5月 12
サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ♪と歌った植木等さんは、先日亡くなったが、あの時代のサラリーマンは気楽な家業だったかもしれないが、バブル崩壊以降はサラリーマンは気楽な家業ではなくなった。リストラだの、成果報酬だのと言われ、結果を出さないとまともにボーナスももらえない時代になった。
が、しかし、そんな事言っても人間サボりたい時(サボると書くと御幣語弊があるのだが)もあるし、一人でいろいろ考えたい時もあるし、集中してやりたい仕事もある。昔は、外回りと称して喫茶店に行ったりしていたオジサンたちも多いのではないだろうか。
外出する時には、大体の会社で行き先ボードなるもので、どこへ行くのか?を書くホワイトボード(これを僕は「お出かけボード」と称している)があると思うのだが、最近では、このお出かけボードに行き先を書く時に「外回り」と書けない雰囲気があるような気がしてならない。
そんな、オジサンたちの味方となるようなアイディアを先日思いついたので、今回はこのアイディアについて書いてみたい。
どんなアイディアかというと、一応オジサンでも寛げたり、若者も楽しめたり出来る所謂ネットカフェのようなもので、自分のPCを繋げるLANのポートと電源をセットにした机のあるブースがあったり、漫画が置いてあったり、静かに過ごせるような区切られたスペースがあったりとかのカフェだ。
そんな、カフェなら何処にでもあるだろう!と言いたい人は沢山いると思うのだが、このカフェの何が新しいアイディアなのかというと、それはこのカフェの名前にあるのだ。
その名も「客先」だ!お店の名前を「客先」という名称にするのだ。
このお店の名前を会社のお出かけボードに書いておけば、会社の人たちは本当のお客さんのところへ行っていると思うに違いない。
まあ、そもそも集中して仕事が出来る環境や気分転換をする環境を会社のオフィス内に作ってくれればそれで済むのだが、最近の企業はあまりそんなところへコストをかける会社は少ない。偶に Google のように玩具とかが置いてある会社とか、マッサージをするスペースをオフィス内に設置する会社もあるのだが一般的ではない。
高ストレス社会の今の時代では、こういったアイディアが意外と受けるかもしれない。新橋あたりとかでやってみたら意外と受けるかもしれない。
なんちゃって!
5月 12
もう直ぐ6月である。衣替えの季節だ。最近では、クールビズの始まる時期でもある。そのクールビズでは、スーツ族が公にネクタイを外しても良い季節だ。
そもそもなんで、年がら年中ネクタイを締めていないとならないのか不思議で仕方ない。風習というのか、文化というのか良く解らないが、高度成長期以降の日本ではそんな事になっている。IT業界、特にカリフォルニアというのか、アメリカ西海岸系をルーツとする Web やら Internet やら BSD やらの系統の僕にはTシャツと短パンで仕事してもいいじゃん!という感覚の持ち主には、根本的にネクタイをしている事自体が良く解らないという話もある。
さて、そのクールビスだが最近定着しつつある雰囲気だ。そもそもは地球温暖化の影響でエアコンの温度を25℃に設定して、の温室効果ガスの排出量を減らしましょう!という環境省の号令とともに始まったのだが、案外定着してきているという事は、世の中のスーツ族もなんで真夏の暑い時期に、ネクタイ締めて更に暑さを助長しないとならないのだ!と思っていたけど、やっぱり文化とか風習には逆らえないと密かに勝手に思っていたのではないのだろうか。みんな本当は、バカらしいとか思っていたけど、誰も言えなかったという事のような気がしてならない。
そのクールビズで一番被害を受けたのが「ネクタイ業界」である事は間違いない。クールビズでネクタイをしなくなった事により、売上が激減したというニュースはクールビズが最初に実施された時に確認された事だ。
そんなネクタイ業界がクールビズに逆襲を図り始めているニュースが asashi.com の「クールビズでもネクタイ復権? イオンが専用コーナー」という記事にあった。
