5月 12
もう直ぐ6月である。衣替えの季節だ。最近では、クールビズの始まる時期でもある。そのクールビズでは、スーツ族が公にネクタイを外しても良い季節だ。
そもそもなんで、年がら年中ネクタイを締めていないとならないのか不思議で仕方ない。風習というのか、文化というのか良く解らないが、高度成長期以降の日本ではそんな事になっている。IT業界、特にカリフォルニアというのか、アメリカ西海岸系をルーツとする Web やら Internet やら BSD やらの系統の僕にはTシャツと短パンで仕事してもいいじゃん!という感覚の持ち主には、根本的にネクタイをしている事自体が良く解らないという話もある。
さて、そのクールビスだが最近定着しつつある雰囲気だ。そもそもは地球温暖化の影響でエアコンの温度を25℃に設定して、の温室効果ガスの排出量を減らしましょう!という環境省の号令とともに始まったのだが、案外定着してきているという事は、世の中のスーツ族もなんで真夏の暑い時期に、ネクタイ締めて更に暑さを助長しないとならないのだ!と思っていたけど、やっぱり文化とか風習には逆らえないと密かに勝手に思っていたのではないのだろうか。みんな本当は、バカらしいとか思っていたけど、誰も言えなかったという事のような気がしてならない。
そのクールビズで一番被害を受けたのが「ネクタイ業界」である事は間違いない。クールビズでネクタイをしなくなった事により、売上が激減したというニュースはクールビズが最初に実施された時に確認された事だ。
そんなネクタイ業界がクールビズに逆襲を図り始めているニュースが asashi.com の「クールビズでもネクタイ復権? イオンが専用コーナー」という記事にあった。
ネクタイ業界も黙ってクールビズでネクタイの売上が減少している事を見ていられなかったのだろう。そりゃまあ、当たり前と言えば、当たり前だが、売上が減ったらネクタイ業界で働く人たちはボーナスも減少されては、生活が立ち行かなくなるのだから。
しかし、今更麻素材だからと言ってネクタイを今までのように皆がするようになるのか?というと決してそんな事にはならない。ネクタイを絞めるとシャツの中への空気(外気)の流通量が減る。という事は、シャツの中に暑い空気が保留する。特に日本の夏は高温多湿の気候の場合には、この高温多湿な空気がシャツの中で保留するから暑いのだから。
さて、このネクタイ業界のクールビズへの逆襲は成功するのだろうか。結果は如何にだ。
因みに僕は、毎週金曜日は一人カジュアルフライデーと勝手に決めて、年がら年中ノータイなのだ。金曜日は、なぜかあまり客先へ行く事がないので、社内での打合せや事務処理をするのにネクタイは必要ではないからなのだが。会社の規定上では、クールビズ意外ではネクタイをする事のような事が規定で決まっている。というか、クールビズ以降に、そんな規定が出来たのだ。この会社ちょっとおかしい!と思ったのだが、そんな会社の規定は全く気にした事はないが。。。会社の他の人からは自由人と思われている気配がない訳でもない。社会人として節度があれば、別に服装なんてどうでも良いと思ってしまうのだ。
5月 12
トマトは比較的好きだ。生トマトに塩をつけてかぶりつく、トマトのサラダ、トマトベースのパスタ、パスタの具でトマト、鶏肉のトマト煮などなど比較的よく食べる。トマトの冷製パスタというのを書いていて思いついた。これからのシーズンが美味しい時期だな。

