11月 30

仕事の打合せを「千の庭」本厚木店でやってみた。

結論的には、仕事の話は10分~20分程度であとはひたすら飲み食いしていただけって話もありますが。

P1030568

おとうし。久々にサトイモ食べたかも。

P1030569

生ビール。ん~、旨い!!

P1030573

おしんこ。なんか渋い。

P1030574

もろきゅう。

P1030575

このマグロかなり旨かったっす。

P1030578

ビールにはこれ。枝豆。なんか季節感がない気がしないでもない。

P1030580

豚の角煮のような。。。

11月 29

先日の「なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由」の記事で、男性と女性の人差し指と薬指の長さについて書いたんだけど、BBC の News で「Finger length ‘key to aggression’」という記事を見つけた。

カナダのUniversity of Albertaの研究者のレポートによると、乳幼児期は、人差し指と薬指の長さは同じぐらいで成長するにつれて、ホルモンの関係で長さが違ってくるという事らしい。

男性の場合

・人差し指が長い人は、鬱や心臓病になりやすい
・薬指が長い人は、攻撃的な性格が多く、生殖能力が高い

そうだ。

女性の場合

・・人差し指が長い人は、生殖能力が高い

てな事らしい。

11月 25

久々に料理を作ってみた。料理というにはおこがましいかもしれない。相変わらずパスタなのだが、今日のパスタは、しめじ、しいたけ、たこ、海老、オイルサーディン、しらすの具沢山のパスタ。

いつもながら具もパスタも多く作りすぎでお腹いっぱいで、ウェゲ~ってな感じ。

P1030564

今日はレシピなんぞを書いてみる事に。

材料(2人分)

なんで2人分なんだ!という声も聞こえてきそうですが、いつも作りすぎて2人分になってしまうからですな。

むきえび×6尾
オイルサーディン×4匹(缶詰の中の4匹)
小さい蛸の足×1本
しらす×100gぐらい
しめじ×100gぐらい
しいたけ×2個
にんにく(好きなだけ)
白ワイン

コショウ
イタリアンハーブミックス
オリーブオイル

準備
むきえびは、塩水で滑りがなくなるまで洗う。
蛸の足は、2~3センチ程度に乱切りする。
しめじはへたを切り落とし、1つづつにほぐす。
しいたけは、1センチぐらいに切る。
にんにくは、みじん切りでも、輪切り?でも何でもOK。

作り方
1.大きななべに、水をはって強火にかける。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにくを弱火でいためる。
3.オリーブオイルに、にんにくの香りがついたら、白ワインを適量(にんにくが浸るぐらいですかね)入れて、沸騰するまで強火で煮る。白ワインのアルコールが飛んだら弱火にして煮込む。
4.にんにくがやわらかくなったら、しいたけとしめじを投入して強火でいためる。
5.なべのお湯が沸騰したら、塩を適量(これまた適当ですいません。。。)入れ、食べたい分量のパスタを入れる。
5.パスタが茹で上がる2~3分ぐらい前に、フライパンに残りの具(海老、蛸、オイルサーディン、しらす)を入れていためる。
6.海老に少し白くなった程度で、パスタを入れる
7.塩、コショウ、イタリアンハーブミックスを適量入れて、味を調える。
8.最後にオリーブオイルをかけて、はい出来上がりです。

最後に入れるオリーブオイルは、エストラバージンの美味しいものを使うとより美味しくなる気がします。

11月 24

3連休初日は、9時過ぎに起きたら天気が良いので久々にぶらり旅としけこんでみた。5月以降殆ど無休と無ぶらり旅で仕事してきて、いろいろ堪っていてついにちょっとブチ切れてやけくそになって5時ぐらいまで六本木で飲んで、家に帰ってきて3時間ぐらい寝て出掛けた次第です。

ぶらり旅なので、当然の如く何処へ行くのかは決まっていない。朝起きて、高速道路の渋滞情報を見て、渋滞していない道路を探すと東京湾アクアラインは渋滞していない。因みに東京湾アクアラインが渋滞している時を見た事ないのだが。という事で房総方面を頭に浮かべてると、以前王様のブランチで保田漁港のとなりの「ばんや」というのを放送していたのを思い出してネットで調べてここで昼飯だ!という事だけ決めていざ出発。

Continue reading

11月 19

「なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由」(森川友義著)は、最近仕事で煮詰まる事が多い日々の中で久々に頭の中が切り替わった感じがして良かったのだ。

さて、この本は「恋愛学」を学術的に各種統計データを元に分析している。本編では3つの区分で何故日本にはいい男がいないのかを分析している。

第一部 時代が悪い    

理由その1 そもそも男が減っている
理由その2 貧富の差の拡大と「下流社会」の出現によって「恋愛格差社会」が創出されている
理由その3 出会いのパターンは急激に変化している
理由その4 美男美女は大都市に集中し、地方で激減
理由その5 視覚的にいい男と出会う確率はたいへん低い
理由その6 いい男とつきあっても(結婚しても)、長く一緒にいると必ず飽きる
理由その7 義務教育が悪いから、たくましい男が落ちこぼれている

第二部 男が悪い

理由その8 男の運動能力が減退している
理由その9 いい男にはすでに恋人(妻)がいる
理由その10 男はくさい
理由その11 男の体型が悪い
理由その12 男はダサい
理由その13 男はくどき方が下手
理由その14 男はセックスが下手