ネクタイ業界も黙ってクールビズでネクタイの売上が減少している事を見ていられなかったのだろう。そりゃまあ、当たり前と言えば、当たり前だが、売上が減ったらネクタイ業界で働く人たちはボーナスも減少されては、生活が立ち行かなくなるのだから。
しかし、今更麻素材だからと言ってネクタイを今までのように皆がするようになるのか?というと決してそんな事にはならない。ネクタイを絞めるとシャツの中への空気(外気)の流通量が減る。という事は、シャツの中に暑い空気が保留する。特に日本の夏は高温多湿の気候の場合には、この高温多湿な空気がシャツの中で保留するから暑いのだから。
さて、このネクタイ業界のクールビズへの逆襲は成功するのだろうか。結果は如何にだ。
因みに僕は、毎週金曜日は一人カジュアルフライデーと勝手に決めて、年がら年中ノータイなのだ。金曜日は、なぜかあまり客先へ行く事がないので、社内での打合せや事務処理をするのにネクタイは必要ではないからなのだが。会社の規定上では、クールビズ意外ではネクタイをする事のような事が規定で決まっている。というか、クールビズ以降に、そんな規定が出来たのだ。この会社ちょっとおかしい!と思ったのだが、そんな会社の規定は全く気にした事はないが。。。会社の他の人からは自由人と思われている気配がない訳でもない。社会人として節度があれば、別に服装なんてどうでも良いと思ってしまうのだ。
5月 12
トマトは比較的好きだ。生トマトに塩をつけてかぶりつく、トマトのサラダ、トマトベースのパスタ、パスタの具でトマト、鶏肉のトマト煮などなど比較的よく食べる。トマトの冷製パスタというのを書いていて思いついた。これからのシーズンが美味しい時期だな。

そんなトマトで飲むと言えば「トマトジュース」だ。これも飲む事がよくある。世の中には、トマトジュースが嫌いな人もいるようだが、もったいない話だ。
世の中の人には、食べ物で嫌いなものがある人がいるのだが、そんな人を見ると可愛そうだな~と思う。人間、生きてく為には食べないとならない。どうせ食べないとならないなら、いろんなものを美味しく食べたい。どんなものでも美味しいと思ってしまう僕には、嫌いなものがある人は信じられないし可愛そうなのだ。
高校生の頃までは、嫌いというか、食べないものがあった。サラダとかは、あまり食べなかった気がするのだが、学生時代に一人暮らしをしたおかげで嫌いなものや食べられないものは無くなったのだ。親元から離れて、何でも自由になる一人暮らし、母親から「野菜も食べなさい!」とか言われないし、好きなものを好きなだけ食べられる生活。
そんな自分の好きなものばかり食べていると、そのうちに、野菜とかサラダとかも食べなきゃ!と思うようになる。というか、きっと体が自然と栄養素を求めるようになるのかもしれない。
好き嫌いのある人は、一人暮らしをすると好き嫌いがなくなるかもしれない。そんな意味でも学生時代の一人暮らしは良いかもしれない。
5月 12
『平たく言うと』という表現がある。『わかりやすくに言うと』という意味である。この「平たい」をYahooの国語辞典で調べると
1 厚さが少なく、横に広がっている。「―・い箱」
2 たいらで、凹凸が少ない。「―・い顔」
3 円満である。また、遠慮・隔意などがなく、心安い。
・「お延に対して―・い旦那様になっていた」〈漱石・明暗〉
4 表現などがわかりやすい。平俗である。「―・く言う」
とある。1~3までは理解できるのだが、4の「表現などがわかりやすい。平俗である。」という意味が今ひとつ理解できない。
「平(たいら)」である事は、解りやすいのだろうか?ここにある「平俗」を更にYahooで調べると
1 ありふれていて俗っぽいこと。また、そのさま。「―で何の新しさもない」
2 表現がくだけてわかりやすいこと。また、そのさま。「―な言葉で説明する」
とある。「表現がくだけていてわかりやすい」を平らい(たいら)な事にしたのは何故なんでしょうかね?昔の人は、何故『平』に「表現がわかりやすい」という意味をつけたのでしょう。深まる謎。疑問、疑問。