2月 28

このブログにも、デジカメで撮った写真を掲載していたり、Flickr に撮った写真を公開したりしているのだが、人間不思議なもので、以前は全く興味が無かったのだが、一度始めると更なる欲求が沸き起こってくる。

今回はもっと綺麗に写真を撮りたいというものだ。

特に、被写体となるものがあって、それを綺麗に撮りたいという訳ではないのだが、兎に角綺麗に撮りたいのだ。たぶん、この手の衝動は、長続きしない。経験則的にそうなのだ。

例えば、この被写体を、こんな感じで撮りたいとか、こんなアングルでとかであるなら長続きもしようものだが、ただ綺麗に撮りたいでは駄目なのだ。そんな事をいろいろ考えてしまう性質なので、結局何も行動せずに終わってしまう事が昔多々あったのだ。

『人生の価値は経験にあり!』というモットーを持っている。このモットーに則って、取り敢えず三日坊主でもいいから行動を起こして、やってみたいとも思ったりするのだが、問題はコストだ。いくら人生の価値は経験にある!と言っても、世の中、何を経験するにもコストが掛かる。やってみる事とやるために必要なコストを比較しないとならないところが、貧乏人の辛いところだ。

写真を綺麗に撮るにはやっぱり一眼レフのカメラが良い。この時代ならデジタル一眼レフという事になる。初心者向けならレンズとセットで10万円程度からのようだ。

ん~、10万円か~。そこまでのコストをかけてもやってみたいと思う程でもない。もうすこし今のデジカメで腕を磨いてみるほうに軍配が上がりそうだ。

2月 25

最近、家にいる時は Internet Radio を聞いていることが多い。もともとテレビはあまり見ないので、もっぱら FM Radio か CD を聞いていたのだが、最近 Internet Radio を聞くようになったのだ。昔に比べて、ネットワークの環境が良くなったことなどなどで、音質も FM Radio に比べても悪くない。

先日、家の近くのレストランに入ったのだが、店内に流れている音楽は PC と iTunes を使って Internet Radio を使っていた。他のお店でも使っているところは結構あるんでしょうね。

そんな Internet Radio で、今年になって聞くようになったのは 181.fm というサイトだ。このサイトを聞くようになったのは、iTunes のラジオに登録されていたのだ。

この 181.fm のサイトの中でもお気に入りは Pop Channels の The Heart だ。選曲はLove Song が中心で夜に和みたいときや、週末にのんびりしたいときなどに最高。

皆さんは Internet Radio とか聞かれるのでしょうかね?どんなサイトを聞いているのかな?

ちなみに、最近は SONY から 「WA1」 という WIFIオーディオ機器も発売されるなど、PC が無くても Internet Radio が聞ける環境が整ってきたが、僕がイメージするお家での Digital Media 環境とはちょっと違う。WIFIオーディオ機器では、部屋ごとに、機器が必要になる事が気に入らない。1台のホームサーバのような機器と Media を選択するセレクターとAVアンプとスピーカーが各部屋に設置されているようなイメージだ。詳細は、むかし書いた「こんなデジタルホームがあったらいいな~。」記事に、もう少し詳しく書いているので、そちらを参照して頂きたい。

お家=くつろぐスペースが、もっと快適になるといいですな。

2月 24

Ticket

YAPC::Asia 2007 Tokyo のチケットを入手した。今年は残念ながら Larry wall は来ないようだが、その他のメンバーは Audrey Tang などの面々の話を一年ぶりに聞けようです。

スケジュールとスピーカープロフィールが公開されていました。

2月 20

徹夜続きの生活もひと段落した(そんな気がするだけかも・・・)。そんな訳で、今日はお休みにした。昼ぐらいまで、二度寝、三度寝をし、午後から映画「墨攻」を観に行った。

歴史の闇に葬られた(墨家)

2000年以上前、戦乱の中国に「非攻」を掲げ、平和を目指して戦い続けた墨家(ぼっか)、彼らは自ら攻撃を仕掛けることはなく、しかし、守るためには戦闘のプロとなった。春秋時代末の紀元前5世紀に思想家・墨子(ぼくし)によって創始されたが、始皇命の中国統一によって戦国時代が終わると、忽然と姿を消してしまう。

