2007/6/28 木曜日

小田急ロマンスカー

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 0:57:08

小田急新宿駅駅弁シリーズの最初の方の記事で、オカワりさんからロマンスカーの写真を!というコメントを頂いたので、今回は電車にに乗る前に少し時間があったので、今回乗車するロマンスカーの写真を撮ってみた。

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電車にはあまり興味がないのだが、ロマンスカーにもいろいろ種類がある事は、小田急電鉄のWeb Siteを見るとわかる。今回乗車したタイプは 10000形(HiSE車) というらしい。

だから何だ?と思ってしまったりするのだが、電車好きの人にはたまらないのかも・・・。僕にはその価値観が今ひとつ判らないのだが。

この10000形は、フルハイデッカー(すでに、この意味が判らないでもない)からのパノラマが・・・とあるが、今回もお弁当を食べるのに真剣になっていて、車窓は楽しんでいない。更に、お弁当の後は、せっせと仕事をしていたので全くもって車窓からの風景は楽しんでいないのだ。

まあ、何度も乗っているので車窓からの眺めを楽しむって感じでもないのだが。

2007/6/27 水曜日

小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第五段「和風懐石弁当 和匠」

カテゴリー: グルメ, 今日の一言, 和食, 小田急新宿駅, 駅弁 — Hisashi @ 19:31:44

昨日に続き、小田急新宿駅の駅弁シリーズ。第五段は「和風懐石弁当 和匠」(?)だ。弁当の名前の「和匠」の「匠」が写真を見ても今ひとつ達筆で読めないという話もあるが、まあ、そこんところは勘弁。どなたか読めた方は、コメントください。

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この達筆な字は読めます?

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そんでもって弁当の中はというと、懐石弁当らしい感じのおかずが入っています。漬物、煮物、焼き物、揚げ物、卵焼き、かまぼこ。たくさんの種類のおかずを食べられるという点では満足出来ますな。

味付けは、お弁当としては薄味です。まあ、和風懐石なので当たり前と言えば当たり前ですが。しかし、煮物は薄味ではあるけど具材に味が染み込んでいて旨い。
ただ、今日このお弁当にしたのは、新宿駅でお弁当を買ったのが14時過ぎという時間帯だった為にあまり選択肢がなかったりです。そんでもって、お値段が1050円と昨日に続いてお高めな感じではある。

まあ、美味しかったから良しとしますかね。

【関連エントリー】
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第四段「銀むつ照り焼き重」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第三段 「とん漬弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第二段 「あじさいちらしずし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第一段 「デラックスこゆざる」

2007/6/26 火曜日

小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第四段「銀むつ照り焼き重」

カテゴリー: グルメ, 今日の一言, 小田急新宿駅, 駅弁 — Hisashi @ 20:36:23

皆さん、ご期待の小田急新宿駅 駅弁シリーズです。

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小田急新宿駅 駅弁シリーズも第四段。今回は「銀むつ照り焼き重」は、なかなかいける。銀むつが柔らかくて、照り焼きの味付けも良い。
お値段(850円)が少々高い感じがしないでもないが、まあ、この味なら満足できる。

このお弁当は、今まで食べた中ではお勧めなので、小田急の新宿駅でお弁当を買う機会があったら是非食べてみてください。

【関連エントリー】
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第三段 「とん漬弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第二段 「あじさいちらしずし」弁当
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第一段 「デラックスこゆざる」弁当

哀しい時、人間は泣かないといけない。

カテゴリー: 今日の一言 — Hisashi @ 0:40:27

先日、会社の同僚が亡くなった。年齢が一つ上の人で、自分と同年齢だった事もあってかなりショックだった。昨日まで元気だった人が今日はいない。そんな喪失感や寂しさで胸が苦しくなる思いだった。

身近な人が亡くなる事は、とっても哀しく、寂しい。そして、人間は哀しい時には泣かないといけない。自分の内部に哀しみをため込んでしまうと壊れてしまう。

そして、故人への思いと、故人が思ってくれたであろう事を胸に秘めて、生きている人は幸せにならないとならない。生きている人が幸せになる事が故人へのはなむけとなると思っている。

そうして、人類は進化していくのだろう。ふと、そんな事を思った。

2007/6/24 日曜日

『ハゲタカ』

カテゴリー: Book, 今日の一言 — Hisashi @ 20:01:55

『ハゲタカ』(真山 仁著)を読んだ。バブル崩壊後の外資系ファンドが日本を再生していく内容なのだが、描かれているバブル崩壊後の日本の金融危機の状況は上手く描かれているのだが、ストーリーに筋としては、金融危機に陥ったとある会社の社長の自殺を機に息子による復讐劇と日本人の心情に訴えてお涙頂戴と終盤の色恋には少々閉口だ。

ここまで金融危機の状況を描いたのなら、主人公をタダの切れ者で描ききった方が本としては面白かったのではないだろうか。
著者が結局、主人公に言わせた

悪いか?金には色も国も、そして民族もない。ただの金だ。それをどう使うかは、使う人間が決める。持っている人間は、期待した利回りがあれば何の文句も言わないだろう。世界中の金を使って、この愚かな国に思い知らせてやるのさ。本当の再生とは何かをな」

がこの本の本筋なはずだ。終盤でそこを外すのは本としての面白みを下げてしまっている気がする。

ハゲタカ〈上〉
ハゲタカ〈上〉 真山 仁

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starsバブル崩壊後の日本経済のダイナミズムを描く
starsイケテます!痛快で、興味深しこと多々の話でした
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ハゲタカ〈下〉
ハゲタカ〈下〉 真山 仁

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