10月 28

六本木で鮨を食べた。金曜日の夜22時ごろやっと仕事が終わった後、仕事関係の人たちと六本木で鮨を食べてみた。

行ったお店は「鮨けん

今回も写真は無いのが残念だが、まずはおまかせでつまみ(刺身)を頂いたのだが、シマアジ、蛸、ボタン海老、マグロ、厚焼き玉子、白子ポン酢、その他2,3種類(残念ながら覚えていない)。そして握り寿司は、中トロ、マグロ赤身、ウニ。これまたもう少し食べた気がするが、まあ、こんな感じでした。

ネタも旨い、鮨飯の具合もいい感じだ。六本木の鮨屋のカウンターで料金を気にせず鮨を食べたのは初めてだ。ん~、旨かった。

この鮨けんというお店、芸能界には有名だそうでいつ行っても芸能人がいるといろんなブログに書いてありましたが、この日僕らが行った別館の方には時間が遅かったのか、お店には誰もいませんでした。お陰でお店貸切状態で結構いい感じでしたけど。

銀座 久兵衛」以来の高級鮨店。自腹ではなかなか入れないお店だが、また機会があったら行ってみたい。

10月 28

秋元康の初長編小説「象の背中」。正直な感想は映像化を考慮したTVドラマのような小説だなって気がしてならない。秋元康がテレビの世界の人という意識もあるとは思うのだが、その意識を引いてもテレビ的な小説だ。

癌を告知されたサラリーマンの藤山幸弘は、医師に癌を告知されて延命治療を拒否するのだが、その心の葛藤とか心理描写が少なく、本当にこんなに簡単に延命治療を断る事ができるのだろうか。自分なら、毎日悩んでしまうのではないだろうかと思うのだが、そんな描写はすっぽりカットされている。なんとなく、テレビドラマのCM前に癌を告知され少し悩むシーンを描いて、CM明けにすっかり延命治療を断って残りの人生を生きていくと決心しているとう映像が思い浮かんできてしまうのだ。

そんな気丈な藤山幸弘には愛人もいたりする。これもテレビドラマチックな感じを与えている気がするのだ。愛する家族がいて、愛人がいるサラリーマンが世の中のどれぐらいいるのだろうか。このあたりもテレビドラマ

そして、全体的に泣かせる構成になっている点が秋元康的な計算があるような気がする。大衆に対して、どこで泣かせて、どこで感動させて、どこで考えさせるのかという構成が読み手に見え隠れしているような気がしてならない
のだ。

この本が映画化されて今公開されているが、本で読むよりも、映像として観た方が良いかもしれない。まあ、映画を観た訳ではないのだが、著者がテレビの世界の人間である事を考えれば映像の方が素直に感動できるのかもしれないと思ったのだ。

象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1)
象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1) 秋元 康

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stars深みがなかったです。
stars嵌ってしまいました
stars「死」を見つめて生きる男の姿

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10月 14

すっかり涼しくなって、秋本番って感じだ。

秋と言えば、秋刀魚に栗にぶどうに紅葉である。そんな食欲の秋本番って事で秋刀魚を焼いてみた。今年は秋刀魚が豊漁なのか、どうかは定かではないが、近くのスーパーで一尾75円。チョー安い。あまりの安さに2尾も買ってしまったのだ。

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秋刀魚は、なんと言っても塩焼きである。昨日も秋刀魚を寿司で食べたのだが、今日は塩焼きだ。昔子供の頃は、魚を食べるのは苦手だったのだが、一人暮らしで苦手ではなくなり、今では好きな食べ物の一つになっている。こりゃ歳をとった証拠か???と思ったりだが。

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そして、もう一つ。ぶどうだ。どうせ食べるならって事で、巨峰を買ってみた。この巨峰はなんと、種なしなのだ。種なしってのは、ちょっと自然な感じがしないが旨ければいいやって事で。

季節感な無い日々だが、今日は思いっきり秋を満喫である。

10月 13

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相変わらず激忙な生活を送っている。そんな訳で今日も仕事をしてたりする。今日は会社で資料作成なんぞをしていたのだが、ふと、そう言えば宝くじを買っていないという事に気づいて、残りの仕事は家でやる事にして、新橋のチャンスセンターへ行って宝くじをかったのだ。

今回は、何故か中途半端に20枚分を購入。理由は、千円札がちょうと6枚あったからだ。実に単純な理由である。

そんな新橋の烏森口から徒歩1分の「魚がし日本一」新橋駅前店へ行ってみた。新橋駅前店は立ち食いなのだが、この立ち食いサクッと食べられるところが最高である。江戸の時代は、寿司は庶民の食べ物だった。そして、江戸の時代のファーストフードだった訳だ。おにぎりといい、寿司といい、ファーストフードを最初に生み出した民族は日本人ではないのか?と思ったり思わなかったり。

さて、写真はオータムジャンボ宝くじとITシステムの運用の本(タイトルは「SLA:Service Level Agreement)」だ。このITシステムの運用の本は、今やっている仕事で読まざる得ない状況になったので、しょうがないので本を買ってみたのだ。

そもそも、個人的にはシステム運用って好きではない。システム運用ってのはITシステムが障害を起こした時に直したり、日々障害が起こらないようにする業務とかの業務全般なのだ。今回は、そのシステム運用を実施する訳ではなく、システム運用の設計をしているので、まだ、いいのだが。。。

