、「キラレ×キラレ」、そして「タカイ×タカイ」というタイトルが続く。赤ちゃんをあやす言葉がXシリーズのキーワードなのかと一瞬思ったりもしたが、それだと「キラレ×キラレ」がどうもしっくり来ないので違うのだろう・・・。はてさて、このXシリーズの疑問は深まる限りだ。
今回の謎解きのひとつで、地上15mのポールの上に掲げられた死体は、どうやってそこに掲げたのか?だ。答えを知りたい方は是非本を読んで頂きたい。
このXシリーズでは、表面的に天才的な頭脳の人が登場しない事が特徴だろうか、あえて言えば美大生の真鍋くんがそれに匹敵するのだが、今までのシリーズのように天才肌の人物像として表現していないところが良いのかもしれないが、何気に真鍋くんも隠れ天才系かも。
| タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41) | |
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森 博嗣
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一人暮らしで一番やってはいけない事は、そんなに沢山ある訳ではない。どちらかと言えばやってはいけない事が殆どないのが一人暮らしだ。
しかし、全く無い訳ではない。その数少ないやってはいけない事の一つに、中途半端に家で寝込むような病気になる事だ。この程度の病気は普段から気をつければなる事は滅多にない。風邪を引かないように、暖かくして寝るとか、インフルエンザの予防接種は必ずうけるとか。
ここ数年は毎冬インフルエンザの予防接種をしているのだが、今冬はまだうけていなかった。それが敗因だったのか、働きすぎによる体力減退にあったのか、原因は定かではないがインフルエンザになった。どちらにしても自己管理が出来ていない証拠である。ん~反省。
事は三連休の最終日の午後から急に発熱を感じたのだが、ここ何年も体温を計るような病気になってなかったので体温計を使っていなかったのだが、なんと体温計がバッテリー切れで動作しないのだ!しょうがないので体温計を購入し、計測すると38.5℃もあるのだ。その後39.1℃まで熱は上がり、こりゃおかしいって事で病院へ行くと、予測どおりにインフルエンザと診断された訳である。
インフルエンザの検査は、細い綿棒(棒といっても紙ぐらいのペラペラなもの)を両方の鼻の穴に入れて鼻水?(粘膜?)をとって検査する。だいだい10分ぐらいで検査結果がでる。すご~く簡単だ。
さて、この検査の結果インフルエンザと診断されると、あの有名はタミフルを処方してくれる。その他に解熱剤とか、喉に炎症があれば、そんな薬もたっぷりもらえる。
このタミフルは、発症から48時間以内が一番効果があるらしい。詳細はここを参照。
そんな訳で、やっと復活出来そうなところまで体調も回復してきた。この季節の急な発熱になったら病院にいきましょう!
最近、テレビやラジオで「緊急地震速報」という言葉を聴く機会が多い。「緊急地震速報」の詳細は気象庁をみて欲しいのだが、簡単にいうと地震の揺れが来る前に気象庁からあと何秒後にどれぐらいの揺れが来るという事が発信されるのだ。
関東地方には全く揺れなかったのだが、今日の深夜(2:00 A.M.ぐらい)に、NHKのテレビを見ていたらププという音と共に画面右下に「緊急地震速報」がアナウンスされた。
最初は、試験的にやっているのか???と思ったりもしたのだが、その2分後ぐらいに北海道の渡島支庁北部で震度4の地震のテレップが流れたのだ。
夜中に「緊急地震速報」を見た時はどこが揺れるのか?がアナウンスされないのだ。普通の地震速報が流れるまでは結構緊張するものである。せめて、どこが揺れるのかを教えて欲しいものだ。
そんなこんなで、ちょっと気になったので気象庁のサイトで「緊急地震速報」の内容を確認すると
# 地震の発生時刻、地震の発生場所(震源)の推定値
# 地震の規模(マグニチュード)の推定値
# 推定される最大震度が震度4以下のとき(※1)は、○推定される揺れの大きさの最大(推定最大震度)
# 推定される最大震度が震度5弱以上のとき(※2)は、地域名に加えて○震度5弱以上と推定される地域の揺れの大きさ(震度)の推定値(予測震度)
○その地域への大きな揺れ(主要動)の到達時刻の推定値(主要動到達予測時刻)* (※1)平成19年10月1日より、「推定される最大震度が震度3以下のとき」になります。
* (※2)平成19年10月1日より、「推定される最大震度が震度4以上のとき」になります。
という事だそうだ。
出来る事ならどのあたりが揺れるのかも全て発表して欲しいものだ。
しかし、注意喚起という意味では良いかもですね。




間違ってないが・・・・
すごい・・・。
総集編+α?
両津勘吉VS勝間和代氏 

正直、プロパガンダ