中国の思想家集団。そんな墨家をテーマにした映画。10万の敵にたった一人で挑む墨家の革離。武器を使わず敵から城を守る。そして、墨家の十六思想の「兼愛」を貫こうとする革離に、ファン・ビンビンが演じる逸悦に一人を愛する事の尊さを学んでいく。

中国史に関してはかなり無知な自分だが、そんな中国史を知らなくても楽しめる映画だ。

この映画で発見したひとつ収穫は、主演女優の「ファン・ビンビン(范冰冰)」という中国の女優さんが可愛かった事。中国TVでは活躍しているようである。映画の出演はまだ少ないらしいが。昨年には歌手としても活躍しているらしい。

この映画から今後、国際的に注目を集めていくだろうか。活躍を期待したい。

墨攻
墨攻 山本 甲士 墨攻製作委員会

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starsまずまず良作

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2月 19

技術の伝承。世界中で行われている行為だが、系統だてて技術を伝える方法を論述した本は少ない。そんな技術の伝え方のノウハウを集約したものがこの本だ。

この本の中で、技術を伝える上で大切な5つのポイントが紹介されている

1.まず体験させろ
2.はじめに全体をみせろ
3.やらせた事の結果を必ず確認しろ
4.一度に全部伝える必要はない
5.個はそれぞれ違う事を認めろ

である。過去の経験上、この5つは感覚的には認識しているが、体系立てて考えた事は無かったので頭の中が整理できる良い一冊だ。

技術を伝えられる側も読んでおくと、教わる側としての視点で伝えられる事をより早く理解出来るだろう。そう言った意味では、組織の中で伝える側、伝えられる側の両方が読んでいれば更に効率的に技術を伝えられるかもしれない。

組織を強くする技術の伝え方
組織を強くする技術の伝え方 畑村 洋太郎

おすすめ平均
stars「伝えるもの」ではなく「伝わるもの」という発想が面白い
starsやってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ
stars教員と学生にぜひ
stars自己学習のテクニックも満載

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2月 19

先週、偶々早く帰る事が出来た日に、A.I. の DVD が980円で売っていたので、ついつい衝動買いをしてした。

映画を途中まで見ているとだんだん、これは何処かで記憶のある内容だ!という事に気が付く。「母を訪ねて三千里」とか「ミツバチハッチ」とかの系統の話なのだ。子供が、両親を探す旅をして世間を知ってくということ。その子供がロボットだという違いだけなのだ。

映画本編は、地球温暖化が進んだ地球というシーンから映画は始まるのだが、2001年に上映された映画だから製作は2000年の頃だろう。映画の製作スタッフは、きっと地球温暖化は止まらないだろうという想定をし映画を製作したのだろう。ある意味、温暖化は着実に進行しているように思えるので製作スタッフの判断は正しいのかもしれない。

映画の中で、不治の病に侵された息子をもつ夫妻が人工知能をもつ少年型ロボットを自分の子供として迎え入れるのだが、いくらロボット技術が発展しても、不治の病になった子供に対する親の心のケアをロボットで癒そうとするのは間違っている。現実に自分がその立場になったらやってしまうかもしれないが・・・。

映画の最後のシーンでは、未来の地球から更に2000年後の地球を描いているのだが、2000年後には人類が滅亡し、更に進化したロボットのような、宇宙人のような生命体が地球上で活動しているシーンが登場する。やはり愚かな人間は、滅亡へと進んでいくのだろうか。少々悲しい。

とまあ、印象的だった点を3つ上げてみたのだが、後世の人間たちへ素晴らしい地球を残すべく地球温暖化対策の必要性を改めて感じたのだ。

A.I. A.I.
ハーレイ・ジョエル・オスメント スティーブン・スピルバーグ ジュード・ロウ

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2月 16

この国の子供は孤独らしい。YOMIURI ONLINE 「日本の子供は先進国でずば抜けて「孤独」…幸福度調査」で、日本の子供は孤独らしい。

しかし、孤独なのは子供だけではない。核家族の乳幼児を持つ母親、一人暮らしの老人、家に篭る若者。きっとまだまだ孤独な層がいるに違いない。なんと、孤独な人が多い国だろうか。

2月 13

世間は三連休だったようだが、結局日曜日と今日仕事だったのだ。トホホ。

明日からも仕事。ちょいっと働きすぎか。

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