12月 12
日本の上野動物園を始めとして日本にはパンダが9頭飼育されている。このパンダだが、中国から寄贈されていると思っている人も沢山いるのではないだろうか。こう書いている自分もパンダは中国から寄贈された物だとばかり思っていたが、実は中国以外にいるパンダは中国からレンタルらしい。
このレンタル料が年間100万ドル(約1億2000万円)だそうである。さらにパンダの子供が生まれると1頭につき60万ドル追加費用が発生するらしい記事がナショナルジオグラフィック日本版に掲載されている。これはどうやら全世界共通レートらしい。韓国では、この高額のレンタル料の支払が厳しいとの事で中国へパンダを返還したって話も。
なぜパンダはみんな帰ってしまうのですか(Excite News)
ジャイアントパンダについて(WWF)
パンダを借りる日本とパンダに会えない中国の子供(中国情報局News)
12月 11
旅が終わって早一週間。この旅ネタだけで、ほぼ一週間引っ張ったが今回が最終回。

番外編は、鍋に使った残りの材料のお話。さて、材料は何が残ったのかというときゅうり、鰹節、サラダ菜、白菜、利尻昆布である。白菜は丸々半分ある。白菜と言えば漬物と決まっている。これは、帰りの海老名SAで夕食を食べている時に自分で残り物を持って帰るという話になった時に白菜を漬物にしてみんなに食わしてやる!と宣言した事から話が始まっている。
まずは、白菜の漬物のレシピだが当然ながら白菜漬けなんぞは作った事がないのでググッてみた。以外と簡単そうに思えるが、世の中簡単そうに思える物ほど難しいという法則に則ると白菜の漬物も難しいに違いない。
さてレシピだがここのサイトのレシピを参考にさせてもらいました。
①白菜を半日天日干しにする
②白菜を4等分する
③水でよく洗う
④鍋に白菜の葉を敷き、そして塩を入れる
⑤適量の昆布と唐辛子を入れる
⑥④と⑤を繰り返す
⑦白菜が無くなったら押し蓋をして重しを載せる
⑧水が上がってきてたら重しを半分程度にする
⑨3~4日で出来上がりだそうだ。
水曜日あたりに出来上がりそうだ。土曜日は冷たい雨であまり外へ出る気かがしなかったので、これはチャンスとばかりに白菜漬けに挑戦だ。雨が降っているので工程①の天日干しは出来ないので割愛。なんか天気のせいにしているが、家のマンションは北西向きなので西日しか当たらないので、半日の天日干しは出来ないので雨が降ろうが晴れていようがどっちにしても工程①はないって話もあるが。そんなこんなで②~⑧の工程を完了して完成である。

これが、今日の夜の状態。見た目は旨そうだ。この時点では、俺ってスゲーと思ったり、天才じゃないかとか思ったりもしたが、しかし!しかしだ!どうやら塩を入れ過ぎたみたいなのだ。塩辛いのだ、どう考えても。水洗いをしないと食べられないし、昆布の風味も味もしない。やっぱり簡単に出来そうと思う物ほど難しいというのは本当である。作ってみて解った事は、塩加減が難しい。参考にしたレシピにはグラム数も書いてあったのだが、そこは全く目に入ってなかった。目に入ったのは3%ぐらいの塩加減という事だけなのだ。そんな3%って言われてもね~って感じ。次回作る事はないとは思うが、次回はきっと上手く出来るに違いない。
白子の会の皆さん、塩辛い白菜の漬物食べて貰いますよ!
12月 10
今年もインフルエンザの予防接種をしてみた。昨年は、予防接種のお陰(?)で昨冬は風邪などにならずに過ごす事が出来た事に味をしめ、今年も予防接種をしてみたのだ。
今年のインフルエンザワクチン株の選定は、国立感染症研究所によると以下の3つだそうだ。
A/ニューカレドニア/20/99 (H1N1)
A/広島/52/2005 (H3N2)
B/マレーシア/2506/2004
この3つのインフルエンザに対しては予防接種の効果があるが、これ以外が流行った場合は当然ながらこの抗体は効力を発揮しない。当たり前だな。そもそも、常に身体を鍛えておく事が大事って事だな。まあ、備えあれば憂いなしだ。
12月 09
東野圭吾著「手紙」を読んだ。東野作品を読むのは初めてだが、この本はかなり感動です。電車ではちょっと涙しそうで読めない感じだ。読み始めたら止まらない感じで読んでしまった。11月から映画「手紙」上映されているので観てみたい。思うところは沢山あるこの作品だが、小説の中に、苦難の末に就職した会社の社長との会話に
人には繋がりがある。愛だったり、友情だったりするわけだ。それを無断で断ち切ることなど誰もしてはならない。だから殺人は絶対にしてはならないのだ。そういう意味では自殺もまた悪なんだ。自殺とは、自分を殺すことなんだ。たとえ自分がそれでいいと思っても、周りのものもそれを望んでいりとはかぎらない。君のお兄さんはいわば自殺をたのようなものだよ。社会的は死を選んだわけだ。しかしそれによって残された君がどんなに苦しむのかを考えなかった。衝動的では済まされない。君が今受けている苦難もひっくるめて、君のお兄さんが犯した罪の刑なんだ。
という場面がある。人間としてまだまだな自分を実感。自分にはこんな事が言えるだろうかと思う。
12月 08
一青窈の New Album 「BESTYO」を購入。凄く良いですこのCD。
12月 08

