6月 28
小田急新宿駅駅弁シリーズの最初の方の記事で、オカワりさんからロマンスカーの写真を!というコメントを頂いたので、今回は電車にに乗る前に少し時間があったので、今回乗車するロマンスカーの写真を撮ってみた。

電車にはあまり興味がないのだが、ロマンスカーにもいろいろ種類がある事は、小田急電鉄のWeb Siteを見るとわかる。今回乗車したタイプは 10000形(HiSE車) というらしい。
だから何だ?と思ってしまったりするのだが、電車好きの人にはたまらないのかも・・・。僕にはその価値観が今ひとつ判らないのだが。
この10000形は、フルハイデッカー(すでに、この意味が判らないでもない)からのパノラマが・・・とあるが、今回もお弁当を食べるのに真剣になっていて、車窓は楽しんでいない。更に、お弁当の後は、せっせと仕事をしていたので全くもって車窓からの風景は楽しんでいないのだ。
まあ、何度も乗っているので車窓からの眺めを楽しむって感じでもないのだが。
6月 26
先日、会社の同僚が亡くなった。年齢が一つ上の人で、自分と同年齢だった事もあってかなりショックだった。昨日まで元気だった人が今日はいない。そんな喪失感や寂しさで胸が苦しくなる思いだった。
身近な人が亡くなる事は、とっても哀しく、寂しい。そして、人間は哀しい時には泣かないといけない。自分の内部に哀しみをため込んでしまうと壊れてしまう。
そして、故人への思いと、故人が思ってくれたであろう事を胸に秘めて、生きている人は幸せにならないとならない。生きている人が幸せになる事が故人へのはなむけとなると思っている。
そうして、人類は進化していくのだろう。ふと、そんな事を思った。
6月 24
『ハゲタカ』(真山 仁著)を読んだ。バブル崩壊後の外資系ファンドが日本を再生していく内容なのだが、描かれているバブル崩壊後の日本の金融危機の状況は上手く描かれているのだが、ストーリーに筋としては、金融危機に陥ったとある会社の社長の自殺を機に息子による復讐劇と日本人の心情に訴えてお涙頂戴と終盤の色恋には少々閉口だ。
ここまで金融危機の状況を描いたのなら、主人公をタダの切れ者で描ききった方が本としては面白かったのではないだろうか。
著者が結局、主人公に言わせた
悪いか?金には色も国も、そして民族もない。ただの金だ。それをどう使うかは、使う人間が決める。持っている人間は、期待した利回りがあれば何の文句も言わないだろう。世界中の金を使って、この愚かな国に思い知らせてやるのさ。本当の再生とは何かをな」
がこの本の本筋なはずだ。終盤でそこを外すのは本としての面白みを下げてしまっている気がする。
6月 24
日常のaria の smile-naka3さんに、レシピを教えてもらったハーブ入りソーセージをレシピを教えて頂いて、イタリアンハーブミックスの入手に数週間を要し、そして週末にいろんなイベントがあったりで1ヶ月以上経ってしまったのだが、やっとの事でつくることが出来たのだ。

このハーブ入りソーセージ、簡単で凄く旨い!レシピを教えてくれた smail-naka3さんには感謝です。普通のソーセージとは違い、ハーブミックスが効いていて凄く美味しいのですよ、これが。今回は、先日買ったトマトがあったのでトマトソースも作ってかけてみたのですが、トマトソースとハーブミックスがイタリアンな風味を倍増させてくれます。
このハーブ入りソーセージですが、smile-naka3 さんのレシピ通り、凄く簡単で美味しいのですw。久々に自炊しましたが、満足な週末の晩御飯でした。
【関連エントリー】
ハーブミックス(らしきもの)入手
イタリアンハーブミックスが売っていない件
6月 24
梅雨の季節の代名詞と言えば「紫陽花」だ。家の前にある公園に毎年この時期に紫陽花が咲く。今年は、雨が全く降らない梅雨だが、自然は確実に季節を刻んでいく。そんな空梅雨に、やっと今日雨が降った。


紫陽花には、やっぱり雨が似合う。
6月 24
JODIE FOSTER 主演の FLIGHTPLAN を観た(DVDです)。JODIE FOSTERの熱演を久々に観たのだが、やっぱり演技は一流だ。子供を心配する母親を見事に演じている。
ストーリーを短くまとめると、6歳の娘と同情したカイル(JODIE FOSTER)は、機内で娘が突然消え探すのだが、その娘を見た乗務員、乗客が誰もいない状況の中、飛行機に乗っている人たちを相手に、たった一人で娘を探し出すというものなのだ。
母親は、全世界を相手にしてもきっと自分の子供の為なら戦えるじゃないのかと思わせる映画だ。母親ってそれぐらいに強いのだという事だ。