そんなトマトで飲むと言えば「トマトジュース」だ。これも飲む事がよくある。世の中には、トマトジュースが嫌いな人もいるようだが、もったいない話だ。
世の中の人には、食べ物で嫌いなものがある人がいるのだが、そんな人を見ると可愛そうだな~と思う。人間、生きてく為には食べないとならない。どうせ食べないとならないなら、いろんなものを美味しく食べたい。どんなものでも美味しいと思ってしまう僕には、嫌いなものがある人は信じられないし可愛そうなのだ。
高校生の頃までは、嫌いというか、食べないものがあった。サラダとかは、あまり食べなかった気がするのだが、学生時代に一人暮らしをしたおかげで嫌いなものや食べられないものは無くなったのだ。親元から離れて、何でも自由になる一人暮らし、母親から「野菜も食べなさい!」とか言われないし、好きなものを好きなだけ食べられる生活。
そんな自分の好きなものばかり食べていると、そのうちに、野菜とかサラダとかも食べなきゃ!と思うようになる。というか、きっと体が自然と栄養素を求めるようになるのかもしれない。
好き嫌いのある人は、一人暮らしをすると好き嫌いがなくなるかもしれない。そんな意味でも学生時代の一人暮らしは良いかもしれない。
5月 12
『平たく言うと』という表現がある。『わかりやすくに言うと』という意味である。この「平たい」をYahooの国語辞典で調べると
1 厚さが少なく、横に広がっている。「―・い箱」
2 たいらで、凹凸が少ない。「―・い顔」
3 円満である。また、遠慮・隔意などがなく、心安い。
・「お延に対して―・い旦那様になっていた」〈漱石・明暗〉
4 表現などがわかりやすい。平俗である。「―・く言う」
とある。1~3までは理解できるのだが、4の「表現などがわかりやすい。平俗である。」という意味が今ひとつ理解できない。
「平(たいら)」である事は、解りやすいのだろうか?ここにある「平俗」を更にYahooで調べると
1 ありふれていて俗っぽいこと。また、そのさま。「―で何の新しさもない」
2 表現がくだけてわかりやすいこと。また、そのさま。「―な言葉で説明する」
とある。「表現がくだけていてわかりやすい」を平らい(たいら)な事にしたのは何故なんでしょうかね?昔の人は、何故『平』に「表現がわかりやすい」という意味をつけたのでしょう。深まる謎。疑問、疑問。
5月 11
毎年12月に健康診断を受けている。健康診断の診断項目の一つに上部消化器X線いわゆる「バリウム」を飲むレントゲンだ。このバリウムを飲むのはいいのだが、飲んだ後下剤でバリウムを出す時が最悪である。これだけで不健康になる気がして仕方ない。
そんな「バリウム」にもオサバラの時代がもうすぐやってくるという期待を抱かせるニュースが assahi.com の『「カプセル内視鏡」、飲むだけで小腸診断 全国販売へ』という記事を読んで思った次第だ。
遂に厚生労働省も「カプセル内視鏡」を認可したのだ。厚生労働省ももっと早く認可してくれたら良いのに。。。健康診断でこの「カプセル内視鏡」が標準になるには、もう少し時間がかかるような気がしないでもないのだが、将来的にはバリウムを飲まなく良い時代が来そうである。
なるべく早く健康診断で標準的に利用される時代がくる事を願うばかりだ。
5月 09
lala のサイトでは、自分の手持ちのCDをlalaの会員同士で1$で交換できるというサイト。最近会員がかないりの数になっているサイトだ。
自分の手持ちの CD でいらなくなったものを他の会員と交換できるのは結構いいサービス。
会員登録はしたけど、US が対象なので日本からは参加できないところがたまに傷だった。そんなCD交換サイトの日本版が登場した。
diglog というサイトが一般公開されたのだ。USでは1$だったのだが、diglogでは300円で交換する。USに比べて少々料金が高いことが残念だ。
5月 09
このの記事は、普通の人はあまり読む必要がないかも。気象にかなりの興味がないと何を言っているのか、さっぱり解らないと思いますので、読み飛ばしてください。
気象サイトの「Weather-Report」がなかなかいい感じだ。何がそんなにいいのか?というと GPV データが入手可能な事。
GPV って何だ?と聞きたい人は沢山いると思いますが「オキシダント濃度予報システム開発の基礎的研究(1)」の中に解りやすく説明されているので引用してみたい。
GPV データとは気象庁が領域モデル(RSM)を用いて9 時及び21時の気象条件を初期値として算出したものである。GPV はRSM 地上データ及びRSM上層データに2 分されており、地上データは1 時間毎の風ベクトル(u 成分、v 成分)、気温、相対湿度、1 時間降水量、数値予報雲量、気圧で構成されており、上層データは950,925,850,700,500hPa面の各面について3 時間毎のジオポテンシャル高度、風ベクトル(u 成分、v 成分)、気温、相対湿度、鉛直速度で構成されている。Fig.1 にGPVデータが算出されている格子点を示す。
と書かれても全く解らないとは思いますが GPVデータは Grid Point Value の略で、地球上の地上と上層を格子点での気象データで、気象庁からデータが提供されます。
このGPVデータは中かな手に入らなかったりしますが、この GPVデータが Weather-Report では提供されており、一般の人がより、気象予測がしやくなるって事。ん~、たまらない。
まあ、一般の人が GPVデータを元に気象予測はしないとは思いますが。。。
しかし、かなりの気象オタク系の記事になってしまいました。。。
5月 06

家にあるデスクトップPCに訳あって Fedora Core 6 をインストールした。大した理由ではない。Linux で開発環境が欲しかっただけなのだが。まもなく、Fedora Core 7 がリリースされそうな気がしないでもないですが。。。
今日は、環境構築で終了かも。。。
5月 05
ゴールデンウィーク前半の5月1日の夜に NHK の「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で『明日から使える”仕事術”スペシャル Part3』を放送していた。
その中で番組キャスターの住吉美紀さんが京都の一流料亭の総料理長の徳岡邦夫を尋ね「究極のご飯の炊き方」を伝授されていたのだが、その炊き上がったご飯を住吉さんが食べて、マジで感動して泣いていた。泣くほど旨いのか?と思ったのだが、泣くほどなので絶対に旨いに違いない!という事で、番組のホームページで紹介されていた究極の炊き方でご飯を炊いてみた。


お米をすすいで1時間放置。濡れ布巾はないので、濡れタオルで代用。。。
その後、鍋に移して水に1~2時間浸すのですが、すっかり忘れてそのまま火を点けてしまい、まあ、いいや!って事で炊いてしまいました。

確かに旨い!水に浸していなかった分、多少お米が硬いような気がしないでもないですが、それもでいつもの炊飯器で炊くご飯と比べると大差がある。それから一度沸騰した後の弱火にするところが多少火が強かったかも。
しかし、ちょっと病みつきになりそうである。ご飯を炊くのが楽しみになりそうな感じですよ。これが。皆さんも是非試してみてください。主婦の方からすると、そんな事は毎日やってられない!って話もあるかもしれませんが、一度味わったら病みつきになります。という事は、旦那さんには食べさせない方が良いかも・・・。週末に旦那に作らせる手もあるかもです!