12月 20

今通常利用の PC は ThinkpadX60s を使っている。この Thinkpad を購入する時に大容量バッテリーも同時に購入した。そして、標準で着いてくるバッテリーを殆ど使わずに、ほったらかしにしておいたのだが今日偶々使おうと思うとなんと、
「バッテリーに修復不可能なエラーが検出されました。新しいバッテリーと交換してください。」
「バッテリーは完全に放電してしまったため充電する必要があります。充電の完了まで10時間以上かかることがあります。」
と表示されて充電出来ない。ふぇ~だ。はっきり言って一回も使っていないのに・・・。
更に、大容量バッテリーも使い方が悪いのか、購入して9ヶ月で既に初期値の22%程度の容量しか使えない状態になっているのだ。そのうちにバッテリーを購入せねば・・・。それにしても消耗するのがちょっと早すぎ。
12月 18
突然だが、コンビニとかでプリンを買う時が年に1、2回ある。滅多にプリンとか甘味系のものは食べないのだが、たまに買ってしまう。
買って食べている時に思うのだが、カップ系プリンのキャラメルは殆どの場合底面にある。これって、もうちょっと考えて欲しいと思うのは自分だけ?と思うのだ。
プリンは出来ればキャラメルと一緒に食べた方が美味しいと思っているのだが、プリンの部分(黄色部分)だけを味わって欲しいという作り手の意思の表れという事だろうか。
自分が知る限り、市販のカップ系プリンの発祥は「プッチンプリン」だと思っているのだが、このプッチンプリンはキャラメルが底面にある。プッチンプリンのコンセプトは、カップを逆さまにして底面にあるポッチ(突起)を押し曲げる事によってカップの底に空気が入り、綺麗に皿に乗せる事が出来るようになっている。カップを逆さまにして皿に載せるのでキャラメルが上部に来るので道理が通っている。
しかし、最近のカップ系プリンには、このプッチンプリンのような底面に空気を入れる機構が無い。結果、プッチンプリンのように皿に乗せて食べるという物ではないのだろうと推測出来る。という事は、キャラメルが最初からカップの上部にあった方がいいと思うのだ。
プリンを作っているメーカーの方、どうしてプリンの上部にキャラメルを配置してくれないのでしょうか?はてさて、この謎は答えが得られるのだろうか???(^)
12月 17
今年もあと2週間。そんな訳で、毎週日曜日はテニスの日だが、そんな事を気にする事もなく大掃除をした。今日は第一段で、お風呂とトイレと玄関を徹底的に大掃除。かなり綺麗になって気持ち良い。いつも汚れないようにしておけば、簡単に掃除も出来るのだが、ついついサボってしまう。どっかのCMみたいだが「今年の汚れは今年のうちに」って事だな。:d
さて、大掃除って事で粗大ごみ系もちょっと片付けてみるか(i)って事で、こちらも第一段として、かなり古くなった飯山電機のモニタを処分する事に。因みにPCリサイクル法が施行される前のモニタなのでリサイクル費用の4200円がかかる。環境の為に費用を負担するのは仕方ないし、まあ、当たり前のような気もする。(y)
12月 16
金曜日に健康診断を受けた。1日人間ドックなるコースだ。このコースの中に、上部消化管エックス線検査がある。いわゆるバリウム飲んでレントゲンを撮るのだ。バリウムを飲むまでは良いのだが、この後下剤を渡されてバリウムを出すのだがこれがまた辛い。今回は、ちょっと下剤を飲みすぎてお腹がちょっと痛い感じ。毎回下剤飲んだ後の一週間程度お腹の調子が悪くなるのは何とかしてほしい。
オリンパスが開発したカプセル内視鏡が世の中にはある。これが楽そうでいいかもしれない。なんて言っても下剤を飲まなくて済むし、上部消化管エックス線検査では解らない小腸なども写真が撮れるのだ。
人間ドックにも早く、このニューデバイスで対応して頂きたいのもだ。
12月 16
先日の東野圭吾著「手紙」が結構良かったので、東野圭吾シリーズって事で今回は「秘密」を読んでみた。読み始めて以前映画で見た事があるという事に気が付いた。楽しさ半減だが、それはそれで楽しめる本。
涙のつぼにはあまりはまらなかったけど、家族への愛情が上手く表現されていていい。
12月 15
最近、仮想化というキーワードが流行っている。Serverの仮想化だと VMWare やら Xen やら。マシンのスペックが上がったお陰で1台の Server Hardware 上に複数の OS を乗せられてコスト削減効果は大きい事は間違いないだろう。
しかし、この仮想化した Server の運用って皆さん考えていますか。例えば Hardware 自体は誰が管理するのか、Host OS の管理は誰か、各 Guest OS は誰が管理する?全部同じ?それとも別の人が管理する?
