2007/9/22 土曜日

小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十七段「秋のおべんとう」

カテゴリー: グルメ, 今日の一言, 小田急新宿駅, 駅弁 — Hisashi @ 20:21:57

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今回は新作弁当だ。季節先取りのタイトル「秋のおべんとう」。そもままかよ!って感じ。

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秋を感じさせる食材として、サツマイモが入っている。近年、食べ物の季節感とか旬がなくなって年中食べられるのだが、やっぱり秋の旬の物を食べると秋を感じる事が出来る。季節感のない生活の中で数少ない事だ。

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2007/9/16 日曜日

『結局「仕組み」を作った人が勝っている』

カテゴリー: Book, 今日の一言 — Hisashi @ 0:18:44

コンセプトが非常に解りやすい。一言で表現するなら、そんな感想が出てくる。

この本で書かれている「仕組み」とは

「いったん作ってしまえば、自分がさほど動かなくても自動的に収入を得られるシステム」と定義する

という事。

本の中でも紹介されているが、この「仕組み」を作るツールとしてインターネットとそのテクノロジーが貢献している事は大きい。インターネットは、個人が少ない投資でビジネスを始めて、言語の壁を越えれば世界を相手にビジネスが展開できる。

ビジネスモデルは、以前からあったものだが、ちょっとしたアイディアで「仕組み」を作って稼いでいる人の事例が紹介されている。今の世の中がどんな動きになっているのかという事がわかるという程度に価値のある本だ。

そんな「仕組み」を作っている人の特徴の一つとして「行動力」があるそうだ。思い通たら直ぐにやってみる。駄目ならその時考える。どんな事にも重要である。

結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7) 荒濱 一 高橋 学

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2007/9/15 土曜日

「Zola ゾラ・一撃・さようなら」

カテゴリー: Book, 今日の一言 — Hisashi @ 21:12:04

「Zola ゾラ・一撃・さようなら(森博嗣著)。新刊だったので、内容はともあれ森博嗣って事だけで購入した。本の帯には「新感覚ハードボイルドなどと書いてあるので、著者の描くハードボイルドとは一体どんなイメージなんだろうかと期待して読んでみたのだが、中途半端なハードボイルドさにちょっとがっかりだ。推理小説として、殺人事件の推理も今ひとつ陳腐な感じなのだ。

ん~、正直期待はずれかも。

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森 博嗣

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カレーハウスCoCo壱番屋

カテゴリー: グルメ, 今日の一言 — Hisashi @ 21:01:20

カレーは好きな食べ物のうちの一つだ。そのカレーをどうしても食べたくなったのだが、凝ったカレーとかインドカレーではなく、普通の日本風のカレーが食べたくなったのだ。

ん~と考えて浮かんだアイディアは カレーハウスCoCo壱番屋 だ。なにもCoCo壱番屋でなくてもと思ったが、お腹が空いて早く食べたかったので、近所のCoCo壱番屋へ自転車で向かったのだ。

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今日選んだのは、野菜カレーにナスをトッピングしてみた。久々(10年以上は来ていない)のCoCo壱番屋だったのだが、辛さと量を普通で頼んだら、量が多いのだ。昔、若い頃には少ないと思った記憶があるので、CoCo壱番屋で年をとった事に想いをふけりながらカレーを堪能したのだ。しかし、昔と味が変わらない。CoCo壱番屋もこの味であと100年ぐらいやれば老舗のカレー屋さんって事になって、伝統のカレー屋と呼ばれるのだろうか。カレーが日本から無くなる事はこの先も決してないだろうから、そんな時代が来るのかもしれない。

ナスをトッピングしたのは成功だった。夏から秋にかけてナスって美味しいですよね。明日はナスを使ったパスタに調整してみようかと思ったりするぐらいにナスが旨かったのだ。

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ご飯とカレーの量のことをすっかり忘れて、最近野菜不足だと急に思ってポテトサラダも注文したのだが、野菜カレーの量を見た時にちょっと後悔した事は言うまでもない。

