12月 15
『トヨタの上司は現場で何を伝えているのか』(若林義人著)なる本を読んでみた。今や世界一の生産台数を目前にしたトヨタ自動車の元社員が書いた本だ。
トヨタ自動車と言えば「カイゼン」と「カンバン」が有名だ。その「カイゼン」を中心としたトヨタ自動車の社内でどんな事が行われているのかを伝える一冊である。
改善は、どの会社でも必ずぶち当たる問題である。改善なくしては今の時代は乗り切れないだろうと思う程である。この改善は「創意工夫」という表現をしてもいいだろう。経営レベルから現場までいろんな創意工夫があって初めて物事が良い方向へと進んでいく。
以前、このブログでも書いたが、トヨタ自動車の凄いところは改善でもなんでも、頭の中ではこれをする為には、あれとこれとそれと・・・といろいろやらないとならない事は沢山思い付くのだが、普通の会社は人員の関係だったり、予算の関係だったり、いろんな事が理由で頭で考えるやらなければならない事のすべては出来ない状態になったりする。それは、最終的には経営者の判断が必要な事があるからだ。しかし、トヨタ自動車は、頭の中でやらないとならない事をすべて実践しているところが凄いと思ったのだ。
この点については、この本の中にも反映されている。ビジネスマン(企業人)が普通やならないと考える事が各章に書いてあいるのだが、これも普通なら解っていても出来ない事をすべて実践し本に紹介されている点も凄いところだ。
最後にこの本を読んで一番の感想は「前向き」な気分になれる点だと思う。「よ~し、頑張るぞ!」と思わせてくれる良い本である。ちょっと壁にぶち当たったり、悩んだ時に読んだら「前向き」な思考を取り戻させてくれるのではないだろうか。
12月 15
衝動買いの後、一度家に帰ってきたのだが、最近映画観てないって事でまたまた出掛けてしまった。映画館ももっとも近いところなら家からチャリで5分も掛からない。そんな訳でムービルの上映スケジュールを確認すると時間的にも映画の内容的にも『ボーン・アルティメイタム』が良いって事で早速行動だ。
『ボーン・アルティメイタム』は、マッド・デイモン主演の記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーン(マッド・デイモン)が活躍する大ヒット・シリーズの第3作だ。
アクション映画としては結構迫力あるシーンが多数含まれていて、あ~アメリカの映画だよね~って感じで何も考えずに単純に楽しい映画だ。
ちょっと頭が疲れている人には気分転換的には良い映画である。
12月 14
この時期は、毎年恒例の「バリウム」を飲むイベントを実施している。いわゆる健康診断(1日人間ドック)ってやつです。午前中に健康診断して、午後はお休みというスケジュールな一日。
この午後のお休みがビミョウだ。今年度に入って数ヶ月ぶりの平日のお休みに、ちょっと横浜駅前をぶらぶらしていると、目の前にヨドバシカメラがあるではないか!って事でBF1から順番にいろいろ覗いていると、携帯売り場に HTC P3600 というスマートフォンを発見。このP3600がなかなか大きさといい、SIMロックフリーだし、いいんじゃないの~って思って値段をみると69,000円(百円単位は忘れました)。ん・・・。ちょっと高い。最近携帯電話が古くなってきたので、そろそろ買い替えか?と思っていたので、ついつい買いそうになったけど、価格的に止めました。
次に1F。ここには Mac の売り場がある。Mac と言えば、MacBook の軽量版が発売されるとか、されないとか。そんな記事を最近読んだような。この軽量化版MacBookはFlashDiskを掲載して軽量化したという代物という事を思い出して、軽量版MacBookが出たら買っちゃおうかな~と思いながらなんとかこの売り場も通過。
