10月 07

映画「HOTEL RWANDA」の DVD を買ってみた。2,3ヶ月ぐらい待ったら安売りをするかもと思って待っていたのだが、一向に安くなる気配がないのでついに買ってしまった。

この映画は、ルワンダ共和国で実際に起こったルワンダ紛争をホテルマンの視点で描いた作品である。ルワンダのホテルの支配人である多数派のフツ族のポールが、内戦で難民となった少数派のツチ族の人々をホテルにかくまう。そんな中、欧米の国々は、ホテルに滞在していた自国民だけを助け出し、難民となってホテルにいる人たちを置き去りにする。そして難民たちと決死の思いで戦闘の最前線を越えて難民キャンプへのたどり着くまでを描いているのだ。

この紛争でおよそ100日間に80万人から100万人のツチ族と穏健派フツ族が殺害されいる。凄い数である。映画でもその模様が描かれているのだが、道路に永遠と死体がびっしり横たわっている惨状が描かれているのだ。その悲惨極まりない映像に唖然とする。

そんな衝撃的な映像をふんだんに盛り込んだこの HOTEL RWAND は必見の映画かもしれない。

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ

ジェネオン エンタテインメント 2006-08-25
売り上げランキング : 1210

おすすめ平均 star
star悲劇を繰り返さないためにも
star知れてよかった
star恥ずかしいということ

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10月 03

森博嗣 Xシリーズ 第2弾「キラレ×キラレ」。突然始まった Xシリーズも第2弾だ。森博嗣著と書いてある本を見つけると買ってしまう自分は、かなり森ミステリー中毒ぎみではあるが、まあ、7,800円で気持ちよく騙されるなら安い買い物である。

さて、今回もすっかり騙されてしまったのだが、騙されて気持ちよくなっている状態はどう考えてもマゾ系だと思えてしまう。今、この記事を書いていて思ったのだが、ミステリー好きな人はマゾ系の人が多いのだろうか。

全く、今回の「キラレ×キラレ」の内容には触れていないので、少々内容に触れると、探偵社の主人である椙田泰男という男が相変わらず謎である。このシリーズでは殆ど登場しないのだが、今回は出場回数が多い。そしての、この椙田という男と西之園萌江との関係はこれ如何にである。

今回も、森ファンでないと全く訳がわからない記事になってしまったのだが、まあいいことにするのだ。

キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39))
キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39)) 森 博嗣

講談社 2007-09
売り上げランキング : 163

おすすめ平均 star
starシンプル
starそれなりに楽しめました
star平凡。S&Mシリーズが懐かしい。

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10月 02

特段電車好きって訳ではないのですが、日経新聞の夕刊に昨年閉館した鉄道博物館が10月14日にさいたま市にオープンするって記事が出ていた。

鉄道博物館と言えば、昨年イギリスに行った時に訪れた国立鉄道博物館のスケールのデカイ事を思い出す。流石に世界最大規模の鉄道博物館なので、これ以上はない訳だがさいたま市の鉄道博物館も匹敵するぐらいだと、世界的に有名になれるかもしれないが、そこまでの規模ではないようだ。

イギリスの国立鉄道博物館で印象的だったのは、鉄道好きのリタイアメントたちが沢山夫婦でいた事だ。お爺さんがお婆さんに、一生懸命鉄道の説明をしているのが印象的だった。この電車はどうのこうの。ちょっと真剣にきいちゃったりなんかもしたりして。。。これが、またジェントルマンの国では結構かっこ良かったりもするところが不思議なところでもある。

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