12月 07

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(伊豆スカイライン池の向駐車場)

美味しいマグロやワイワイガヤガヤな鍋と雑炊、そして良く解らない昼食、そして温泉も堪能して大満足な今回の旅も帰路に付く事に。帰りのドライブルートは伊豆スカイラインを通ってお家へ。

この伊豆スカイラインは以前一度だけ全線を走った事があるのですが、凄く気持ちの良いドライブコースです。ちょっと昔を思い出した表現をするなら「高速コーナーの続くワインディンロード」です。高速ワインディングロード仕様に設定された車に乗っている人には楽しい道ですね。普通にドライブをしても楽しい事は請け合いです。なんと言っても景色がきれいな事。朝、昼、夕方、そして夜といろんな景色が楽しめます。ドライブデートには持って来いって感じですかね。

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そんなワインディングロードを楽しんでいると既に夕方で駿河湾に沈む夕日があまりにも綺麗で、池の向駐車場で夕焼けを堪能。

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駿河湾に沈む夕日を写真に撮りながら、この旅ももう終わりだな~としみじみと感傷に浸ったりしたのは、一緒に行った人は知らない。楽しい時間が終わっていく寂しさですね。ちょっとのドライブとかツーリング(昔バイクに乗っていた時)は、静岡とか西の方面に行く事が多いのだけど、夕日を背にしてバックミラーに写る夕焼けや背後からの夕日を見るといつも、この寂しい感じになります。あ~ぁ、もう終わりだって。そんな感傷に浸りつつ帰りの最後の休憩地点の東名高速の海老名SAへ到着。

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今回の旅の清算をしている時に、ソフトクリームを買ってきた人が・・・。このカップ入りのソフトクリームがまた美味しい。牛乳の味がしっかり残っていて、尚且つクリーミーときた。清算も終了して最後の食事は、SA内のレストランで食べて解散。海老名から横浜まで35分程度で到着。この日は渋滞もなくスムーズに帰宅である。

今回の白子の会の「大トロ定食と伊豆高原の旅」は、実質4日間ぐらいで企画したわりには、内容も充実していて良かったのだ。参加した人からも良かったという話があって皆さん楽しんでもらえて本当に良かったです。ちょっと心配なのが、会社の同僚の女性の友人も、同じように楽しんでもらえたのか?って事がちょっと心配ではありますが。殆ど始めて会った人と2日間過ごすのは、気苦労もあったかもしれないですね。次回も是非参加頂ける事を期待しつつ、今回の旅のお話はおしまいです。

いつもの如く写真は Flickr です。

これで本当におしまいと思ったら大きな間違い。まだ続編があるのだ!乞うご期待。

12月 07

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(赤沢温泉)

旅の2日目は、前日のタラ鍋を鱈腹食べたおかげでそんなにお腹が空いた感じもなく目覚め、外へ出てみると以外にもそんなに寒くなかった。やっぱり伊豆は暖かいのだと一人納得しながらトレーナー姿のままちょっと別荘の周りを散策してみた。空はちょっと雲っていたが、空気が旨いし、静かだしでお腹以外は爽快な気分な朝を迎えたのだ。

昨日の残りの鍋にご飯を入れて雑炊と残り物の朝食にしたのだが、その雑炊の量が半端ではない。昨夜炊いた三合のご飯を全部鍋の中に入れたお陰で、ちょっと品のない雑炊が出来上がったのだが、流石に鱈とハマグリとえびと烏賊と牡蠣のダシが出ているので雑炊の旨い事旨い事。結局雑炊は殆ど食べてしまったのだ。

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朝食後は、のんびりしつつも帰りの準備やら後片付けをしている内にお昼時間に。昨日の昼から魚ばっかりだったので、肉が食べたいと言い始めた人がいたと思ったら、何だか良く解らないチーズとソーセージとトマトをオーブン皿に入れて焼いたものが食卓に出てきた。更に更に、白菜が余っているとか、ソーセージが余っていたので、スープが出来ると言ってスープを作る奴は出てくるわ。何だが、もう収拾が付かない状態に。面倒なので好き勝手に作らせておいたのだが。でも、これって昼ごはん?と思いながらも食べると結構旨い。更にデザートなのか良く解らないが、先日銀座の飲み屋から届いたお歳暮のクッキーも食べ始めるは。なんだか昨日からずっと食べっぱなしである。お腹が空かないのも無理はない。

そんな時に事件は起こったのだ、朝食なのか昼食なのかで食べ過ぎたお陰でお腹の調子がイマイチになったのでトイレに入っていたのだが、この別荘の1Fのトイレの鍵はちょっと気をつけた方がいい。内側からロックが掛かる(当たり前だな)のだが、しっかりロックされているのかどうかがイマイチ解らない。まあ、いいかと思いちょっと気張っていたら、トイレの外のなにやら怪しげな雰囲気を察知したとたんに、トイレのドアが開いたのだ。ドアを開けたのが女性だったのでかなりの悲鳴状態。あけられた事より悲鳴の方に驚いたという方が正直な感想。

そして、さあそろそろ出発という時に、親の躾が良かったのかどうかは解らないが出発前にはトイレに行っておく事にした(今度は小さい方)のだが、ふと「ここでまたトイレのドアが開いたら結構面白い」などと思って、今度はドアをロックせずに用を足していたら、なんと、またまたドアの外で怪しげな雰囲気がしたとたんドアが開きそして悲鳴が・・・。正直、まさかとは思ったが結構面白かった。

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そんな訳で午後1時にやっと出発である。行き先は「赤沢温泉」だ。なんと、ここは化粧品の会社?のDHCが運営しているホテル&日帰り温泉だそうだ。このDHCが運営しているという情報を教えてくれた本人はTVCMのひとフレーズ「やっぱDHCだね」をどうしても言いたかったらしく、いろいろネタを振ってはこのフレーズを口にしていた。面倒なのでほったらかしておいたのだが、どうやら本人は相当気に入っているらしい。もう既に4日も経ったのに旅の写真をみる度にこのフレーズを口にしているぐらいだ。たぶん、今週はこのネタをたぶん使い続けるのだろう。この手の人は、適当にほっとくのが良い。

この温泉は露天風呂から海や初島などが見えて眺望が良いらしいという話。その話にかなりの期待をして日帰り温泉へ。

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この日帰り温泉の施設は4F建てなのだが、海から少し高い場所にあるので4Fから海までは結構な高さがある。そしてこの高さに露天風呂があるのだ。施設の3Fと4Fがお風呂の施設なのだが、当日は男湯が4F。その4Fの露天風呂からは凄い絶景。温泉の温度もちょうどいいし、日差しもよしで、更に冬の風が温まったからだにも気持ちいい。ここ最高です。また来たいですね。次回は近くにあるホテルに泊まるってのもいいかもです。

温泉から上がって少しのんびりしたあと、帰路に着く事に。

この旅も終わりが近づいてきましたが、最後は「帰路編」に続くのだ。

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