利用形態によって考え方は沢山あると思うが、それぞれ違った人が管理する事になるとちょっと面倒だ。例えば、ラック移設が発生した時には
①Guest OS を管理している人が、Guest OS 上で稼動している Application を停止させて Guest OS を shutdown させる。
②Host OS を管理している人は、各Guest OS を管理している人から Guest OS の Shutdown の確認連絡を貰う。
③Host OS を管理している人は、引き続き Host OS の shutdown をする。
④③でHardware 自体の電源がOFFされれば良いが、OFFされない場合は誰かが物理的な電源をOFFにする。
⑤誰かが Server の Hardware を物理的にラックから外す作業を実施する。
⑥誰かが Server の Hardware を物理的に移動して新たなラックに設置して物理的は配線(電源/CRT/キーボード/LAN)をする。
⑦誰かが Server の 電源スイッチを ON にする。
⑧Host OS を管理している人が Host OS の起動を確認する。
⑨Guest OS を管理している人が、Guest OS の起動と Application の起動及び動作確認をする。
といった具合だろう。この行程で曖昧な部分は④~⑦だろう。要するに Server の Hardware の管理は誰がするのか?といった感じだ。
Guest OS を管理する人は、どう考えても Hardware の管理は俺じゃね~よな~という発想になるだろう。確かに正しい。では、Host OS を管理する人が Hardware を管理するのかというと、意外とそうでもなかったりする。何故なら、管理者と Server の Hardware の設置場所が同じとは限らないのだ。
そんな感じで仮想化したServerを運用する場合には、誰が何処までを管理するのか?を明確化する必要があるだろう。ちょっと忘れがちな点なので、何かの作業があった時とかじゃなと気が付かない点なので最初に設計する時の検討項目の一つとして必ず入れるようにしよう!
12月 14
毎年、この時期になると「自己申告」なる申告書を作成・提出制度が勤めている会社にはある。これは何物かというと、現在の職務についてちょっと合ってないとか、直ぐに異動したいとか、ちょっと辛いとか、上司には言えないこととか、個人的な問題まで所謂人事関連の事柄を申告する制度である。たぶん、どこの会社にも似た様な制度がきっとあると思う。
さて、この自己申告書の中に現職の自己判断という設問があり、回答は選択制で「適職」「どちらかというと適職」「どちらとも言えない」「どちらかと言うと不適」「不適と考える」の5つの選択とその理由を記載する方式だ。
毎年、非常に難しい設問だな~と思うのだ。そもそも、適職かどうかを自分で判断して何になるのだろうか?と思ってしまう。設問が「好き」か「嫌い」かとか、「楽しい」か「楽しくない」とかならまだ答えやすいし答える意味も解るのだが。
適職とは一体誰がどのように決めるものなのか?自分で決められるものなのか?大体において、会社の人材配置は他人が決めている。上司だったり、人事部門の責任者だったりだ。評価される人の能力や性格を他人の評価によって決めているのだ。そう考えると、会社の中で自分が思う最適な職務に付ける事は滅多に無いのではないだろうか。自分はこうなりたいとか、これが得意だと思っても、上司や人事部門の責任者にそう思われないと自分が思う職務には付けない。
以前勤めていた会社の上司に言われた言葉がある。
自分には3つの自分がある。自分が思っている自分、他人が思っている自分、本当の自分。
こう考えると、会社での適職を評価して決めるのは「他人が思っている自分」であり、人事部門の責任者や上司や同僚が、あいつはこんな奴でこんな事が得意という事を評価されて部門や職務が決まるのである。「自分が思っている自分」で決まる事は少ないのだろう。
結局、この自己申告書の設問の意味は「他人から評価されている自分を自分で評価して適職かどうかの判断をして下さい」という事になる。なんかナンセンスな質問である。他人の評価を自分で評価する意味ってどういう事?って感じだ。「あいつは俺の事をスゲーって思っているという評価をした自分はやっぱりスゲー」って事になるのだろうか?
会社なら、上司から「結構出来る人と思われている」と自分で勝手に想像する。この時点で上司は本当にそう思っているのかどうかは定かではないし、そんな事はどうでも良い。そして、その想像した結果(出来る人)を自分が思っている自分と比較して適職かどうかを判断する訳である。ん~、なんかややっこしい。
では毎年この設問の解答はどうしているのかと言うと「どちらとも言えない」を選択している。何故なら、どう思われているのかなんてどうでも良いと思っているからである。
そして、この自己申告書には、うぅ~んと唸ってしまう設問がまだまだ続くのだ。
しかし、この申告書も毎年それなりには役立つ。何に役立つのか?と言えば、自分はこの会社で何を実現するのか?というテーマを一年の区切りの時期に考える機会を与えてくれるって事だ。感謝感謝!
忘年会とかクリスマスパーティとかお正月の準備とか年末年始の旅行とかいろいろ忙しい時期ではあるが、今年の総決算と来年に向けて何をするのかを整理するいい機会なのでちょっと考えてみるのだ。
皆さんの今年の総決算はどんな感じなんでしょうかね。
12月 13
サルガッソーから Sargasso eXtreme Meeting なる会議支援ツールが公開された。以前、このブログでも「会議には無駄が多い」という記事を書いたが、世の中同じような事を考える人がいる。
この Sargasso eXtreme Meeting では、議事録をベースにした会議支援のツールで、ToDo の管理やプロジェクト管理の領域まで踏み込んだツールだ。
プロジェクト系の会議など、一定期間内で成果を出す必要があるような仕事の会議に向いている気がする。ブレスト的なアイディアを生み出すような会議向きではない気もする。利用シーンを考えて使えば良いツールである。
更に、会議の進行の学習も出来る点もメリットかもしれない。