人からあれしろ!とか、これしろ!とか言われるのが根本的に嫌な性格なので、昔の上司には「お前は自分がサラリーマンだと思っていないだろう」と言われる程に嫌なのだ。普段は言われる前に片付けておくってのが戦法だったりもするが。何事においても自分の好きな様にやりたいだけって話だが。

さて、仕事の続きをやってさっさと、本でも読みますかね。

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10月 10

世界のトイレ事情に詳しい人がいる。因みに歌手の松任谷由実さんも意外と世界のトイレ事情に詳しい。以前、FMラジオの番組でそんな話をしていた。

人間の動物的な側面である排泄の行為の場所って世界ではいろいろあるのだが、今日気になった事は世界共通のような気がしてならない。

何が気になったのかというと、今朝駅でトイレの前を通ったのだが、ふと気になったのだが、何故男子トイレは入り口に向かって右側で、女子トイレは左側なんだろうか?って。

日本では100%この配置になっている気がする。スペースの関係でそうなっていない配置もあるのかもしれないが、だいだいこのパターンだ。今まで行った外国でも同じ配置の気がしてならない。注意して見た事はないのでが、得てしてこのパターンが多いのではないだろうか。

トイレは文化であるのだが、男女のトイレの配置にも文化があるのか、それとも世界共通なのか。次回外国へ行った時には注意してみてみたい。

10月 10

以前読んだ「ハゲタカ」の続編である「ハゲタカⅡ」(旧タイトル「バイアウト」)を読んでみた。

前作同様、鷲津政彦というハゲタカファンドの会長が、日本の企業を買収していくさまを描いた作品なのだが、ビジネスマンの一人として、面白く読めた一冊(上下巻)だ。

ちょっと気になったのは、主人公の鷲津政彦が終盤に向かって、滅茶苦茶かっこ良く描かれすぎな気がするのだ。本の中でもだが、日本でハゲタカ(作品の中ではゴールデンイーグル)というとやっぱり、金儲けの為なら人が死ぬ事もいとわない冷徹な組織集団というイメージが強いのだが、本の中ではそういった側面も見せつつも一つ筋の通ったサムライとして描かれているのだが、でも、これは本の中だけの出来事で、本当のハゲタカファンドはやっぱり金儲けの為だけでやっているのではと思ってしまう。まあ、現実としてはきっと、僕の認識のファンドが多いのではないだろうか。

まあ、そんな事はいいとして、小説としてはスピード感もあるし、身近な話題なので一気に読める本である。ビジネスマンの方は読んでみると結構企業買収の知識もついたりして勉強になる一冊かもしれない。

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10月 09

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終にきたました。この時が。小田急新宿駅の駅弁シリーズも最終回です。最後はなんと言っても、この叙々苑の焼肉弁当を今日ついに食べたのだ。思えば6月の梅雨時期から始めた小田急新宿駅の駅弁シリーズなのだが、トータル18種類の弁当を食べてひと夏を過ぎ秋になってゴールを迎えるのだ。

もうちょっと引っぱっても良かったのだが、なんだか今日は食べてみたい気分になって、売店のお姉さんに、焼肉弁当と言ってしまったのだ。

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さて、お弁当の中は、タイトル通りの焼肉でなのだが、この焼肉の肉の霜降り具合がたまらなく旨い。焼肉のお弁当ってのもなかなか無いとは思う(因みにお弁当で焼肉ってのは初めての気がする)のだが、流石に2100円もするので当たり前と言えば当たり前かもしれない。お弁当で2100円も出費したのも初めてかもしれない。が、しかし、これは一度食べた方が良いかものレベルで肉が旨いのだ。

焼肉弁当を食べながら、この約4ヶ月を思い出しつつ、次なるお弁当企画を考えながらロマンスカーで移動したのだ。

次回からは、デパ地下シリーズでもやってみるか?と思ったり、思わなかったり。。。乞うご期待あれ!

【関連シリーズ】
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十八段「焼肉弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十七段「秋のおべんとう」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十六段「手こねハンバーグ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十五段「桜海老とじゃこの海物語」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十四段「チャーハン」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十三段「デラックスロースかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十二段「デラックス特ヒレかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十一段「シュウマイ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十段「柿の葉すし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第九段「じゃこめし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第八段「和風懐石弁当 和匠」ちょっと豪華版
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第七段「六郷のわたし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第六段「松花堂ご膳」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第五段「和風懐石弁当 和匠」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第四段「銀むつ照り焼き重」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第三段 「とん漬弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第二段 「あじさいちらしずし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第一段 「デラックスこゆざる」

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10月 07

先週、何気に乃木坂の1830(イタリアン)へ行ってみた。この界隈では名の知れたピッツァのお店だ。

今回注文したのは、シーザーサラダと自家製ニョッキ モッツァレラとバジルのトマトソースとカプリチョーザだ。当然ビールもであるが。

まずは自家製ニョッキ モッツァレラとバジルのトマトソースだが、久々にニョッキを食べたのだが、このニョッキが柔らかくて、モッツァレラとバジルのトマトソースと相性抜群って感じ。そして、ピッツァのカプリチョーザだが、焼き具合と生地のモチモチ感がたまらない感じ。

今回は、ちょっと時間が無かったので急いで食べてお陰で写真はない。次回行った時はもっとゆっくりとそして写真も忘れないようにと思いつつだ。

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