毎年12月に健康診断を受けている。健康診断の診断項目の一つに上部消化器X線いわゆる「バリウム」を飲むレントゲンだ。このバリウムを飲むのはいいのだが、飲んだ後下剤でバリウムを出す時が最悪である。これだけで不健康になる気がして仕方ない。
そんな「バリウム」にもオサバラの時代がもうすぐやってくるという期待を抱かせるニュースが assahi.com の『「カプセル内視鏡」、飲むだけで小腸診断 全国販売へ』という記事を読んで思った次第だ。
遂に厚生労働省も「カプセル内視鏡」を認可したのだ。厚生労働省ももっと早く認可してくれたら良いのに。。。健康診断でこの「カプセル内視鏡」が標準になるには、もう少し時間がかかるような気がしないでもないのだが、将来的にはバリウムを飲まなく良い時代が来そうである。
なるべく早く健康診断で標準的に利用される時代がくる事を願うばかりだ。