次のフロアはデジカメのフロア。エスカレータを降りると目の前にデジイチのコーナーがあるのだ。CanonEOS40Dん~、欲しいかも。NikonD40でもいいかも。シャッター音はNikonのD40の方が好きな感じなんだけど、Nikonのカメラの写真の発色よりもCanonの方が好きなんだよな~と思ってやっぱりEOS40Dかな~などと思いつつなんとか通過。隣にはコンパクトデジカメのコーナーでまた足を止めてしまった。今使っているデジカメPanasonic FX-7下取りに出してIXY DIGITAL 2000 IS買っちゃおうかな~と思ったけど、デジカメ持ってないので諦めてなんとかこのフロアも通過。
3Fはパソコン本体のフロア。このフロアには最近欲しいものがないので、そのまま通過。
4Fはパソコン周辺機器のフロア。USBメモリーとか欲しいな~って思いながらついついフロアの中へ。。。さて、USBメモリをと物色していると、目の前にキーボードのコーナーが。最近自宅で利用しているデスクトップPCのキーボードの調子が悪いのを思い出してしまった。「N」のキーがどうも反応が悪いのだ。先日キーボードの掃除とかしてみたのだが、今ひとつだったので、こりゃ買うしかない!って事でSANWA SupplyのSKB-SL05UHWを購入決定!そんでもって、このフロアをふらふらとしているとBBRouterのコーナーが目の前に。これまた最近家のBBRouterの調子が今ひとつって事でいろいろ見てるとこれはいいんじゃないのって製品が。DCIの「MZK-04G」だ。このRouterはUSBPortが付いていて、そこにUSB-HDDを付けるとNASとして機能して File Server / iTunes Server / DLNA の機能が提供されるのだ。そんでもって、全てのPortがGigabitEthernet対応なのだ。これは便利って事で購入決定!NASって言えば、PCのHDDがもう一杯なので、写真のデータとかをバックアップして削除してと思って DVD-RW なんぞも購入!これ以上うろうろしていると他の物も購入してしまいそうなので、USBメモリは諦めて、この3つだけ購入してフロアを脱出。
これ以上、このビルにいると衝動買いが止まらなくなるので、この当りで無理矢理ビルを出たのだ。
いや~、なんだか衝動買いしてしまいました。。。別に買う予定は無かったのだが、最近メッチャ忙しかったので腹いせに衝動買いしてしまった感は否めない。だったら IXY DIGITAL 2000 とかちょっと奮発して EOS 40D 買った方が良かったのでは?と多少後悔をしたとかしないとか。ちょっとデジイチを入手するのが、ちょっぴり遠のいた感じがしないでもない。
12月 08
HD映像の画質って凄い!
「Adobe Flash 9 update3」でh.264がサポートされた。そして、その恩恵で 1080i のHD映像が見られるようになったのだ。
Adobe Flash 9 update3 では IE と Firefox をサポートしているので、殆どの人が HD映像を見られるだろう。是非一度見てみる事をお勧めする。
手順は
1.Adobe Flash 9 update3をダウンロード&インストールする。
2.Adobe Flash on のサイトへいく。
3.画面の右側で Trailers を選択する。
4.見たい映像を選択し、小さいWindowが開いたら右上の方に HD OFF と表示されるので、そこをクリックすると HD ON となってHD映像が見られます。
※コンテンツによってHD対応していないものもありましたので、そんな場合は、次のコンテンツを選んでみてください。
あと、Adobe Flash on 自体のサイトが結構カッコいいですね。Flash ならではの Human Interfaceだよな~って感じです。
12月 03
光麺の六本木店でラーメンを食べてみた。

塩光麺に味付玉子をトッピングと炭火あぶり梅豚トロ丼を食べてみた。塩光麺のスープは魚介のダシと塩加減がいい具合で、まあまあ食べられるラーメンである。炭火あぶり梅豚トロ丼は、今ひとつである。梅の酸味がもう少し利いていても良いのでは?と思ってしまう。油が少し濃いせいかもしれない。
塩光麺はOKだ。
12月 01
「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン著)なる本が流行っているという事で読んでみました。
