7月 22
毎年恒例のラフォーレ修善寺での合宿研修が7月20日(金)~21日(土)で実施された。今回は仕事の関係で土曜日だけの参加になったのだが、正直昼ごはんを修善寺まで食べに行ったという感じがしないでもない。
研修のアジェンダも毎回恒例で1日目は、事例発表や講演。2日目はテーマを決めてのグループディスカッション(討議)して最後にプレゼンをするのだが、2日目のお昼ごはんの少し前に到着したので、殆ど何もわからないまま、みんなのディスカッション内容を聞いていたのだ。聞いている間に考えた事は、このグループディスカッションではどんな事を習得してもらいたいのかという事を考えていた。
①なんとなく日々問題だと思っている事を如何に早く問題点としてを見出し定義するのかの訓練
②多数の意見のある中からどうやって議論をまとめていくのかの訓練
③自分たちの主張をどう伝えるのか(プレゼンテーション)するのかの訓練
の3つではと思う。この研修も4年目を迎えているので、最高で4回は訓練を重ねている人もいるはず。この訓練を日々の仕事の中で役立てるようになってほしいものだ。
因みに、2日目のお昼ごはんは

でした。ご飯をお代わりしたらお腹いっぱいで午後は眠くなりそうでしたね。
7月 21
7月22日29日は、選挙ですね。選挙の時になるといつも思う事がある。それは「もっと民意を反映出来る選挙制度って出来ないの?」って事。
今の選挙制度は、他薦・自薦を含め立候補した人を選んで、それでおしまいって感じなんだけど、どんなに投票率が低くても当選は当選って事になっているし、マニュフェストとか公約とかいろいろ選挙期間中に立候補した人は訴えているけど、考えが自分とは合わないと思っている人も沢山いるんじゃないのかって思ったりする。
そこで「もっと民意を反映出来る選挙制度って出来ないの?」ってのを考えてみた。
投票率の問題
毎回、選挙をやると投票率ってのが報道されているんだけど、この投票率が低い理由っていろいろあると思うけど、僕としては、何をうったえているのか良く解らなかったり、自分とは考えが合わないとかで誰に投票していいのか決められない事が多々あったりする。自分がそう思うって事は、きっと他の人も同じ思いの人もいるんじゃないのかな。
その他にも、仕事が忙しくて投票に行っている暇なんかね~よ!って人とか、投票日に天気が良かったので遊びに行っちゃったとか、そもそも興味がないとか、選挙に行かない理由は沢山あると思うけど、結局は、何の為に選挙をやっていて誰に投票していいかわかんねー!って事が根本的にあるんじゃないのかな~。
そこで考えたのが、投票率の下限値を設定して、投票率の下限値を下回った選挙は無効にして、再度選挙をやり直すって事にしたらどうだろうか。例えば、投票率が50%以下だったら再選挙にする訳。50%の理由は、選挙に行かない人が半数以上いるって事は、有権者の思いを反映した人が立候補していないという事とか、投票する人がいないって事なんじゃないのかな。
投票する人がいない問題
更に「白紙投票」もカウントする事もありなんじゃないかな。選挙には行ったけど、立候補した人と意見が合わない場合もあったりするので、この場合は「白紙投票」をせざるを得ない訳だけど、その「白紙投票」をした人の思いを伝える仕組みがあった方がよいと思う。
投票した人の中で「白紙投票」が50%以下の場合は、再選挙で、そんでもって最初の回の選挙で立候補した人の上位2人プラスその他の立候補を受け付ける仕組みとかだと、違う意見や主張を持った人が現れていいかもしれない。
中田英が選挙へ行こうというビデオをYouTubeで放映しているけど、そもそも選挙制度の問題や政策自体の問題とかを解決しないと、選挙自体が国民の思いとかけ離れていて投票に行こうなんて気にならないんじゃないのかな。まあ、他にも問題は沢山あると思うけど。
7月 21
昨日は、仕事仲間と西麻布の胡同(ふーとん)で焼肉。久々の焼肉を満喫。

胡同(ふーとん)
〒106-0031 東京都港区西麻布4-1-8 上滝ビル1F
03-5467-2213
7月 17
そんなに沢山海外へ出かける訳ではないが、海外でのネット接続料金が高いと思う事がよくある。ホテルでの利用する場合には、なるべく無料の無線LANとか、低料金のネット接続のホテルを探すのだが、それでもそれなりの料金を支払う必要がある。
BBC News で Global broadband prices revealed の記事によると、megabit per second 単価は
US $3.18
UK $3.62
Japan $0.22
とまあ、日本の料金が圧倒的に安い。
CHEAPEST ENTRY LEVEL BROADBAND PER MONTHでも
Sweden $10.79
Denmark $11.11
Switzerland $12.53
US $15.93
France $16.36
Netherlands $16.85
New Zealand $16.86
Italy $17.63
Ireland $18.18
Finland $19.49
だそうである。ここのレベルでは日本の料金的には変わらないと思うが、日本の場合は上記の値段で最低でも ADSL 1.5 megabit per second の接続環境が得られるだろう。そう考えるとやっぱり日本の料金は相当に安いのだ。
そんな訳で、海外でのネット接続が高いのではなく、日本の料金が安いってお話でした。
7月 16
家の近くに新たなラーメン屋「新サッポロラーメン 北星軒」を発見したので早速食べてみた。お店のホームページによると、2007年2月に開店していたようだ。全く知らなかった。。。
お店のお勧めは「新札幌豚骨ラーメン」のみたいですが、今回注文したものは 札幌クラッシクらーめんの クラッシク塩らーめん と あぶりチャーシュー 。

追加オーダーした「あぶりチャーシュー」が乗っているのだが、これは平たく言うとただの焼き豚なんだけど、それなりに美味しかった。

麺自体は、モチモチ・プリプリ感のあるたまご麺だ。ちょっと固めの茹で加減なので、柔らかめの麺が好きな人には今ひとつだろう。

店内は、札幌となんの関係があるのか解らないのだが、昭和40年~50年ぐらいのクラッシクな雰囲気。大塚のボンカレーの看板とかとか。ラーメンとは全く関係ないですな。

完食です。
7月 16
pop*pop のサイトに、New York Times の The Wealthiest Americans Ever という記事が出ていた。
ちょっと面白かったので記事にしてみることにしたのだ。
年代別に表をみてみると、Amreican Dream をかなえた人達はどの年代に生きた人が多かったのか?
1750-1800 : 4人
1800-1850 : 24人
1850-1900 : 24人
1900-1950 : 18人
1950-2000 : 3人
こう見ると、産業革命を境界にして American Dream を勝ち得た人が多いという事ではないだろうか。1950年以降で生きた人では、なんと3人しか名前が載っていないのだ。
現代においては、もはや以前のような産業構造の変化に伴う American Dream を体現できる人はいなくなっていくのでしょうかね?近年でお金持ちになった人と言えば、Googleの創業者の二人は、今からどんどんお金持ちになっていくのでしょうかね。それでもビル・ゲイツには勝てないのだろうか。
これからの時代ではきっと、巨万の富を稼いで American Dream を成し遂げる人は少なくなるか、または、American Dream の夢の金額が少額化されていくのかは定かではありませんが、昔のような American Dream は、現代では夢となってしまった気がしてならない。
7月 15
ちょっと個人的メモ。
#rpm -ihv http://rpm.livna-release-5.rpm
#yum –enablerepo=livna install vlc