今日の午後は、家の近くの郵便局へ書留を引き取りに行く道すがら、桜の写真を撮ってみた。もうすっかり満開で綺麗ですね。今年も別れと出会いの季節が来たって感じです。
社会人になると、学生の時のように卒業式などという区切りが無く日々過ぎてしまいがちだけど、やっぱり春は、区切りの季節なのです。年度末で仕事が一段落したり、年度が替わると新しい組織になったり、人事異動があったり、人の出会いと別れの季節だ。
そんな事を考えながら、桜の写真を撮ったのでした。
ミーティングではホワイトボートを使う事が多い。ホワイトボードにはいろんな効果があって僕の場合は、ホワイトボードが無いと上手くミーティングを進められないと言っても過言ではないぐらいだ。
そんな便利なホワイトボードなのだが、このホワイトボードに書かれたものを消すものを「ホワイトボードイレーサー」というらしいのだが、このホワイトボードイレーサーが滅茶苦茶汚れていてホワイトボードを綺麗に消せない時が非常に多いのだ。ホワイトボードのマーカーは、書けなくなるとみんな補充したりするんだけど、ホワイトボードイレーサーは交換したりしないのだ。何故か。
因みに、このホワイトボードイレーサーも結構ないいお値段がして1個500円ぐらい、スペア(消すところだけ交換するタイプ)で300円ぐらいするのだ。このホワイトボードイレーサーって直ぐに汚れて真っ黒になって綺麗に消せなくなるので、このホワイトボードイレーサーの費用も馬鹿にならない。
ホワイトボードイレーサーの消す表面の布だけを交換すればよいのだよ。尚且つ、布の費用が安いければ言う事なしなのだ。そこで思いついたアイディアは、この消す表面の布をペーパータオルで代用するって事。
用意するのもは、ペーパータオル1枚、ホワイトボードイレーサー。
①ホワイトボードイレーサーは、消す部分の布をとってスポンジだけの状態にする。
②①で分解したホワイトボードイレーサーのスポンジにペーパータオルを巻く。
③②でペーパータオルを巻いたスポンジをプラスチックのケースにはめる。
出来上がり!
ペーパータオルの一袋を会議室においておけば、いつでも交換出来て尚且ついつも綺麗にホワイトボードが消せる。そして何と言っても低コストなのだ。ペーパータオル一袋100円か150円ぐらいで買えて、200枚ぐらいは入っている。
オフィス機器メーカーさんには、是非低コストの交換式ホワイトボードイレーサー専用のペーパータオルを作って欲しいものだ。
今日で2006年度も終わり。出勤日だと昨日が最終日。そんな訳で、会社の人と飲み会。
昨日は魚魯魚魯の五反田店へ行ってみた。五反田店は、結構お気に入りなのだ。席が個室形式になっていて落ち着く事と魚が自慢だけあって魚が旨いって事だ。
「刺身5点盛合せ」
「白魚と桜海老のかき揚げ」
甲羅がむけたての蟹のから揚げのような名前だった気がする。
あと、「ずわい蟹サラダ」と「特選厚焼玉子」。そしてビール(僕は飲んでない)と富乃宝山って感じ。飲んで笑って楽しい時間でした。
そしてこの後、別のグループが中目黒にいると判明し、タクシーで移動。中目黒のお店に入るのかと思いきや、タクシーで銀座へ移動。(何の為に中目黒へ来たのかは未だに解らない)
年度末の金曜日の銀座は、すごい賑わい。なんと2時ぐらいで銀座の中央通りでタクシーが全く拾えず、結局もう一軒。結局銀座でタクシーに乗ったのは4時。なんだか・・・。遊ぶ時は徹底的に遊ぶ、いいことだ。(と自分に言い訳しているだけって話も)
Hatena のJkondo の Hatena Dialy のコメントが一部で話題を呼んでいる。
社長としていろいろ悩んでいるのはわかるけど、最初の感想は Hatena が違う方向へ向き始めちゃうのかな~?って事。社員の皆さんにも動揺を与えていなければいいと思う。
Hatena はいろいろな意味で注目を集めている会社だ。LL開発やWeb開発系の人達には、一種憧れ的な存在のような気がするのだ。そんな会社の社長の軸がぶれるのって、ちょっと危ない気がする。是非、今のHatenaのままでこれからも存在し続けて欲しいと思うのは僕だけだろうか。
重松清の著書は、泣けるものが多い。重松が描く主人公が僕の世代と似ているせいもあるのだろう。そんな重松清の「小さき者へも、同年代の主人公だったり、この年代の平均的な年連?の子供が主人公だったりの6つの短編集だ。
この短編の一つに「団旗はためくもとに」がある。この作品の中では、一つ勉強になった事がある。学生時代に応援団長をしていた主人公が自分の娘に応援団の「押忍(オッス)」の意味を教えているのだが、字の如く押して忍ぶわけだが
逃げながら耐えているんじゃない。押してるんだ、引いているんじゃなくて。口に出してああだこうだ言うんじゃなくて、黙って、忍んで、でも負けない。それが『押忍』の心なんだ
なるほどと思った。学生時代も今の応援団の「押忍」なんて特に興味がなかったから考えもしなかったけど、「押忍」の心を知ったら結構気に入ってしまったのだ。
今の時代には全く合わない言葉なのかもしれないけど、でも、気に入った。
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重松 清
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BBC の News Site で French UFO fever crashes website というニュースを配信している。内容は
France’s national space agency has opened its UFO files to the public by launching a website which documents reported sightings over five decades.
国の機関が UFO の情報を公開したとなれば、そりゃみんな見たいと思うでしょう。national space agency の web site は、世界中からアクセスが集中するのも納得。僕もちょっと見たい。