しかし、写真だけ見ると干からびそうなサラダも結構旨そうに見えるのはデジカメの性能には頭が下がる。

年代別の仕事の能力

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 16:51:55

世間一般と合致しているのかどうかは定かではないが、年代(10代とか20代とか30代の事ね)によって、これぐらいは出来て当然だろうという感覚を持っている。

さて、僕は社会人であり、企業人(会社員)である。社会で生きていく為とまでは言わないが、せめて会社で仕事をしていくためには、ある程度の能力が備わっていないと仕事にならないし、効率が悪かったり、コストが余計にかかって利益が出せなかったりする。社会に出てきたばかりの人がいっぱしの企業人になるための能力って何だろうって昔、いろいろ考えた事がある。

それは、

問題点の抽出能力

普通に暮らしていて、会社とか社会とか世界では日々いろんな事がおきるけど、その中で問題点は何なのか?って事が抽出できないと、対策も打てないし、ただボーっとしていると更に悪い状態になってしまうから、問題点を抽出できないと話にならない。

問題の本質を捉える能力

いろんな出来事の中で、問題点が抽出できたらその問題点の本質は何なのか?を分析というか捉える能力も必要だ。この問題点の本質を見間違えると、対策の方向性や具体的な対策の中身が変わってしまって、対策を実施したけど効果がなかったという事になる。まあ、世の中には沢山あるけどね。

論理的思考能力

問題の本質を捉えたら、次は対策を検討するのだが、いろんな事を論理的に、こうだからああなって、こうなるから、こうするんだという風に考えて、考えをまとめないと、回りの人を説得できなかったり、誰も協力してくれなかったりする。

コミュニケーション能力

すべての問題が一人だけで片付くなんて事は世の中には滅多にない。全くない訳ではないけどね。そうすると、他人の協力とかが必要になってくる訳だけど、この協力を得る為には他人と会話したりして思いを伝えて理解を得ないとならないのだ。自分の思いを伝えて理解してもらうだけでは駄目で、相手の思いや伝えたい事を理解する必要もある。

交渉力

コミュニケーション能力で相手に自分の思いを伝えるて理解してもらえるだけでは物事は進まない。思いを伝える相手にも立場や考え方など人それぞれ違うのだ。そうすると、相手との間で交渉という事が発生する。相手の伝えたい事や言いたい事の先を読んで、自分の思いと選択肢を考えながら、選択をしていく事が必要となる。

行動力と実行力

そんでもって、実際に問題の対策を行動し実行する能力が必要だ。因みに行動力とはある目的のために何かを実行する力と認識している。実行は英語で言うところの Action なので動作を表している。

因みに「問題点の抽出能力」と「問題の本質を捉える能力」は大学院(修士過程)で身に着ける能力で、その他は、大学卒業や高校卒業までに身に着ける能力ではないだろうか。

大学進学率が50%近い日本では、22歳から社会に出る人が多いのだが、結局社会では大学院(修士)レベルの能力を社会に出てから身に付ける事になるのだが、8年かかって出来るようになるのと、大学院(修士課程)の2年で出来るようになっているのでは、社会全体が支払うコストは大幅に違いがあるよう思ったりしないでもない。という事は、大学院まで義務教育にした方が社会全体としてのコストは安かったりして・・・・・。

まあ、そんな事はどうでも良いとして、30歳を過ぎてある程度の能力がないと企業とか社会の中で生きていけないような気がしてならない。僕の感覚では、30歳になって、これぐらいの能力の基礎が出来ていないとバカじゃないの?って感覚になってしまう。40歳代になって一つでも出来ない事があると、この人駄目だなって思ってしまうし、まあ、出来て当たり前の世界だと思っているのだ。

30歳までにある程度の能力を身に付けていないとこの人何をやってきたんだろうって思ってしまうのだ。

ちょっと厳しいですかね・・・。

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