第三部 女が悪い

理由その15 女は自分の商品価値を正しく把握できない(『恋愛均衡説』)
理由その16 女は妥協できない
理由その17 女は好きになるとすぐセックスする
理由その18 男が馬鹿に見える(『学歴・大学偏差値均衡説』)
理由その19 女は待っていれば良いことがあると思っている(『白馬の王子様症候群』)
理由その20 性周期で男の好みが変わってしまう
理由その21 母親が悪い(「ゆりかごを動かす手は世界を動かす」)

この時代が悪いの中の「理由その7 義務教育が悪いから、たくましい男が落ちこぼれている」の中で記載されている男女の右手の指の長さと男性ホルモンと女性ホルモンの関係性は役に立ちそうな豆知識だ。

男性の右手で、薬指が人差し指よりも長い人はテストステロン値(男性ホルモン)が高くて、女性の右手で、人差し指が薬指が長い人はエストロゲン値(女性ホルモン)が高いらしい。特徴はふくよかな体型、性格的には情緒的だそうだ。

女性向けに書かれた本だが、男性が読んでも結構面白く読める本だ。いろいろと雑学的に役立つ情報が多いので、飲み会の話題にはちょうどよいかもだ。

なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由
なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由 森川 友義

おすすめ平均
starsそれは自分のせいかも?
stars自由研究か
stars自覚しなきゃ。
starsおもしろかったです。
stars原因究明本である

Amazonで詳しく見る by G-Tools

11月 18

今日も仕事のつもりだったのだが、あまりの疲労感にウダウダしている間に夕方になってしまった。気分転換に買い物へと出掛けたのだが、近くのスーパーで各種グレープジュースの特売をしていた。種類がいくつかあって、どれを買おうかと迷っているうちに1つのアイディアが!

思いついたのは「飲み比べ」をしようって事だ。

そんな訳で特売コーナーにあった3種類のグレープジュースを全て買ってみたのだ。

P1030465

それぞれの紹介(写真のから順に)と感想

ミニッツメイドの「カベルネ・ソーヴィニヨン&アローニャ

カベルネ・ソーヴィニヨンという赤ワイン用専用種のブドウとアローニャ(チョークベリー)を配合したジュースだ。
凄くスッキリとした味わいで、爽やかな気分になりたい時にはよいジュースだ。仕事でちょっと悶々とした時などは、このジュールを飲んでリフレッシュ!って気分になれてよい。この爽やかさやスッキリ感がチョークベリーのものなのかは定かではないが、チョークベリーがあまり主張していないところが、このジュースの良いところだ。

小岩井の「純水ぶどう

これは、KIRINと小岩井乳業の協業作品というのか、普通のグレープジュース。今回の3つの中でもっともグレープジュースという感じが強いジュースだ。昔ながらなんだけど、純水と銘打つだけあって水が磨かれている感じが大きい。目立たない酸味が良い感じである。

サッポロ飲料の「カベルネ・ソーヴィニヨン&クランベリー

Ocean Spray と SAPPORO が提携して発売した商品で、カベルネ・ソーヴィニヨンという赤ワイン用専用種のブドウとクランベリーを配合したジュース。
カベルネ・ソーヴィニヨン&アローニャとは、配合したベリーの種類が違うだけだ。

カベルネ・ソーヴィニヨン&アローニャとは違って、こちらはクランベリーが強く主張した感じで、ビミョウな酸味というか苦味というかが残った感じだ。コピーにもあるとおり、甘さを抑えた大人の味わいに仕上がっているのだが、クランベリーが強く主張しすぎていて、カベルネ・ソーヴィニヨンのぶどうの味わいが消えている気がしない。ボジョレー的な感じかもしれない。

と、そんな訳で3種類を比較してみたのだが、気分によって選択して飲んでみるといいんじゃないでしょうかね。

11月 17

ちょっと用事があって、お台場に行ったついでにパレットタウンにある「Cafe Ozen MARIAGE」なる創作和食のお店で食事をしてみた。

P1030442

創作和食が食べたかった訳ではなく、ただ単に和食のお店を探したらここを見つけただけだ。このお店は名古屋の出身の人が経営しているのかどうかは不明であるが、名古屋を意識させるメニューと味付けだ。

P1030435

おでん3種盛。ダシが今ひとつ。しっかりダシが取れてなくて、ちょっと水っぽい感じ。

P1030432

サラダ。生野菜はOKなのだが、サツマイモの料理も今ひとつ。なんとも表現できない味だ。流石に創作和食って感じ。

P1030436

伊達鶏のから揚げ。これが一番普通でおいしかった気がする。

P1030451

折角台場まで来たので、台場らしい写真を!という事で、夜景が見える場所まで来てみたのだが、手ぶれがひどくて仕方ない。今回は、その中でもまともな一枚を乗せてみた。

正直2回目はないお店だ。

11月 16

「探偵伯爵と僕」(森 博嗣著)は、珍しく少年探偵が主人公だ。少年探偵と言ってもコナンのような既に探偵って訳ではない。

森氏の推理小説としては、ちょっと面白みの欠けている気がしないでもない。普通の推理小説な感じである。夏休みの小学生が回りで起こる事件を推理するというものだ。

これと言って感想がない事が感想である。

探偵伯爵と僕 (講談社ノベルス モF- 40)
探偵伯爵と僕 (講談社ノベルス モF- 40) 森 博嗣

講談社 2007-11-07
売り上げランキング : 971

Amazonで詳しく見る by G-Tools

preload preload preload