予備知識が全くなく読み始めたのだが、この本は端的に言うと「生きる為の心も持ちよう」を説いた内容だ。この本の前に読んだ「ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか」が実践的な事を説いているのに対して、この「ザ・シークレット」は「心の持ちよう」を説いているのだが、どちらも同じ事を言っているように思われる点が面白い。
著書の中で、その心の持ちようを「秘密」=「引き寄せの法則」という言葉で表現しているのだが、少々宗教的な雰囲気と洗脳をされているような構成が少々気にならないでもない。「秘密」教のバイブル的に構成されている為に、若干読みにくいという話もあるが。。。
12月 01
「ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか」(梅田望夫著)。現代の若者に一回は読む事を薦める一冊だ。
第三章 「高速道路」と「けものみち」や第四章 ロールモデル思考法 は、特に読んでもらいたい章である。
第三章 「高速道路」と「けものみち」では、梅田氏がいうウェブ時代の生き方を「高速道路」と「けものみち」という言葉で表現しているのだが、今までの価値観とは違ったこんな生き方もあるよ!と紹介されている。その生き方の一つが、「好き」を貫くこととを説いている。
そして梅田氏がシリコンバレーで学んだ高速道路を走る為の3つの言葉が印象的である。
Only the Paranoid Survive
この言葉はアンディ・グローブ氏の言葉で「病的なまでの心配性」という意味。「病的なまでに心配性な人だけが生き残る」。そのくらいの緊張感で事に処する者だけが、厳しい競争を生き残ることが出来るという意味だ。とにかく世界中の競争相手が同じように高速道路を走り、次から次へと新しい知が生まれ、高速道路自身の建設も同時に進んでいく時代だ。そういう激しい環境変化の中を生き抜くには、神経を研ぎ澄ませ、緊張感に溢れたリアリズムで自らを見つめ、創造につながる直感を磨き続けなければならない。
Entrepreneurship
アントレプレナーシップの真髄とは、「自分の頭で考え続け、どんなことがあっても絶対にあきらめない」という事につきるのだ。「勝った者」とは「勝つまでやった者」なのである。
Vantage Point
「バンテージ・ポイント」とは「見晴らしのいい場所」という意味。その分野の最先端で何が起きているのかを一望に出来る場所のことである。そこに行けば、同じ高速道路を疾走してきた人たちとも出会って切磋琢磨できる
ネット上にできた「知の高速道路」を疾走して「プロの一歩手前」ぐらいまでいけば、その世界のどこが「見晴らしのいい場所」なのかがわかってくる。
と。まずは、好きを見つけて「プロの一歩手前」までは「知の高速道路」を利用して疾走したあと、その先はどこがいい場所なのかを見極めよと。確かにだ。
第四章 ロールモデル思考法では、「好き」を見つける思考法を、梅田氏の経験を元に読書法などが解説がなされている。そしてロールモデル思考法は以下の3つのポイントを実行することと。
第一:「時間の使い方の優先順位を変える」
第二:「やめることを先に決める」
第三:「長期「なりたい自分」と短期「なれる自分」」を意識する
この他にも、これからの時代を生き抜く為に参考になるアドバイスが沢山詰まった一冊である。これを読むと読まないでは差が出るのではないだろうか。
12月 01
昨夜は、3ヶ月に一度の部の飲み会に行った。今回の会場は「博多水炊き ふくのかみ」だ。
ここは、今話題?のコラーゲンたっぷりの博多水炊きだ。僕の部には、女性がいないので男ばっかりでコラーゲンはないだろうって感じがしないでもないが。

鍋の具のキャベツが山ほど盛られていて、久々に野菜をたっぷり食べられてよい鍋だ。鍋のあとは当然の如く雑炊となるが、とんこつ系のだし汁の雑炊も結構旨かった。残念ながら、この他の写真は、食べる事としゃべる事に夢中で全く撮っていない。
コラーゲンの鍋は、女性にお勧めだ。お店も清潔感があり、こじんまりとしていて女性同士で行ってもいいお店だ。