ゴールデンウィーク前半の5月1日の夜に NHK の「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で『明日から使える”仕事術”スペシャル Part3』を放送していた。
その中で番組キャスターの住吉美紀さんが京都の一流料亭の総料理長の徳岡邦夫を尋ね「究極のご飯の炊き方」を伝授されていたのだが、その炊き上がったご飯を住吉さんが食べて、マジで感動して泣いていた。泣くほど旨いのか?と思ったのだが、泣くほどなので絶対に旨いに違いない!という事で、番組のホームページで紹介されていた究極の炊き方でご飯を炊いてみた。
お米をすすいで1時間放置。濡れ布巾はないので、濡れタオルで代用。。。
その後、鍋に移して水に1~2時間浸すのですが、すっかり忘れてそのまま火を点けてしまい、まあ、いいや!って事で炊いてしまいました。
確かに旨い!水に浸していなかった分、多少お米が硬いような気がしないでもないですが、それもでいつもの炊飯器で炊くご飯と比べると大差がある。それから一度沸騰した後の弱火にするところが多少火が強かったかも。
しかし、ちょっと病みつきになりそうである。ご飯を炊くのが楽しみになりそうな感じですよ。これが。皆さんも是非試してみてください。主婦の方からすると、そんな事は毎日やってられない!って話もあるかもしれませんが、一度味わったら病みつきになります。という事は、旦那さんには食べさせない方が良いかも・・・。週末に旦那に作らせる手もあるかもです!