グーグルのオンラインアルバム「Picasa Web Albums」日本語版がサービスを開始された。ちょっと試してみたのでレポートです。
「Picasa Web Albums」は、無料で250MBのディスク容量が利用できるオンラインアルバムだ。これは便利だという点は、非公開のアルバムを誰かと共有したい時に、アルバムに招待される人がこのPicasa Web Albums のサービスに登録をする必要がない事だ。
Flickr の場合も写真やアルバム(Set)もPublic or Private の選択が出来るのだが、Private 設定をした写真を見る場合も Flickr のユーザ登録が必要だったりするので、Frickr に登録していない人とは Private 設定にしても共有できなかった。Picasa Web Albums の場合は、この点が解決されていて良いのだ。また、Web Album 上から共有した人に招待メールを出せるところも便利なのだ。

後は、当然と言えば当然かもしれないが、Picasa の Desktop Tool から非常に相性が良い。Picasa Desktop では
この写真の様な加工も簡単に出来るのだ。
ただ、画像容量が多少、少ない事がちょっと残念な点だが、Flickr も無料ではそれなりの制限があるのでほぼ同じと言っていいかもしれない。
かなり便利な点もあるので、Flickr と Picasa Web Albums を使い分けながら使うって事が良いかも。
12月 08
やっと購入した。年末ジャンボ宝くじだ。
今回も縦バラ30枚にするか、連番30枚にするのか迷った挙句購入したのは縦バラ30枚だ。やはり、当選番号をチェックする時に楽しみが10回分ある方を選んだのだ。
さて、今回は末当以外があたるのだろうか???楽しみ、楽しみ。
12月 07
(伊豆スカイライン池の向駐車場)
美味しいマグロやワイワイガヤガヤな鍋と雑炊、そして良く解らない昼食、そして温泉も堪能して大満足な今回の旅も帰路に付く事に。帰りのドライブルートは伊豆スカイラインを通ってお家へ。
この伊豆スカイラインは以前一度だけ全線を走った事があるのですが、凄く気持ちの良いドライブコースです。ちょっと昔を思い出した表現をするなら「高速コーナーの続くワインディンロード」です。高速ワインディングロード仕様に設定された車に乗っている人には楽しい道ですね。普通にドライブをしても楽しい事は請け合いです。なんと言っても景色がきれいな事。朝、昼、夕方、そして夜といろんな景色が楽しめます。ドライブデートには持って来いって感じですかね。

そんなワインディングロードを楽しんでいると既に夕方で駿河湾に沈む夕日があまりにも綺麗で、池の向駐車場で夕焼けを堪能。

駿河湾に沈む夕日を写真に撮りながら、この旅ももう終わりだな~としみじみと感傷に浸ったりしたのは、一緒に行った人には知らない。楽しい時間が終わっていく寂しさですね。ちょっとのドライブとかツーリング(昔バイクに乗っていた時)は、静岡とか西の方面に行く事が多いのだけど、夕日を背にしてバックミラーに写る夕焼けや背後からの夕日を見るといつも、この寂しい感じになります。あ~ぁ、もう終わりだって。そんな感傷に浸りつつ帰りの最後の休憩地点の東名高速の海老名SAへ到着。

今回の旅の清算をしている時に、ソフトクリームを買ってきた人が・・・。このカップ入りのソフトクリームがまた美味しい。牛乳の味がしっかり残っていて、尚且つクリーミーときた。清算も終了して最後の食事は、SA内のレストランで食べて解散。海老名から横浜まで35分程度で到着。この日は渋滞もなくスムーズに帰宅である。
今回の白子の会の「大トロ定食と伊豆高原の旅」は、実質4日間ぐらいで企画したわりには、内容も充実していて良かったのだ。参加した人からも良かったという話があって皆さん楽しんでもらえて本当に良かったです。ちょっと心配なのが、会社の同僚の女性の友人も、同じように楽しんでもらえたのか?って事がちょっと心配ではありますが。殆ど始めて会った人と2日間過ごすのは、気苦労もあったかもしれないですね。次回も是非参加頂ける事を期待しつつ、今回の旅のお話はおしまいです。
いつもの如く写真は Flickr です。
これで本当におしまいと思ったら大きな間違い。まだ続編があるのだ!乞うご期待。